家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

【経験者視点から見た不登校YouTuber「ゆたぼん」への意見】

10歳の不登校YouTuber「ゆたぼん」 別に興味は無かったのですが、よくニュースで取り上げられるので思わず見てしまいました。 内容はというと・・・ ・宿題をやりたくなかった。 ・周りの生徒がロボットに見えた。 ・学校に行くことが全てじゃない。 だから …

【いまだに「ノーコメント」を貫き通す内藤哲也〈5/15〉青森・青森県武道館(弘前市)〈5/16〉青森産業会館(青森市)試合評価(ダイジェスト版) | 新日本プロレス】

シリーズが始まってからいまだ「ノーコメント」が続く内藤哲也。 残念な気持ちと同時に、嬉しい?楽しい?気持ちも何故かあります。

【仙台にイイ潮風吹かせた男優 田口隆介〈5/14〉宮城・仙台サンプラザホール試合評価 | 新日本プロレス】

フィニッシュ技である「どどん」をYOHに返され唖然とする男優。しかし、自身のウィキペディアを見ていて思い出したという「どどん・ジ・エンド」で勝利を飾った男優田口隆祐。

【石森太二と共に生まれ変わったジュニアの祭典開幕〈5/13〉宮城・仙台サンプラザホール試合評価 | 新日本プロレス】

昨日の記者会見で、ジュニアには絶対王者がいないので俺がなる。そして髙橋ヒロムの事ばかりを口にするドラゴン・リーと、ヘビー転向への踏み台と考えている鷹木信悟が気に入らないと噛みついた石森太二。

【ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26開幕の地 仙台に降り立つ | 新日本プロレス】

5月13日から始まるベスト・オブ・ザ・スーパージュニア26。その最初の舞台となる仙台に野暮な用事があったので、家康、本日は仙台におりました。 家康の第2の故郷である仙台。日中の気温は東京と変わりませんでしたが、やはり朝晩はまだまだ寒い地域です…

【内藤哲也の「どんどん目が良くなるマジカル・アイ」|新日本プロレス】

新日本プロレス公式スマホサイトにて内藤哲也が日記で、オフ中は「視力検査」へ行く予定だと書かれておりました。 どうやら裸眼だと、ほとんど目が見えていないようで通常はコンタクトを使用しプロレスをしているようです。 試合中は、コンタクトが外れる事…

【鈴木みのるの漢気あふれる「ゴッチ式パイルツイート」| 新日本プロレス】

新日本出てけ! 今だ着地点が見えてこない獣神サンダー・ライガーとの抗争の中で、痛烈な言葉を浴びせられた鈴木みのる。 ひとたびリングに上がると、修羅にでも憑依されたかのような鈴木みのるのファイトは、リングを「神聖」な場所と捉えている獣神サンダ…

【「武藤敬司」譲りの畳み掛けを間違えたSANADAの隙 | 新日本プロレス】

SANADAがチャンピオンになった世界なのか?それともオカダがチャンピオンのままの世界なのか?という運命の一戦となったレスリングどんたく2019のメインイベント。 かつては新日本の門を叩き門前払いという屈辱を受けた男が、とうとう新日本の至宝を手にして…

【完全に「してやったり」の内藤哲也…ニヤニヤ | 新日本プロレス】

完全に「してやったり」のこの顔! 前日の表情とは大違いでございます。この日、カード変更が行われなくてホッとしたのは、家康だけではなかったのではないでしょうか。 自分のテリトリーに飯伏幸太を誘い込んだ内藤哲也。 ここに至るまでの内藤哲也は、いつ…

【内藤哲也が勿体ぶる希望の場所はドミニオン大阪城ホール そう考える理由は2つ | 新日本プロレス】

レスリングどんたく2019の初日、第4試合で激突した内藤哲也と飯伏幸太。ただの前哨戦で終わるのかと思いきや以外や以外、飯伏幸太の方から誘い水!?という展開が待っておりました。 // 「タイトルマッチ、いつどこで決めてくれますか?」 もうすぐ37歳とは…

【獣神サンダー・ライガーの人間としての「高み」 | 新日本プロレス】

来年の東京ドーム大会でリングを去ろうとしている世界のレジェンド獣神サンダー・ライガー。ここ最近、そんなレジェンドを引退させまいとする鈴木みのるとの激しい抗争が注目されていますが・・・家康が最も注目したのはこちら。 試合後、リング上で四方に一…

【平成最後の新日本プロレス…最後リングの上には飯伏幸太。そして、それを見つめる内藤哲也 | 新日本プロレス】

平成最後の新日本プロレス興行、鹿児島大会。最後リングの上に立っていたのは飯伏幸太でした。地元鹿児島でインターコンチのベルトを引っ提げての最高の形での凱旋試合。 何となく始まる前からそんな空気は流れていたメインイベント・・・ 色んな選手がひし…

【後藤洋央紀の復活劇・・・熊本の地でいったん閉幕〈4/29〉熊本・グランメッセ熊本 全試合評価まとめ | 新日本プロレス】

こやつのせいなのか? こやつの邪魔があったから後藤洋央紀は負けたのか? いや・・・たとえ外道の介入がなくても殿が勝つのは難しかったであろう。 「お前のキャリアの中でなかったほどの最高の恥をかかせてやる。そして失望を与えてやる。」とジェイ・ホワ…

【IWGPジュニアタッグ選手権 2兎追う者1兎も得ずではなく3兎追う者1兎得る 〈4/26〉広島グリーンアリーナ・小アリーナ全試合評価まとめ | 新日本プロレス】

この日、ロッポンギ3KのSHOには2つの目標がありました。 一つ目は、新日マットに参戦してから一切の負けがない鷹木信悟に土をつける事、そしてもう一つは今まで出来なかったジュニアタッグの初防衛を成功させるという事。

【獣神サンダー・ライガーデビュー30周年記念試合 〈4/24〉東京・後楽園ホール全試合評価まとめ | 新日本プロレス】

この日は、獣神サンダー・ライガーのデビュー30周年記念日だというのに、試合開始前から不穏な空気が流れる後楽園ホール・・・ ライガー選手!おめでとうございます!おめでとうございます!なんて空気は一切ない

【内藤哲也の出した答えはもちろんNo!飯伏幸太は“その場しのぎ”をしているように見える。しかし、実は定番化するあの展開・・・ | 新日本プロレス】

飯伏幸太の「内藤さんは本当に、このベルトがほしいんですか?IWGPヘビーのベルトがほしいというのは分かります。2つほしいというのも分かります。じゃあ、このインターコンチのベルト“だけ”ほしいですか?」との問いかけに内藤哲也が、いったいどのように答…

【YOHにイイ風を吹かせたオカダ・カズチカのマネージメント力 〈4/23〉東京・後楽園ホール | 新日本プロレス】

この日、コブラホールドからのレインメーカーでBUSHIを沈めたオカダ・カズチカ。軸となる技は変えず、常に多彩なバリエーションで相手を翻弄させるところはさすがである。

【後藤洋央紀の波を切り裂くジェイ・ホワイトの刃 〈4/22〉東京・後楽園ホール | 新日本プロレス】

この目!! 殿など、とっくの昔に眼中にはないとでも言わんばかりの鋭い眼光。もうすでに新日本の至宝に標準を定めている目でございます。

【飯伏幸太のIC初防衛戦と内藤哲也の挑戦表明〈4/20〉愛知・愛知県体育館 | 新日本プロレス】

飯伏「僕の最終目標は、このベルトをみんなが思っている一番のベルトIWGPと並ぶ、もしくは超える位置にもっていきたいと思います」 と豪語する飯伏幸太と『ICとIWGPを同時に保持する』という野望を静かにそして虎視眈々(こしたんたん)と狙っている内藤哲也。…

【内藤哲也が再び自身の「大いなる野望」へ向け、また一歩踏み出した | 新日本プロレス】

4月20日、愛知県体育館大会のメインイベントで行われたインターコンチネンタル戦後、勝者である飯伏幸太の前に現れた内藤哲也。「テーマ」のない内藤哲也がロッキー・ロメロ、YOSHI-HASHIを下したとはいえ、スペシャルシングルマッチも組まれていないのに、…

【SANADAがIWGPのベルトを巻く姿がイメージ出来ない!|新日本プロレス】

もちろんSANADAがチャンピン・・・という新たな景色を見てみたい、そしてロスインゴファンとしても、そうなって欲しいところなのですが・・・ SANADAがIWGPのベルトを巻いている姿がイメージ出来ない・・・

【「テーマ」のない内藤哲也が最後「デ!ハ!ポン!」〈4/13〉茨城・つくばカピオアリーナ | 新日本プロレス】

最後に・・・ 大会を内藤哲也が「デハポン!」で締め終わったあと、定かではありませんがSANADAに2回ほど声をかけているように見えました。 新日本の至宝の次なる挑戦者であるSANADAを差し置いて

【「テーマ」のない内藤哲也が見つけた「テーマ」とは?既に外れた予想をどうぞ!|新日本プロレス】

ニューヨークMSGで飯伏幸太に敗北した事によってICのベルトを失い、『ICのベルトを保持したままIWGPに挑戦する(保持する)』という野望も果たせず、新シリーズは数合わせみたいな感じでカードが組まれている内藤哲也。自ら「テーマ」のない選手と言いながら、…

【自身への戒めの為、3番目に入場した内藤哲也…そのジッと待つ姿から重なるもの | 新日本プロレス】

1573年に徳川家康・織田信長と武田信玄との間で行われた三方ヶ原の戦い。この戦いに敗れた徳川家康は自らの戒めとするため、その情けない姿を肖像画として残し生涯手元に置いていたそうです。 一説によると、その敗走中あまりの恐怖により脱糞したといわれて…

【マディソン・スクウェア・ガーデン 全試合評価まとめ | 新日本プロレス】

グレート・ムタ見参!!! 若干、スピードは衰えていたグレート・ムタでしたが、ひとつひとつの技の華麗さはやはり超一流。 とりあえず「毒霧」は見れたけど、「シャイニング・ウィザード」も見たかった。 もし邪魔者がいなければ、鬼神ライガーvs悪の化身グ…

【ニューヨークで一番「小ズルい男」ケニー・キングの犯行現場を押さえてみた。そして、もしタイチがその場所にいたなら・・・ | 新日本プロレス】

まさかのグレート・ムタ vs 獣神サンダー・ライガーという夢の対決がニューヨークで実現してしまうという歴史的瞬間から幕が上がったMSG第0試合。40分を超える長丁場だったのにも関わらず瞬きを許さぬ展開は、裏のメインイベントというのに相応しい内容だっ…

【“新時代”とやらを打ち破ったオカダ・カズチカを一体なんと表現したらいいのやら・・・ | 新日本プロレス】

オカダ・カズチカが、憎きジェイ・ホワイトをMSGで見事打ち破りIWGPヘビーのベルトを10か月ぶりに…そして5度目の戴冠を果たした。 ・2012年2月に初戴冠してから通算防衛25回。 ・プロレス大賞MVP3度の受賞。 ・ベストバウト5年連続受賞中。 ・NJCではシング…

【内藤哲也の野望…白紙どころか総崩れ…飯伏幸太にまさかの3連敗・・・】

(出典:新日本プロレス公式) 全世界が注目したMSGでのインターコンチネンタル戦。唯一の日本人対決とあってさらに注目を集めましたが・・・結果は内藤哲也の防衛失敗。これで対飯伏幸太戦は2勝5敗。昨年の〈G1〉から数えるとなんとまさかの3連敗・・・ 試合後…

【内藤哲也の「あえて」負荷をかけた挑戦。若干の不安はある…それでも・・・ | 新日本プロレス】

いよいよ間近に迫った内藤哲也と飯伏幸太の白きインターコンチのベルトを懸けた闘い。通常の防衛戦とは違い、『インターコンチのベルトを保持したままIWGPヘビーのベルトに挑戦する』と公言している事から、達成されれば称賛の嵐ですが、1回でも負けてしまう…

【内藤哲也の大いなる野望。最短で大阪城ホールメインイベントの可能性も・・・ | 新日本プロレス】

内藤哲也が掲げるインターコンチのベルトを保持したままIWGPヘビーに挑戦するという大いなる野望。その挑戦権を懸けたNJC1回戦では、残念ながら飯伏幸太に敗戦し白紙となったのですが、ここに来て上半期の総決算となる大阪城ホールでその野望が叶うのでは?…