家康のプロレス人生

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【内藤哲也の野望…白紙どころか総崩れ…飯伏幸太にまさかの3連敗・・・】

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(出典:新日本プロレス公式)

  

世界が注目したMSGでのインターコンチネンタル戦。唯一の日本人対決とあってさらに注目を集めましたが・・・結果は内藤哲也の防衛失敗。これで対飯伏幸太戦は2勝5敗。昨年の〈G1〉から数えるとなんとまさかの3連敗・・・

 

 

試合後の内藤哲也と同じくノーコメントといきたいところですが・・・

 

 

どうした!内藤哲也!

 

 

率直な感想は、なんともこのような不甲斐ない言葉でした・・・

 

 

 

飯伏幸太としては3度目の挑戦にして初戴冠となったインターコンチのベルト。(おめでとう・・・)

 

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(出典:新日本プロレス公式)

  

それに対して内藤哲也はインターコンチのベルトを3度戴冠と、過去の実績だけ見ると十分上回っていますが・・・

 

 

 

 

を見ると残念ながら飯伏幸太に遅れをとっている格好になります。

 

 

 

試合は全体的に内藤哲也のペースで運んでいた印象でした。

 

持てる技は出し決まっていた。(バレンティア以外は・・・)

 

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(出典:新日本プロレス公式) 

 

普通の仕事とは違い、体を痛めつけ危険が伴うのに、こんな楽しそうにしている内藤哲也を見ていると、こちらも嬉しくなってしまうのです。

 

しかし「何故」負けてしまった?

 

この試合に懸ける意気込みが足りなかったのでしょうか?

 

それとも実力的に差があったのでしょうか?

 

結果だけ見ると悔しいけど両方なのかもしれません。

 

今後、内藤哲也がどんなコメントをしてくれるのか楽しみではありますが、それと同じく・・・

 

『ICのベルトを保持したままIWGPヘビーのベルトに挑戦する(保持する)』

 

という大きな野望はどうするのでしょう?

 

・リマッチ?

・それとも飯伏幸太の方から指名?

・ICはもう放棄?

 

どちらにしても一番恐れていた事が起きてしまいました。

 

こうなってしまっては、野望どころか浮上するきっかけも掴めないまま終わってしまう事も考えられます。

 

 

そんな内藤哲也は見たくない!

 

 

と言いたいところですが・・・

 

 

さあ!ここからです!

 

 

この「逆境」を内藤哲也がどう乗り越えるのか?

 

 

それとも乗り越えられないのか?

 

 

はたまた、さらに「上」に行ってしまうのか?

 

 

さあ!ここからが、「令和元年」内藤哲也の「新たな挑戦」の始まりとなりそうです。

  

 

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