家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

【ニュージャパンカップ決勝戦まとめ〈3/24〉新潟・アオーレ長岡 | 新日本プロレス】

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実況  三上大樹さん

    田畑祐一さん

    大西洋平さん

    吉野真治さん

解説  ミラノコレクションA.T.さん

    元井美貴さん

ゲスト 柴田勝頼さん

観衆  3991(札止め)

 

 

 

 

第1試合

 

中西学     ✖上村優也

           ★

永田裕志〇    辻陽太 

 

【6分31秒 ナガタロックⅡ】

【総評★★(2.0)】

 

ファンから「ドン」と呼ばれている中西学

  

一人でダメなら二人でと序盤から「野人」中西学を圧倒するヤングライオンだったが、この日からインスタグラムを開設した中西学に「イイね!」を付けた永田裕志との連携で一気に形勢を逆転する。

 

最後は中西学がアルゼンチンバックブリーカーで永田裕志をアシストし勝利するが、この時、野人がカメラに映るポジションが悪いと気づき、素早くベストポジションに移す余裕ぶりはさすがだった。

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(出典:新日本プロレス公式) 

 

以前のアカウントではなく新しく開設した中西学のインスタグラムを拝見しました。これくらいなら・・・もしかしたらイケるかな?

というのと、やっぱりバランスの取れた食事をしているなぁと。それとファンからは「ドン」と呼ばれているのですね。初めて知りました。

 

 

第2試合

 

海野翔太    ヘナーレ

★ 

小島聡      コルト・カバナ

 

天山広吉    エルガン

         ★★

 

【8分22秒 エルガンボム】

【総評★★☆(2.5)】 

 

 短期間で皆に愛されたコルト・カバナ

 

世界中からオファーが来るという人気者のコルト・カバナが辿り着いた新日本プロレスのリング。

天山広吉に掟破りの「モンゴリアンチョップ」を喰らわしても、リング上でゴロゴロ転がっても会場からブーイングが飛ばないところは、短期間でファンの心を掴んだ証拠なのかなと感じました。

新日本のファンはきっと、またコルト・カバナの活躍を見たいと思っているはずだ。

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

第3試合

 

本間朋晃    スミスJr.

 

矢野通    アーチャー

 

真壁刀義    鈴木みのる

 

 

【7分29秒 キラーボム】

【総評★★☆(2.5)】

 

やっぱり横浜という土地はお洒落を生む

 

「おう!おう!やってくれるね!鈴木みのるさんよ~」という声が聞こえて来そうな真壁刀義の顔がイイね!

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

横浜出身の鈴木みのる。横浜と言えばどうしてもお洒落なイメージがありますが、ボスは?と、思うでしょう?・・・でも、さすがはアパレルの社長をやっているだけあります。

プライベートでは、ハットがないと落ち着かず、靴下にまで気を配る、かなりのお洒落さんです。靴下なんか学生時代は全部白で、今は全部黒ですけどね・・・

 

  

第4試合

 

成田連   鷹木信悟

 

田口隆祐    BUSHI

笑笑笑笑 

石井智宏     EVIL

 

飯伏幸太      内藤哲也

★★ 

 

【11分38秒 パンピングボンバー】

【総評★★☆(2.5)】

 

よくよく考えてみてください…飯伏幸太選手

 

ロスインゴの4人が並ぶだけで映える入場シーン。これで、まだ2人足りませんからね・・・全員集合したらどうなってしまう事やら・・・この時、闇のシックルの魔力が切れてしまい焦っているミラノ氏を映して欲しかった。

 

焦っていると言えば飯伏幸太。

 

内藤哲也にベルトの扱いが雑だ!とおっしゃっておりますが・・・よくよく考えてみてください。

 花道でベルトを投げリング中央にドンピシャに落としてみたり、サッカーボールのように足で転がしてみたり、終いには破壊と・・・ちょっと大丈夫?とドキドキしてしまうほどの扱いをしていた昔の内藤哲也。その頃と比べると見違えるほど、

 

今、一番丁寧に扱っておりますよ・・・

 

えぇわかっております…そういう事ではないという事は…しかし、カリスマの行動としては物足りなさを感じてしまうくらい丁寧に扱っているように見える家康・・・

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

そして田口監督のお決まりのコント・・・いつもは「さーせん!さーせん!」と道を開けてもらう仕草をしてボコボコにされますが、まさかのロスインゴの拳突き上げポーズでボコボコwww(あ~笑った・・・) 

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

 

第5試合

 

オスプレイ   タイチ

★           ★ 

棚橋弘至        ザック

★           ★★

 

 

【10分22秒 タイチ式外道クラッチ】

【総評★★☆(2.5)】

 

こうなった時のタイチは怖い…しかし、それよりも怖いのが・・・

 

せっかく前哨戦かと思うカードが組まれても、チャンピオンが「NO」と答えれば、その意見が通る事に「おかんむり」のようです。

 

文章からも読み取れるように怒りに満ちたタイチ。こうなった時のタイチは怖い!しかし、それよりもタイチが恐れているのが13時間も死と隣り合わせとなる飛行機。

 

13時間拘束されるというのもあると思いますが、国内だとわざわざ何時間もかけて電車移動にするほど飛行機が苦手だそうです。

 

どうでもいい事ですが家康も全く同じ症状です。3、4階のビルの高さでも足がすくんでしまいます・・・

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

第6試合

 

ニコルス       ヒクレオ

 

YOSHI-HASHI   ファレ

★★

後藤洋央紀   ジェイ・ホワイト

★           ★ 

 

【9分46秒 ブレードランナー】

【総評★★☆(2.5)】

 

後藤洋央紀の修行は続く・・・

 

NJC1回戦で敗退となった後藤洋央紀。しかし3/13岡山でTAKAみちのくを葬った牛殺し式GTRを披露するなど好調ぶりを見せていた。

 

その勢いのまま乗り込んだNJC最終戦、王者ジェイ・ホワイトと組まれたこの日はチャンスでもあった。

 

こんなところで王者が負ける訳はないのだが、何か爪痕を残せればよかったなと・・・

 

今後、殿が飛躍する為に鍵となりそうな『牛殺し式GTR』

 

しかし、ヘビー相手だと中々仕掛けが難しそうですね・・・

 

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

第7試合 IWGP USヘビー級選手権試合

 

〈王者〉ジュース・ロビンソン〇 ✖チェーズ・オーエンズ〈挑戦者〉

    ★★           ★★ 

 

【22分12秒 パルプフリクション】

【総評 ★★★(3.0)】

 

悪事を働く者には神は微笑まない

 

新日本参戦4年目にして初のビックタイトル挑戦となったチェーズ・オーエンズ。「介入」あり、「パウダー攻撃」ありと、王者ジュース・ロビンソンを苦しめるが残念ながらタイトル奪取とはならず・・・

 

最近はこういう悪事を働いた方は勝てない傾向にありますね。個人的にはタイトル戦でも、こういう手法で勝ってしまってもOKなのですが…ミラノ氏の応援が控えめだったのが敗因だったのでは?

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

第8試合「NJC2019」決勝戦

 

オカダ・カズチカ〇  ✖SANADA

★★★          ★×10 鳥肌×4 

 

【33分07秒 レインメーカー】

【総評★★★★☆(4.5)】 

 

 

あのオカダ・カズチカに勝ってしまうのでは?と、思った瞬間・・・

 

同学年同士という意識がお互いあったからこそ素晴らしい試合となったのかもしれないオカダ・カズチカとSANADAの闘い。

 

もしかしたらSANADAが、あのオカダ・カズチカに勝ってしまうのでは?と思った瞬間でしたね。入場時や試合後の演出ではよくありますが、初めてかなぁ試合中に鳥肌が立つの・・・それくらい内に秘めたSANADAの何かを感じたんだと思います。

 

しかし、これで対オカダ・カズチカ戦は5連敗となってしまい・・・優勝も逃してしまったSANADAだが、やはり決勝まで進んだ恩恵が働き再びチャンスが巡ってきますね。

 

そこで今度こそチャンスを掴まないともうSANADAの時代は来ないのではないかと思ってしまうくらい大事な一戦となる事は間違いないです。その為にもロスインゴ勢が介入してベルトをSANADAに捧げてほしいですけど、内藤哲也の考えや方向性はもうそこではありませんからね。

 

そう、会社も同じく方向性を決めるのも・・・存続させるも・・・潰すも・・・最終的にはトップ次第という事・・・ 

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

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