家康のプロレス人生記

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【内藤哲也の批判ではなく提案から見えてきたもの | 新日本プロレス】

藤哲也が東スポのインタビューでニュージャパンカップについてさらなる改善案を出していました。 

 

www.tokyo-sports.co.jp

 

・自分が訴えてきたことを受けてやっと「変えよう」という意思は伝わった。

・スポット参戦は許せないが、1回戦で当たる飯伏幸太との対戦は楽しみにしている。

・出場が20選手の〈G1〉クライマックスでさえも「多すぎる」と散々言っていた。

・今年から32人制のニュージャパンカップには、ただ数を増やせばいいってもんじゃない。

・ヤングライオンの海野翔太を抜てきしたのは面白いなと思う。

・さらにニュージャパンカップを盛り上げたいのなら、若手で出場者決定戦等をやってみては?

・最後にこれは批判ではなく提案である。

 

 

 

この記事を見た時、愕然としてしまいました・・・

 

 

また、気づかされてしまったと・・・(お前どんだけ信者やねん) 

 

 

皆、目の前に出された豪華な料理に浮かれていた。

 

 

今までトップ戦線で活躍してきた選手のみ出場が許されていたニュージャパンカップ。

 

それに加えてベルト保持者は出場できないという、ある意味「狭き門」となっていたのだが、今年から心機一転。

 

総勢32名という豪華な顔ぶれで開幕するニュージャパンカップ。

 

 

ファンなら誰もが浮かれていた。

 

 

99%浮かれていた。(残り1%はイエツァー)

 

 

しかし、カリスマは違った。

 

 

「変化」は認めるけど「満足」はしていない。

 

 

・確かに32名というのは全ての選手やファンに夢は与えるけど、そんな簡単に出れる安いトーナメントなの?

・選手をただ増やすだけではなく、これに出場するには難関なトーナメントにして価値を上げるべきだよ!

・その為にも予選等を行えばさらに盛り上がると思うよ! 

・そうすれば、今回出場出来なかった選手もお客様も「なんでこの選手は出場できて、この選手は出場できないの?」というのもなく納得できるでしょ?

 (これはたぶんこんな感じであろうという勝手な妄想です)

 

 

 

嬉しい気持ちを一度しまい、立ち止まって考えてみよう。

 

 

こういう考え方は人生にも生きてくると思います。

 

 

例えば綺麗で美味しそうなリンゴが目の前に並んでいたとします。

 

 

片方から見たリンゴはとても美味しそうに見えるのだが、実は裏側は虫に食われており、とても食べたいと思えるリンゴではなかった。


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人間は目がくらむものには思考が停止がちになる。そんな時こそ片方からだけで見るのではなく、色んな角度から見る事が必要になってくる。

 

 

時には切って中身を確かめてみないと分からないものもある。

 

 

 

例えば、有名な「お寺」があるとします。

 

 

とても質素で風情があるようにみえるのですが、その奥をよく覗いてみよう。

 

 

・・・

 

  

と、まぁ見た目だけに惑わされず、自分の目で確かめて考える必要があるという事を内藤哲也は今回気付かせてくれたと思う。

 

 

世の中、時には「本物」を見分ける力が必要になってくる。

 

 

その為にもこの方のように「焦らず」しっかり「目を見開く」ポーズをしましょう。


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