家康ブログ

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「忘年会」の雰囲気は好きだが、出来れば参加したくない人の本当の理由

近年、働き方に関する意識が急激に変化している日本。その影響からか年末の恒例行事である忘年会の意識も何やら変わろうとしている。

 

ある調査によると「忘年会に参加したくないが参加している」「参加していない」という回答をした人が全体の4割近く上がり、およそ半数の人が忘年会に対して消極的だという結果が出た。

 

この結果は、飲食店にも影響しており、忘年会シーズンの売上は年々下がり傾向となっているという。

 

ネットやテレビでも、このことに関して大きく取り扱うほどなのだから、参加したくない人の「念」は相当強かったのであろう。

 

今後、参加したくない人は気軽に断れる時代がやって来るのと同時に、そうならない為にも開催側は内容を見直す必要がありそうだ。

 


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そんな中、私の職場では最近、飲み会を含め毎年必ず行っていた忘年会を久しく行っていない。

 

理由は多々あるが、一番は“楽しめていない人”の存在だ。

 

参加したくない人の理由に「相手に気を遣うから」とかあるが・・・

 

 

何がツラいって、その場で喋れないというのが一番ツラい。

 

 

せっかく高いお金を払っているのに、喋れないのであれば「時間」も「お金」も損した気分になる。

 

酷い時だと、誰かの送別会と銘打っていながら、気づけばその主役が目立っていないという怪現象はよくあることだと思う。

 

そういう“楽しめていない人”をなんとか救おうと声をかけてみるも、もうすでに手遅れになっていることがしばしば。

 

逆にそういうアウェイ感を経験することもあるので、不幸な人間を一人でも作りたくないという気持ちは人一倍強い。

 

それでも送別会だけはと、心を打ち解ける人数で行っている。

 

 

そうすれば、必ず主役が目立ち楽しめない人も減る。

 

 

もう時代は無駄なことにお金と時間を費やすのを嫌っているのだ。

 

 

最後に・・・

 

「今年は忘年会やらないんですか?」と聞かれることがある。

 

もちろんやりたいし、送別会のようにスタイルを変えて行えばいいんでしょうけど、正直もう気分が乗らないのだ…

 

何故なら・・・

 

 

お酒飲めないから・・・

 

各自でお願いします。