家康人生記

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もはや世間との“ズレ”を感じる2019年の流行語大賞

行語大賞とは・・・自由国民社がその一年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上がった新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞である。(ウィキペディア参照)

 

毎年この時期になると発表される今年は、ラグビー日本代表の

 

「ONE TEAM(ワンチーム)」

 

が年間大賞に選ばれた。 

 

一つのチームが目標に向かって強固な結束で挑もう!と掲げたこのスローガンにより、怒涛の活躍を見せたラグビー日本代表。

 

にわかファンを巻き込んだラグビー熱は、日本経済を大いに活気づけた。

 

 

かし・・・

 

 

年間大賞に選ばれたのは、ラグビー協会への“忖度”ではないだろうか?

 

と思うほど、一年を通じて多くの人々に使われたは疑問が残る。

 

いくら視聴率が良かったとはいえ、観ていなかった人からすればピンと来ない言葉であり、どこかの社長や会長の挨拶で使われるのがオチである。


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それよりも、同じく日本経済に大きく貢献したタピオカの「タピる」の方が私は納得がいく。

 

実際、アイスクリームの順番待ちなどでよく後ろから聞こえたものだ。

 

来年には消えているだろうが…

 

 

 

話は戻り、この流行語大賞には今回のようにスポーツに関わる言葉がよく受賞されている。

 

1995年 がんばろうKOBE(プロ野球)

1996年 自分を自分でほめたい(マラソン)

1996年 メークドラマ(プロ野球)

1998年 ハマの大魔神(プロ野球)

1999年 リベンジ 雑草魂(プロ野球)

2004年 チョー気持ちいい(水泳)

2006年 イナバウアー(フィギュアスケート)

2007年 ハニカミ王子(ゴルフ)

2011年 なでしこジャパン(女子サッカー)

2015年 トリプルスリー(プロ野球)

2016年 神ってる(プロ野球)

2018年 そだねー(カーリング女子)

2019年 ONE TEAM(ラグビー)

2019年 ???(新日本プロレス)

 

 

ったらプロレス界からも欲しいよね、ということで・・・

 

家康が勝手に選ぶ今年の流行語大賞

 

それはもちろん発信力のある内藤哲也から出た言葉。

 

「IWGPとICのベルトを同時に保持する」

 

すなわち・・・

 

 

2冠

 

 

という言葉が、プロレス界では沢山の選手やファンに使われた2019年だったと思います。

 

さて、みなさんの流行語は何でしたでしょうか?