家康之人生記

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【内藤哲也と飯伏幸太のNJCに懸ける想いを勝手に妄想 | 新日本プロレス】

3月10日兵庫県で行われるNJC1回戦の内藤哲也vs飯伏幸太。

 

対戦が近づくに連れてどちらが勝つのだろう?と段々気になってきた今日この頃。

 

もちろん内藤哲也に勝って欲しいと願うところなのですが、そう簡単に勝たせてくれる相手ではない事は承知でございます。

 

なにかヒントでもないかな?と思い、2018年8月4日に行われた〈G1〉クライマックスの内藤哲也vs飯伏幸太戦を観返してみました。

 

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(出典:新日本プロレス公式) 

 

 

 

一度観ているはずなのだが・・・

 

 

「あ゙~ぁ・・・」

 

「うわ~!!!」 

 

 

と思わず声が出てしまうほど危険な技のオンパレードでした。

 

 

結果は25分09秒カミゴェで飯伏幸太の勝利。

 

 

「あっ負けたんだ・・・」

 

 

と、都合の悪い事は忘れており普通に観戦しておりましたが、何かヒントがあるとすれば、試合終盤で何か突拍子もない技が出てしまうと、さすがの内藤哲也といえども不意を突かれて負けてしまうのかなと感じました。 (ザックドライバーとかとか)

 

 

 

これで二人の対戦成績は飯伏幸太の3勝、内藤哲也の2勝と内藤哲也が負け越しております。

 

 

恐らく内藤哲也はこの対戦成績は把握しているでしょうから、ここで五分に戻したいと躍起になって挑む事でしょう。また・・

 

 

『ICのベルトを持ったままIWGPに挑戦する』

 

 

という偉業の最短ルートでもあります。

 

もし、ここで負けてしまったら2月3日のタイチ戦で魅せたあの「熱い気持ち」や「意地」は一体何だったんだ?となってしまいます。

 

そういうファンの気持ちも理解している内藤哲也ですから負ける訳にはいかないはず。

 

 

しかししかし飯伏幸太も飯伏幸太で、あれだけ大々的に大阪で復帰宣言をしておきながら相手が内藤哲也とはいえ1回戦で負けてしまったら格好がつかず、期待や注目度が一気に冷めてしまう。

 

 

そんな事は飯伏幸太も重々わかっているでしょうからこちらも負ける訳にはいかない。

 

 

この両者の「熱い想い」を尊重して、どちらにもIWGPに挑戦させてあげたいのですが、そうはいかない。

 

 

このプロレスに対する「熱い想い」を持ったどちらかが勝って負けるのだ。

 

 

世の中って残酷ですよね。

  

 

 

もし、仮に内藤哲也が負けてしまった場合、『ICのベルトを保持したままIWGPに挑戦』という偉業は内藤哲也にとってもファンにとっても持ち越しとなるだけで、リスクは少ないかもしれない。

 

 

しかし、飯伏幸太が負けた場合その先に何があるのだろう?

 

 

ベルト挑戦はNEVER止まり、次にあるとすればハードルが高い〈G1〉クライマックス。

 

 

会社の戦略的には不本意な結果でしょう。

 

 

おそらく会社的には飯伏幸太に優勝してほしいと思っているはず。

 

 

「内藤さん…今回はイブさんでお願いしますね…」

 

 

という働きかけが、「もし」あるとすれば内藤哲也が負ける事になるが・・・

 

 

それは嫌だな~

 

 

どんな理由であれこの日、内藤哲也が負ける事となったら・・・家康のオーラは消え失せ全てがスローな世界となることでしょう・・・

 

結局どちらが勝つかなんて誰にも分からない領域になりそうなので、とりあえずそういうのを抜きにして内藤哲也が無事、1回戦を突破できるよう応援しようという結論に至りました。 

 

 

 

最後に・・・

 

こういうストーリーも可能性としてあるのでは?

 

www.xn--n8ji5cue2e.com

 

大分予想は外れてしまいましたが、

 

 

飯伏幸太のロスインゴ入り

 

 

まだ期待しております。

 

会社的にもそういう方向性を考えてこの二人を合わせたのかなと勝手に妄想。

 

 

希望は、内藤哲也が勝利し、肌を合わせてみて何かを感じた内藤哲也が飯伏幸太を勧誘。

 

 

黒い飯伏幸太の誕生

 

 

ないかな~

 

 

でも、飯伏幸太はコスチュームは白なのに私服は黒が好きなんですよ。

 

元々黒色が好きという事であれば、十分そっちの気もあると思うんですけどね!