家康のプロレス人生

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【内藤哲也が放つエネルギーに誘われて・・・ | 新日本プロレス】

2/16の『内藤哲也“自伝”-トランキーロの真実-』を拝見しました。

 

内容は、2016/4/10両国で超人オカダ・カズチカを破り新日本プロレスの至宝を戴冠した内藤哲也が、石井智宏の防衛戦を経て、大阪城ホールで再びオカダ・カズチカと対峙するも残念ながら敗北を喫してしまうところまでの話でございました。

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

そうそう、この時期から家康のプロレス人生が始まった時期だなぁと。

 

この時はこんな感じで・・・あんな感じで過ごしていたな…と、アルバムを開くかのように思い出す過去。

 

 

 

2016年上半期の家康は人生最大の失意を味わっておりました

 

後ろに下がりたい自分と、前に進まないと・・・と思う自分との闘い。

 

ほとんど後ろに下がり気味でしたが、そんな時に降りてきた・・・

 

 

プロレスを観てみたい!

 

 

それまで失意のどん底だった家康の人生に光が差したワード。

 

10年以上遠ざかっていたプロレス・・・でも

 

 

観なきゃ損するよ!

 

 

と・・・内藤哲也が放つエネルギーに反応したかのように『新日本プロレスワールド』を漁る日々に変わったプロレス人生。

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

当時はWi-Fiの存在すら知らなかった為、携帯料金がとんでもない金額に・・・

 

それでも、当時のチャンピオン内藤哲也を知りたくて投資する日々。

 

 

 

大阪城ホールまでの1日1日が浮足立つ毎日

 

結果は残念ながら負けてしまい内藤哲也は王座陥落となってしまいましたが、

 

 

「何故、対戦相手が石井智宏なのか?」 

「何故、またオカダ・カズチカなのか?」

「俺の前に出てくれば簡単に挑戦できるベルトなのか?」

 

 

という会社への訴えに『ダダをこねているガキ』ではなく『お客様を楽しませようとしている大人』に見えた家康。

 

 

我慢も大事かもしれないけど、時には訴える事も大事

 

 

それまでは、会社からおかしいな?と思う指示があっても何となく従っていた日々の業務・・・

 

 

でも、やっぱり違うと感じた事は違うなと・・・

 

 

内藤哲也の姿を見てお客様が求めている事をやろうと思う日々に変わりました。

 

そう思った日から許容の範囲内ではありますが(たぶん・・・)

 

 

それは止めてくれっ (>_<;)

 

 

と言われる事が今でもあります。

 

しかし、お客様からはお褒めの言葉を頂戴します。

 

だったらそれでいいじゃん!って何故ならないのでしょう?

 

何故、そんなに型にこだわるのでしょう?

 

まぁ理解はしていますけどね・・・

 

それでも私は内藤哲也に出会って良かったと誇りに思いますね!