家康のプロレス人生

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【内藤哲也が再び自身の「大いなる野望」へ向け、また一歩踏み出した | 新日本プロレス】

4月20日、愛知県体育館大会のメインイベントで行われたインターコンチネンタル戦後、勝者である飯伏幸太の前に現れた内藤哲也。「テーマ」のない内藤哲也がロッキー・ロメロ、YOSHI-HASHIを下したとはいえ、スペシャルシングルマッチも組まれていないのに、こんなにもあっさり名乗りを上げてもいいものなのか?どうなのか?少々不安があったのか、その足取りに自信は感じられなかった。しかしである・・・



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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 よし!よし!よし!よし!よしっ!

 

 

再び内藤哲也がやって来た!

 

しかし、大方の予想は当たってはいたものの、同大会、第6試合に行われた内藤哲也は明らかに元気はなく存在感が薄かった。

 

やはり、ロッキー・ロメロ、YOSHI-HASHIを下したからといって、ICのベルトにあっさり挑戦表明していいものかどうか?不安があったはず・・・

 

なのだが、その不安を払拭するべく内藤哲也はしっかり「用意」をしてきました。

 

 

内藤「IWGPインターコンチネンタル王座、次の挑戦者、俺が立するよ。

 

思ってることは口に出さなきゃ、誰にも何も伝わらない。もしほかに!そのベルトがほしいという選手がいるのであれば、いますぐリングに上がってこいよ。

 

誰が上がってくるかな~

 

残念ながら、誰もいないようだな。ということは、次の挑戦者は俺で決定でしょう?今日、愛知県体育館に集まってくださったたくさんのお客さまに飯伏の答えを!聞かせてくれよ。」

(引用:新日本プロレス公式) 

 

 

 

さすがに、ここまで予想していた方は少なかったのではないでしょうか?

 

飯伏幸太ファンからしてみれば、

 

 

また、お前か・・・

 

 

と、言いたくなるところを、

 

 

だったら他に挑戦したい奴がいれば名乗り出てくればいいだろう?俺は3WAYでも構わないぜ!

 

 

と、しっかりファンの心理も読んでいた内藤哲也・・・

 

誰か現れてもよかったと思いますが、結果、誰も現れる事はなく上手い事、IC次期挑戦者に漕ぎ着けた内藤哲也。

 

 

上手い・・・上手すぎる・・・

 

 

これに対し飯伏幸太は・・・



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飯伏「トランキーロ!しゃべんなよ!でも、次の答えは・・・やりましょう!」

(引用:新日本プロレス公式) 

 

 

 

まさに今の二人の勢いと位置関係を象徴しているかのような飯伏幸太の「トランキーロ」・・・

 

これに対し内藤哲也はビックリしているようには見えませんでしたが、家康はビックリしました。

 

ケニー・オメガという相方と離れてから飛躍の勢いが留まる事を知らない飯伏幸太。

 

その流れに是非とも内藤哲也も乗り「大いなる野望」達成の足掛かりにしたいところだ。

 

 

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