家康のプロレス人生記

プロレスと戦国時代ファンが最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

【「インターコンチネンタル王座奪還」「大阪城ホールでのタイトルマッチ初勝利」逆転の内藤哲也!| 新日本プロレス】

言通り難攻不落の大阪城ホールを攻め落とし、「逆転の内藤哲也」を見せてくれたカリスマ内藤哲也。


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これまでこんなにICのベルトが欲しいと思った事はない

 

大いなる野望でもある「2冠」を達成させる為にも、かつては足蹴にし破壊したICでも、今は必要不可欠なベルト。

 

不純な動機に聞こえるかもしれないが、軽い気持ちで「2冠」を宣言していない。

 

飯伏幸太が「純粋」にICのベルトを愛しているという「気持ち」と、俺がベルトを必要としている「気持ち」が負けているとは思わない!と語った内藤哲也。

 

目を閉じて飯伏幸太を待つ内藤哲也の姿は、十分、その飯伏幸太の気持ちを上回っているという証拠だったのではないでしょうか。


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その飯伏幸太は、以外にも大阪城ホール初登場、そして飯伏史上一番イイ顔をしているとエースに言わしめるほど、本当に強かった。

 

前日に食べ過ぎたという情報は、やはり作戦だったか…と思うくらい強靭な肉体は、このまま内藤哲也に4連勝してしまうのではないだろうか?と不安にさせました。しかし・・・

 

唯一、内藤哲也にブーイングが発生する「大阪」という土地で都合が良かった

 

それにより荒々しいファイトが目覚めたという事と、終盤にきての手の平返し「ナイトーコール」は勝因のひとつだったのかもしれません。(やっぱり好きなんじゃん)

 

 

 

 

 

勝って「なお」兜の緒を締める

 

 

戦いに勝っても、安心して気をゆるめる事なく、気持ちを引き締めるという戒めの言葉。

 

戦国時代に戦いに勝っても兜を脱ぐことなく、兜の緒を締めなおして、用心深く気を引き締めろというところから来ているようです。

 

厳しい表情で花道を後にする内藤哲也

 

その感じで、メインイベント後に姿を現すのかと思いましたが…出てきませんでしたね・・・

 

棚橋弘至の言う順番待ちのルールなんて関係ない!という感じで、ジェイ・ホワイトと共に現れるのかと待っていたのですが・・・

 

来月に〈G1〉を挟むという事もあってか、大阪城ホールの最後は勝者の邪魔をしないというのが、選手の間では暗黙のルールとなっているのでしょうか?

 

では、いつ挑戦するのかと試合後のコメントをチェックすると〈G1〉を優勝して狙いに行くとおっしゃっております。

 

マジで・・・

 

来年の東京ドームまで引っ張るのかぁ…

 

近道はせず、一切、手を抜く事なく2冠達成をさせるつもりの内藤哲也

 

やはり住む場所が違います。

 

 

その〈G1〉

 

 

というと、とんでもない事になりそうですね。去年の〈G1〉を超えちゃった感のBOSJを、更に超えて来そうな勢いです。

 

こんなメンツで出来るか?優勝?

 

何にせよ、勝利してホッとしました。

 

そして、もう二度とICのベルトを手放す事なく2冠達成をしてくれ!

 

 

 

 

 

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