家康のプロレス人生記

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【内藤哲也のICを持ったままIWGPヘビー挑戦への道 | 新日本プロレス】

 阪でのビックマッチも終わり、今の楽しみはこの男の思惑。

  

www.njpw.co.jp

 

内藤「インターコンチのベルトを持ったまま、IWGPヘビー級を獲りにいこうかなと。」

 

一そういう意味でいくと、春には『NEW JAPAN CUP』というトーナメントもありますが・・・。

 

内藤「フフフ。まぁ、俺が実際にいつ、どのように動くかは、もちろんトランキーロ・・・。焦らないでほしいですね。まぁ、今後の展開を楽しみにしていてください(ニヤリ)」

(引用:新日本プロレス公式)

 

~ん。いつだろう?

 

 

来年の東京ドーム?

 

 

話題性は十分だが遅過ぎないかな。。。

 

 

大阪城ホール?

 

 

丁度いいような、遅いような。。。

 

どっちにせよ、ICを防衛しないといけないという“浪費”が付きまとうカリスマの挑戦。

 

 

 

 最短ルートで行くと1つ目の道がニュージャパンカップ

 

 

再三に渡って出場したいと言い続け、提案もしてきたカリスマ。

 

まだどうなるかわかりませんが、もしここで出場出来ればそれはそれで良し。

 

優勝か準優勝をすればいいのだから話は早い。

 

www.xn--n8ji5cue2e.com

  

でも、もしこれに出場できなかった場合

 

 

そんな時の為にも色々な媒体でも発信しておりましたが、2/3北海きたえーるで大勢のお客様の前で

 

 

インターコンチのベルトを持ったまま、IWGPヘビーに挑戦する

 

 

と大会を締めた事が大きいですよね。

 

どんな企業でもいくら現場だけ騒いでいても上には伝わらない。

 

だったら大勢の目の前で訴えることが重要ですよね・・・

 

 

ここまでやられると会社としても無視する事は容易ではなくなり、

 

 

いつ、どのタイミングで挑戦表明してもOKな形に持っていける。

 

極端な話、NJCの優勝者の前に現れてもOKになるかもしれない。

 

内藤哲也は、こうしたいけれども駄目だった時の事も考え、どっちに転んでもいいように道を作っておく。

 

こういう道の作り方が本当にうまいなぁとつくづく思う。

 

 

 

ただ・・・

 

 

もし、これがどっちも駄目だった場合・・・

 

 

(ヤベッ)

 

 

大丈夫。

 

 

もうIWGPヘビーのベルトから内藤哲也を呼んでいる・・・

 

www.njpw.co.jp

 

ジェイ「オカダがベルトを獲ったときに“レインメーカーポーズ”で写真を撮ったと思うけど、俺もいまポーズを取っているから1枚撮ってくれよ。“レインメーカーショック”と“スイッチブレードショック”を比べてみればいい。内藤がこのベルトにも狙いを定めているというコメントをしたかもしれないが、だとしたら歓迎するよ。『NEW JAPAN CAP』でせいぜい頑張ればいい。いまからメッセージを言おう。もし、これを内藤がみていないというなら、子分のEVILでもSANADAでもいいから、しっかりとこれを見るように伝えてくれ。もし、このベルトを獲りに来たいのなら、『NEW JAPAN CAP』でせいぜい頑張って、自分の実力を証明してみせるがいい。今日は気分がいいから質問に答えるよ。」

 

一『NEW JAPAN CAP』の出場メンバーはまだ発表されていませんが、もしジェイ選手が闘いたい選手がいれば教えて下さい。

 

ジェイ「こういう質問はよくあるが、逆だ。みんなが、いま俺とやりたい。そういう目的を持って闘うことになる。俺こそがカネを生む存在であり、俺こそが最大の武器になっていく。だからこそ、俺から指名することはない。俺に向かって来る選手たちが自分の名前を上げたいからこそ、今度は俺と闘いたいと思うのだろう。俺がトップであり、ナンバーワンなんだ。今度はみんなが俺を追って来る。もし、内藤が来るならそれもよし、飯伏でもいい。あとは誰がいたかな・・・!?タイチか!?(苦笑)あ、YOSHI-HASHIがマディソン・スクエア・ガーデンで挑んで来るなら、それでもいいんじゃないか!?」 

(引用:新日本プロレス公式)

 

 

 

だいぶ前からこのネタを考えてはおりましたが、どっちも駄目だった場合でつまずいておりました・・・

 

 

王者から「内藤哲也」というワードを出してくれて助かった・・・

  

  

これで考えられる2つの道が駄目だった場合、恐らく王者からの指名によって大阪城ホールでの決戦が濃厚となるカリスマの挑戦。

 

 

自ら動かなくともベルトから寄ってきた?

 

いや、自ら動いたからこそベルトから寄ってきた。 

 

 

と考えます。

 

恐らくこれで(上半期まで)3つの道が用意されましたが、さぁ内藤哲也はどちらの道を選ぶのか?

 

それとも4つ目の道を用意しているのか?

 

想像を止めさせてはくれません。

  

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