家康のプロレス人生記

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【内藤哲也「G1クライマックス29」のスケジュールを徹底解剖!そして、そこから導き出された今の新日本プロレスが選ぶ選手ランキング! | 新日本プロレス】


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藤哲也が、今年掲げる「IWGP」と「IC」を同時戴冠するという大いなる野望。どうやら最短ルートとかいう姑息な手は使わず〈G1〉で優勝し、文句なしに挑戦、戴冠を目論んでおられるようです。

 

一昔とは違い今は、椅子や介入、反則攻撃等を相手がしてこない限り一切必要としていない部分は、挑戦の仕方にも表れていますよね?

 

だったら尚更、今年は重要な〈G1〉・・・プラス…過去最高のメンバーな訳で・・・スケジュールと対戦相手を把握しておかなければ・・・となり、まとめてみました。

 

 

 

 

 

内藤哲也のG1クライマックス29

 

  

7/13(土)

大田区総合体育館  矢野通

 

7/15(月・祝)

北海きたえーる   タイチ

 

7/19(金)

後楽園ホール    後藤洋央紀

 

7/24(水)

広島サンプラザホール  石井智宏

 

7/28(日)

愛知県体育館   ジョン・モクスリー

 

8/1(木)

福岡市民体育館  ジュース・ロビンソン

 

8/4(日)

大阪府立体育会館  鷹木信悟

 

8/8(木)

横浜文化体育館   ジェフ・コブ

 

8/11(日)

東京・日本武道館  ジェイ・ホワイト

 

 

このスケジュールは非常に良い!

 

 

何が良いのかって初戦が矢野通だという事!

 

過去の開幕戦の相手はというと・・・

 

2018年 内藤哲也✖ 〇ケニー・オメガ 

2017年 内藤哲也〇 ✖飯伏幸太

2016年 内藤哲也✖ 〇永田裕志

 

と、割と初っ端から厳しめの相手との対戦でした。

 

それが今年は矢野通!

 

この二人のシングルマッチは「ハズレ」がないので楽しみなのと、それ以上に・・・

 

 

もろた!

 

 

サッカーでいう先制点と同じくらい大事な意味を持つ初戦での勝利。そこから一気に勢いに乗り優勝を目指したいところです。(ちなみに2017年はそのままの勢いで優勝) 

 

 

 

 

 

ついでに気になった内藤哲也の試合順

 

いったい内藤哲也は、何大会メインイベントを任されているのだろう?という疑問から始まりました。

 

それがこちら。

 

 

7/13(土)

大田区総合体育館 

矢野通       第7試合

 

7/15(月・祝)

北海きたえーる 

タイチ       第9試合 メイン

 

7/19(金)

後楽園ホール 

後藤洋央紀     第8試合

 

7/24(水)

広島サンプラザホール 

石井智宏      第9試合 メイン

 

7/28(日)

愛知県体育館 

ジョン・モクスリー 第9試合 メイン

 

8/1(木)

福岡市民体育館 

ジュース・ロビンソン 第7試合

 

8/4(日)

大阪府立体育会館 

鷹木信悟      第9試合 メイン

 

8/8(木)

横浜文化体育館 

ジェフ・コブ    第6試合

 

8/11(日)

東京・日本武道館 

ジェイ・ホワイト  未定

 

 

 

 

 

8/11東京・日本武道館も恐らくメインとなるであろうと予想されますが、とりあえず 計8大会中4大会を任されています。

 

Bブロックの中では一番任されているのかな?たぶん…

 

他の4大会は誰が任されているのか?

 

それがこちら。

 

 

7/13(土)

大田区総合体育館  後藤洋央紀 ジェイ・ホワイト

  

7/19(金)

後楽園ホール    石井智宏 ジョン・モクスリー

  

8/1(木)

福岡市民体育館   石井智宏 後藤洋央紀

 

8/8(木)

横浜文化体育館   石井智宏 鷹木信悟

 

8/11(日)

東京・日本武道館  未定

 

 

あれあれ?

 

 

「石井智宏」の名前が目立ちますね・・・

 

数えてみたら計4大会で、何と内藤哲也と同じ数字でした。

 

ちょっと待てよ…

 

と、そこから意地になって「石井智宏」より上を行っているという証拠が欲しくなり算出した・・・

 

 

各選手の平均試合順

 

 

最初は一部の選手だけを調べていましたが、やっている内に段々、全選手の数字が知りたくなって止まらなくなっていました。

 

どうでもいい事だと思って始めた作業でしたが・・・

 

 

メチャメチャ面白い

 

 

結果となりました。

 

カッコ内の数字は、各選手のスケジュール通りの試合順です。

 

その数字を全部足して8大会で割った平均を全選手調べてみました。

 

 

 

 

 

G1クライマックス29出場全選手の平均試合順ランキング

  

①オカダ・カズチカ(CHAOS)(Aブロック

(97799799)=66÷8=8.25

 

②内藤哲也(LIJ)(Bブロック)

(79899796)=64÷8=8

 

②ジェイ・ホワイト(BC)(Bブロック)

(98788888)=64÷8=8

 

➂棚橋弘至(本隊)(Aブロック)

(99868986)=63÷8=7.875

 

➂石井智宏(CHAOS)(Bブロック)

(88996959)=63÷8=7.875

 

④飯伏幸太(本隊)(Aブロック)

(88985588)=59÷8=7.375

 

④EVIL(LIJ)(Aブロック)

(68677979)=59÷8=7.375

 

④ジョン・モクスリー(Bブロック)

(67979687)=59÷8=7.375

 

➄KENTA(Aブロック)

(89579857)=58÷8=7.250

 

➅SANADA(LIJ)(Aブロック)

(76688895)=57÷8=7.125

 

➅後藤洋央紀(CHAOS)(Bブロック)

(96865977)=57÷8=7.125

 

➆ウィル・オスプレイ(CHAOS)(Aブロック)

(56996677)=55÷8=6.875

 

⑧ジェフ・コブ(Bブロック)

(87687576)=54÷8=6.75

 

⑧ザックセイバーJr.(鈴木軍)(Aブロック)

(77857668)=54÷8=6.75

 

➈鷹木信悟(LIJ)(Bブロック)

(55578599)=53÷8=6.625

 

⑩タイチ(鈴木軍)(Bブロック)

(69567865)=52÷8=6.5

 

⑪ジュース・ロビンソン(本隊)(Bブロック)

(56656768)=49÷8=6.125

 

⑫バットラック・ファレ(BC)(Aブロック)

(65756556)=45÷8=5.625

 

⑫矢野通(CHAOS)(Bブロック)

(75755655)=45÷8=5.625

 

⑬ランス・アーチャー(鈴木軍)(Aブロック)

(55565765)=44÷8=5.5 

 

 

 

 

 

色々な見方があると思いますが、一番最初に気になったのは、開幕戦となるダラスが出身地でもあるランス・アーチャーが最下位だったという事。

 

今回に限った事ではありませんが、注目度が高そうに見えたランス・アーチャーが、実はこの位置だったというのが意外でしたね。

 

それと、Aブロック①位のオカダ・カズチカと②位の棚橋弘至が開幕戦で激突するという事。

 

事実上の決勝戦を開幕戦に持ってきたというところが、棚橋弘至にとって吉と出るのか?凶と出るのか?

 

最後に・・・

 

このランキングは新日本プロレスが発表した選手ランキングではありませんが、試合順は新日本プロレスが発表したものです。

 

それを平均化してランキングにしてみた結果、新日本プロレスから見た、今の選手の実力、立ち位置が見えてくるのではないでしょうか?

 

ただ、この選手がこの位置?という選手も見受けられるので、参考にならないかもしれませんが、1つの目安となるのは間違いなさそうです。