家康人生記

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【「何故、日本人は自分の宗教を答えられない人が多いのか?」と外国人スタッフに不思議がられた件】


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こ数年、イスラム教を信仰とする外国人が職場に増えてきました。

 

彼らは毎日、膝を着き、10分程度の「お祈り」を日課としている。

 

6月くらいになると非常に過酷な「ラマダン」という断食の期間がある。

 

「お酒」を飲むことは海外ではグレーらしいが、母国では逮捕されるほどの大罪となる。

 

他にも豚肉を食べてはいけないというルールがあるので、食品に豚が含まれているのかを必ず確認してくる。

 

一応、ネットで調べられる範囲で対応しているが、正直、日本の食べ物は表記が曖昧な為、私はほとんどアウトだと思っている・・・

 

と、まぁ…日本に長年住んでいると、どれも何一つクリアできないことを彼は日々続けている。

 

そんな中、ある外国人が私に「宗教は何を信仰していますか?キリスト教ですか?仏教ですか?」と聞いてきたのだ。

 

そんなこと今まで一度も考えたことが無かったので当然

 

「う~ん、えっ~と、何だろう?」

 

となる私。 

 

そこから約一時間くらいだろうか・・・

 

イスラム教のことについて延々と説明されたのだが・・・

 

「では信仰します!」とまではならなかった私。

 

この話はとても説明が難しく奥が深いので簡潔に言いますと、彼の話によるとイスラム教以外の信仰では・・・

 

 

皆、死後の世界で天国へ行けない

 

 

ということなのだ。

 

 

もし、そうなのであれば日本に生まれた歴史上の先人やご先祖様などは皆、天国へ行くことができないことになってしまい、それはいくら何でも殺生な話しであるな・・・と。

 

 

それから私は一体何を信仰しているのか?それともしていないのか?宗教について考える良いきっかけとなりました。