家康のプロレス人生記

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【内藤哲也の言う「動き出す」とは?飯伏幸太の痛いところを突いてくるかも・・・という予想 | 新日本プロレス】

因があるとしたら、片や優勝決定戦のつもりで戦った選手(飯伏)と、NJC1回戦と捉えていた選手(内藤)の気持ちの差が勝敗を分けたのかもしれないっすね。

 

 

相変わらずコメントにセンスが感じられる東スポwebによる内藤哲也の記事。

 

 

 

 

誰もがこの日、内藤哲也の敗戦を表面的な事でしか捉えていなかったはず・・・

 

 

しかし敗因はそこではない!

 

 

まず、そこに取り組む姿勢が違ったと・・・

 

 

確かに・・・

 

 

両者の試合に懸ける気持ちには差があった。

 

 

何故そこに気づかなかったのか?

 

 

そこに気づきたかったなと悔しく感じました。

 

 

そして、ちょっと気になったのは 

 

 

次に自力で狙いにいける機会となると〈G1〉まで待たないといけない。 

 

 

ICのベルトを保持しながらIWGPを狙うという内藤哲也の野望。

 

 

どうやら、Codyのようにいきなり挑戦表明をするのではなく、まず自力で狙いに行く様子でございます。

 

 

それまで、ICを防衛し続けなければいけないじゃん・・・

 

 

そのICのベルトを巡っての挑戦者争いにも言及しております。

 

飯伏だって、IWGPに挑戦したいからNJCに出ていたわけでしょう?ICなんていらないよって言うのであれば、何も無理に引き留める必要はない。『勝ち逃げは許さないぞ』なんて言うつもりはありませんから。 

 

そう、NJCの真の目的はIWGPへのベルト挑戦権。

 

 

飯伏幸太がIC王者の内藤哲也に勝ったのは事実だが、優勝できなかったから次はICのベルトに挑戦させてください!っていうのは虫が良すぎる。

 

 

だったら、それなりの理由覚悟を見せてくださいねっていう事ですよね?

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

まだ『NEW JAPAN CUP』開催中なんでね、あまり大きな動きは、俺はしたくないなぁと思ってますが、まぁ近いうちに動き出しますよ。いつまでも1回戦敗退したからって言ってね、この場に留まっておくわけにはいかない。そして、何よりも皆様が、こんな内藤哲也を見ていたくないでしょう。まぁそのうち、動き出しますよ。楽しみに待っていてください。アディオス! 

(引用:新日本プロレス公式)

 

 

 

 

3月17日、東京・後楽園ホールで行われた試合後の内藤哲也のコメントである。

 

 

動き出す・・・

 

 

何でしょう・・・

 

 

動き出すといっても、もう答えが出ているようなもので、海野翔太か飯伏幸太のどちらかと遊ぶというような話題しかないと思いますけど・・・

 

 

しかし、そんな簡単に予想できる事を内藤哲也が、期待を含ませるような言い方にはしないと感じる家康・・・

 

 

そこで、思い出してほしいのが内藤哲也が飯伏幸太の挑戦を保留にしている事。

 

 

何故、あなたはICに挑戦したいんですか?

 

 

恐らく明確に答えられないであろう、ここを突いて来そうな気がします。

 

 

内藤哲也 vs 飯伏幸太。

 

 

もし、ここで内藤哲也が負けてしまうと大きな野望は一瞬で失ってしまいます。

 

 

 

しかし、飯伏幸太が負けたら?

 

 

 

何も失うものが無いですよね?

 

 

だったらお前も何か懸けろよ!と内藤哲也はこう言う事でしょう。

 

 

 

You ロスインゴ入っちゃいなよ!

 

 

 

内藤哲也はICのベルトを、飯伏幸太はロスインゴ入りを懸けて勝負。

 

 

これくらいの話題を内藤哲也は考えているかもしれませんよね?

 

 

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