家康ブログ

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「おいぬ様」と「徳川家康の御霊」が祀られている武蔵御嶽(むさしみたけ)神社に行ってみた

宿から電車で2時間、御嶽駅からバスとケーブルカーを乗り継ぎ、御岳山の山上にある武蔵御嶽神社に行ってきました。 

 

この神社は、おいぬ様を祀(まつ)られていることから近年、ワンちゃんを連れた参拝客が増えてきている神社です。

 

正確には日本狼らしいですが・・・

 
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ずはJR青梅線、奥多摩方面行きの御嶽駅に到着です。ここから15分ほどバスに乗りケーブルカー乗り場(滝本駅)まで行きます。 

 

でも、ちょっとその前に・・・

 

御嶽駅周辺の景色が綺麗なので寄り道です。


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御嶽渓谷(みたけけいこく)


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ここは多摩川沿いの遊歩道となっており、自然を満喫しながら散歩したい方には“ぴったり”の場所です。


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この日は、午前7時くらいの様子ですが、昼になるにつれカヌーをしている人達で溢れ出します。


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また、秋には紅葉が深まり、庭園とは一味違う自然の風情を感じることができます。


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写真には写っていませんが、左に椅子が設けられています。ここで食べる弁当は、たとえ安くとも高級レストランでは味わえない、どこか懐かしさを感じさせる世界が広がります。


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武蔵御嶽神社へ訪れるのは今回で2回目ですが、この場所は(御嶽渓谷)過去10回を超えています。


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人気(ひとけ)が少なく、とても落ち着きます。


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ここは以前、橋が掛かっていましたが、台風の影響でしょうか?立ち入り禁止になっておりました。


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この橋を渡った先にある喫茶店と資料館での思い出が、橋と共に自然の力で流されてしまった気分になりました。

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気分を変え、遊歩道を御嶽駅から沢井駅方面へ歩くと飲食ができる場所に辿り着きます。


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川の流れを堪能しながら、「そば」や「おでん」の魅力を楽しむことができる人気スポットです。

 

では、バスに揺られケーブルカー乗り場に向かいます。



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完全に周りの人とは違い、場違いな格好をしてきた私ですが、登山をするわけではないので何も問題はありません。

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滝本駅に着くと、いましたワンちゃんが!

 
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改札で順番待ちをしているワンちゃん。なんとも珍しい光景です。


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ちゃんと、ワンちゃん専用の切符も存在しています。


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ワンちゃんと一緒にケーブルカーで御岳山を登り御岳駅に到着です。

 

御岳駅には売店や喫茶店が複数並んでいます。一番、目に入りやすいのは「団子屋」だと思いますが、六義園の時と同様に“しょうゆ味”はとてもしょっぱいです・・・

 

別の味をお勧めします。

 

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さあ、ここからは参道を歩き武蔵御嶽神社へ向かいます。

 


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御岳駅から武蔵御嶽神社までの参道は20分くらいでしょうか。


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非常にキツイ坂道が続きますが、子供たちは元気いっぱいです。


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この場所は民家も存在していますが、スーパーなどは当然ながら見当たりません。どうやって生活しているのか気になります。

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道中、立派なお店が目を惹きます。しかし、まだまだ“ひよっこ”の私では後ずさりしてしまいます。


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対照的にこちらは入りやすいお店が並んでいます。


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写真にある景色の良い場所で食事をすることができましたが、あまりにも早い時間だったため「そば」しか対応できないと言われてしまいました。丼ものが食べたかった・・・


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やっと辿り着きましたが、ここからは皆悲鳴を上げる地獄の階段です。

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そして、その先に威風堂々と構える朱色の本殿。

 

簡単に来れない場所なだけあって皆、とても長い時間お祈りをしておりました。

 

なにか、もの凄く光っていますが、そんな部分あったかな???(加工しておりません)

 

ともあれ縁起が良さそうです。 


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そして、この旅の途中から気づいた大きな目的。

 

徳川家康の御霊が祀られている東照社を拝むことができました。非常に小さな社ですが、この質素なたたずまいがまた徳川家康っぽさを感じさせます。


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御霊とは・・・神霊や祖霊を尊んでいう語。

 

祀るとは・・・飲食物などを供えたりして儀式を行い、神を招き慰めたり祈願したりする、また、神としてあがめ、一定の場所に安置すること。


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どういう経緯でここに社があるのか分かりませんが、いつ拝見しても葵(あおい)の家紋には、ただならぬ風格が漂います。


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隣には天皇陛下御即位記念樹が植えられ、ミカドに対する徳川家康の姿勢が現代にも尊重されております。


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目的を終え、こちらは帰りの光景です。お昼くらいでしたが駐車場は満車で、長蛇の列ができていました。

 

訪れるなら、やはり早朝がベストでしょう。

 
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こちらは、御嶽駅に設置されている暖房の椅子です。


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外は非常に寒く体力的にも疲れましたが、この椅子の温もりと暖かい日差しを受けながら目の前に広がる雄大な景色を眺めていると、そんなことさえ忘れてしまうほどのイイ一日だったと振り返る私でした。

 

 

   

 

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