家康のプロレス人生

プロレスブログではないけど・・・

内藤哲也やKENTAでも敵わぬ 日本のトップによる最高難度の「虚偽答弁術」

桜を見る会の前日に行われた安倍総理の後援会が主催した夕食会での問題。 「パーティや宴会で、主催は後援会だが、ホテルと契約を結んだのは参加者個人個人であり、安倍事務所のスタッフは参加者の会費を取りまとめてホテル側に渡し、ホテル名義の領収書を渡…

内藤哲也の「危機感を持ったほうがいいよ!」という発言 実はこれある特定の選手に“だけ”向けた言葉ではないのだろうか?

もっと危機感をもった方がいいよ。なにか思うことがあるなら、口に出したり行動に出るべきなんじゃないの? 2月9日の大阪城ホールでKENTAとの激闘を制した内藤哲也は、このようにコメントした。 最初わたしは、このコメントの真意は親日愛から来る全選手へ…

「労働」によって“何を得るか”よりも“どんな人物になるか”である

風呂場に小さい防水用のテレビがある。 もう何十年も前に購入したものなので型が古く、サッカー観戦をしてもボールは全く見えない。 そんなガラクタ同然のテレビを風呂場に置いているのには理由がある。 今の時代そう珍しくもなくなったが、私は常に「情報」…

「バレンタインデー」にチョコを贈ったり貰ったりしているけど…意味知ってる?

年間で一番チョコレートが消費されると言われる2月14日「バレンタインデー」 世界各国で「恋人たちの日」と広く認知され、日本でも独自の進化を遂げ定番行事となっていますが、そもそも何故女性がチョコレートを男性に贈らなければいけない日なのでしょう…

野村克也氏の遺言「このままじゃプロ野球はダメになる」

名将、知将と呼ばれた野村克也氏(84)が虚血性心不全で亡くなった。 改めてテレビや新聞で顔を拝見すると、なんとも優しい顔をしている方だと感じた。 私は、当時万年最下位であった頃の阪神タイガースファンである。 それでも「ID野球」と呼ばれ、ヤクル…

親日愛が滲み出る内藤哲也のコメント

批判すべきは俺が2本のベルトを持ったことに対して、何も発しない、その新日本プロレスの選手たちなんじゃないのかなって・・・ 2月9日、大阪城ホールで史上初の2冠戦を防衛した内藤哲也の一夜明け会見での一幕である。 バックステージでも批判の的とな…

マスク不足に関して、もう少し店側は頭を働かせられないのか?

いまやタピオカの「タ」の字も出ないほど、マスクを彷徨い求める人々で溢れるマスク大国日本。いったいどうすれば高額なフリマ以外でマスクを手に入ることができるのかと思う人もいるだろうが実は、別に店にマスクが入荷していないわけでもないのだ。 安定供…

鬼門の大阪城ホールへ向け反撃開始の内藤哲也

東スポWebにて内藤哲也の記事が掲載されておりました。 前代未聞のことをやっておいて、結果的には最高峰まであと一歩のところまできているわけですから。行動力、話題の振りまき方としては素晴らしいですし、2本のベルトを奪えれば完璧なんじゃないかと…

内藤哲也とKENTAの「舌戦」。『世界を経験した男』問題は噛み合っているのか?

だってコメントが一つの売りじゃん! この言葉は、2月2日(日)雪の札幌2連戦の最終戦でKENTAが内藤哲也に言い放った痛烈な言葉だ。 ここまでのコメントで防戦一方だった内藤哲也に対してKENTAが放ったこの言葉は、私の中に深く突き刺さった。 …

「夢」を見ることが好きな人間の行く末

最近、とてもよく寝る。休憩中も寝る。寝ても眠い。それでも寝ることへの欲求は絶えることがない。 夢の中はとても居心地がいい。 現実世界よりも文明が発達していて楽しい。 恐怖を感じることもあるが、そのほとんどは自由だ。 ただ、もっと自由に夢を見た…

「すいません、ごめんなさい」と謝るくらいなら、最初から謝るようなことをしないことだ

たとえばの話、待ち合わせをしていた時間に遅刻をするということは、時間の長さに関わらず良くないということは世界共通のことだと思う。 待たせる側のメリットはどうでもいいとして、待つ側には連絡があったとしても一切メリットは見当たらない。 ただ、も…

新型コロナウイルスの影響でマスク争奪戦が勃発。競争は燃えるタイプだが、こういう競争は静観するタイプだ。

中国、武漢市から広がりをみせる新型のコロナウイルス。人から人への感染が起きているとされており、最大14日間といわれる潜伏期間中でも感染の可能性があり、世界的なパンデミックは避けられない状況だ。 日本での感染も確認されており、いよいよ感染拡大…

イギリス王室からの離脱を表明したヘンリー王子が感じる報道記者による“しつけ”の悪さ

イギリス王室からの引退を表明したヘンリー王子(35)。2020年1月8日、突如「主要王族の立場から引退し、一家で英国と北米を行き来しながら生活する」とインスタグラムで発表。 滞在先となるカナダ、バンクバー島にてメガン妃と長男アーチーちゃんを…

「あなたのために」という“おせっかい”と、「自分のために」という“不可思議現象”

去年のクリスマスのこと。 普段あまり見かけることのないお客様と職場の女性が何やら話し込んでいるのを見かけた。 そのお客様は、ものごしの柔らかい老人で特に問題があるような感じには見えなかった。 しばらく様子を見ていると、どうやらその女性に“ある…

「節分」とは何なのか?これだけは知っておきたい日本の伝統文化 

節分(せつぶん、せちぶん)とは、雑節(ざっせつ)の一つで、各季節の始まりの日(立春、立夏、立秋、立冬)の前日のことで、「季節を分ける」という意味があります。(雑節とは、彼岸や土用など季節の移り変わりを的確に掴むために設けられた特別な暦日の…