家康のプロレス人生

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【内藤哲也が勿体ぶる希望の場所はドミニオン大阪城ホール そう考える理由は2つ | 新日本プロレス】

スリングどんたく2019の初日、第4試合で激突した内藤哲也と飯伏幸太。ただの前哨戦で終わるのかと思いきや以外や以外、飯伏幸太の方から誘い水!?という展開が待っておりました。

 

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「タイトルマッチ、いつどこで決めてくれますか?」

 

 

もうすぐ37歳とは思えないほどキレキレの動きを魅せていた飯伏幸太。

 

よっぽど今、コンディションが良く、勝つ自信があるのでしょう。そして、さっさとクレーム処理を片付けてしまいたい・・・そんな思いがあるのかどうかは定かではありませんが…

 

それに対し内藤哲也はこの表情



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ちょっと意表を突かれた模様です

 

 

しばし、スーパーコンピューターを働かせた後リングに上がり、 

 

内藤「飯伏、飯伏、・・・じゃあ明日やる!?とは言ってもさ、もう明日のカード決まってんだよね。まあ、ここは“あの言葉”を思い出して下さいよ、皆様」 

 

と、言い残し退場。

 

この時の率直な感想・・・

 

 

誘いに乗ってはダメだ!内藤!

 

 

ここまでの前哨戦を見て感じたのは、今の内藤哲也は流れが悪く、分も悪く感じました。しかもここで飯伏幸太のコンディションが良い時期に、無理矢理合わせてしまってはまるで勝てる気がしません。

 

その若干の不安があったのか内藤哲也は、明日やっても構わないと言いつつ、ちょっと都合が悪いかな?という事を匂わせております。

 

 

そう、ここは考えのあるという場所に飯伏幸太を逆に誘い込まなくては

 

 

タイトルマッチを行う場所の候補があると明言しておりましたが、どうやら5/4福岡の地では都合が悪そうです。

 

 

では、いったいどこなのか?

 

 

どう考えても大阪城ホールしか見当たらないのですが・・・恐らくここで間違いないでしょう。

 

 

 

 

そう考える理由は2つあります。

 

 

1つは会社的にドミニオンというビックマッチで、この二人のIC戦は是非とも埋め込みたいと思うカードであるという事。本人達も申し分のない場所でしょう。

 

 

そして、もう1つは内藤哲也にとって、ここが都合の良い場所であるから

 

 

内藤哲也にとって大阪城ホールという会場は、負けてばかりなので鬼門となる会場なのですが今回は違います。

 

順に説明しますと、まず、その根底にあるのが2つのベルトを同時に戴冠するという大いなる野望。

 

それを達成させる為には、仮にICのベルトを取り返したとしても、IWGPに挑戦表明しなければいけません。

 

 

その挑戦表明をするタイミング・・・

 

 

毎年、ドミニオンの後は過酷な〈G1〉に突入します。

 

過去の流れから行くと、その〈G1〉でIWGP王者に勝った者が次の挑戦者となりタイトルマッチが組まれます。(必ずではありません)

 

となると、挑戦をする為には運良く〈G1〉で同じブロックになり、尚且つ勝たなければいけません。

 

しかも、違うブロックであれば、だいぶ挑戦をするタイミングを失います。(優勝して権利証を獲得しても来年までICの防衛を重ねなければいけません)

 

 

となると大阪城ホールでICのタイトルマッチをする事が都合がいいのです

 

 

何故ならば、ドミニオンのIWGP戦後は過去に挑戦表明がありません

 

 

もし、ここでIC戦に勝利した内藤哲也が現れたら?

 

 

大義名分とタイミングも良く、一気にIWGP挑戦への最前列に並ぶ事になります

 

 

そして、その後、IWGP戦がどこでいつ行われようが、後から3WAYになろうが、とりあえず挑戦出来る構図が出来上がります。

 

いつ?どこでやる?というのを、わざわざ勿体つけた内藤哲也。恐らく、こういう狙いがあって大阪城ホールと言うのではないでしょうか?

 

ただ、今日タイトルマッチが組まれてしまえば若干タイミングのズレが生じ、ましてや負けてしまえば元も子もないのですが・・・

 

 

 

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