家康のプロレス人生記

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【内藤哲也の大いなる野望。最短で大阪城ホールメインイベントの可能性も・・・ | 新日本プロレス】

藤哲也が掲げるインターコンチのベルトを保持したままIWGPヘビーに挑戦するという大いなる野望。その挑戦権を懸けたNJC1回戦では、残念ながら飯伏幸太に敗戦し白紙となったのですが、ここに来て上半期の総決算となる大阪城ホールでその野望が叶うのでは?という可能性が出てきました。

 

その前にこちらの記事を・・・

 

www.tokyo-sports.co.jp

 

 

 

「これ、もしかして参加32選手中32番目の成績なんじゃないの?」

 

相変わらず捉え方が普通の人とは違い脱帽してしまいます。

 

飯伏幸太、ザック、棚橋弘至、SANADA、オカダ・カズチカ、ジェイ・ホワイトと「一人NJC」と称しIWGPヘビーへの挑戦を目論んでいるようです。

 

 

この案、確かに話題性もあり面白く、それだけ防衛戦を重ねる事によって来年の東京ドーム2連戦で・・・という考えもありますが・・・

 

 

ちょっとキツくない?

 

 

そこは「トランキーロ」という事なんでしょうけどそこまで待てないので、もっと最短ルートがないのか?考えてみました。

 

 

 

まず、MSGで行われるジェイ・ホワイト vs オカダ・カズチカ

 

この勝者と次のレスリングどんたく福岡国際センターで激突するのが、恐らくNJC決勝進出の恩恵を獲得した準優勝者のSANADA。

 

そこでの勝者は誰になるかはわかりませんが、3人のうち誰が最後リングに立っていても、

 

さあ、次の挑戦者どうしましょうか?

 

と、なります。

 

そこで、過去のレスリングどんたく福岡国際センターでの試合後の様子がどうだったのかがこちら。

  

 

 2018年5月4日 福岡国際センター

 

〈王者〉      〈NJC準優勝者〉

オカダ・カズチカ vs 棚橋弘至

   

オカダ「ケニー、防衛戦でね、引き分けのまま、終われないんだよ。去年は60分時間切れ引き分けだよ?もうさ、引き分けとかなしで、無制限でやろうぜ!」 

 

その後、ケニーの提案で大阪城ホールのメインは3本勝負となります。

 

(ちなみにケニーは5月3日のメインイベント、スペシャルシングルマッチでハングマン・ペイジに勝利しています)

 

f:id:Ieyasu:20190401000124j:image

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

2017年5月3日 福岡国際センター

 

〈王者〉      〈NJC準優勝者〉

オカダ・カズチカ vs ファレ 

 

オカダ「オイ!オイ!待てよ…お前だよ、ケニー!日本中の…いや、世界中の人たちがオカダvsケニー、また見たいらしいぞ。このベルトに!興味あるのか?ないのか?ないんだったら、帰ってくれ。」 

 

ここでケニーがリングへ入り、至近距離で睨み合います。そして、余裕の笑みを浮かべ、ピストルサインで挑発し挑戦が決定します。

 

(ちなみにここでもケニーは第8試合スペシャルシングルマッチで石井智宏に勝利しています。)

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

2016年5月3日 福岡国際センター

 

〈王者〉  〈挑戦者〉

内藤哲也 vs 石井智宏

 

メインイベント終了後、オカダ&外道が石井を介抱。そしてオカダがリングへ上がり、内藤の真後ろへ立つ。 

 

f:id:Ieyasu:20190401000203j:image

(出典:新日本プロレス公式)

 

すると、内藤がゆっくりと振り返ってオカダと対峙し、片目を開けてその顔を見つめる。だが、オカダは動じずに内藤を指さし、無言のまま石井&外道と退場しますが挑戦表明という形で決定。 

 

 (ここでもオカダ・カズチカは前の試合、スペシャルシングルマッチでSANADAに勝利しています)

 

f:id:Ieyasu:20190401000222j:image

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

 と、過去3年間は王者からの指名と、挑戦者からの挑戦表明によって大阪城ホールのメインイベントが決まっております。

 

で、ここで注目したいのは、

 

 

挑戦者は全てスペシャルシングルマッチを行い、その勝者が挑戦者になっている

 

 

という事。

 

今後、スペシャルシングルマッチが行われそうな二人・・・

 

 

内藤哲也 vs 海野翔太

 

 

いやぁ~最初、家康は冗談かと思っていました。

 

どう考えても・・・99.99%内藤哲也が勝つのにやる意味があるのかと・・・

 

でも、いまだに内藤哲也が海野翔太の名前を挙げるという事は、ここに繋げる為?という考えに至ってしまいます。

 

そうなった時、海野翔太には申し訳ないですが踏み台という役目になってもらいますが・・・

 

内藤哲也の言う「一人NJC」という防衛ロードの線もあると思いますが、もしこれが

 

 

カモフラージュする為の作戦だったとしたら?

 

 

昨年、ありえないだろうと思っていた棚橋弘至とオカダ・カズチカを強引にくっつけた例もありますので、内藤哲也の野望が崩れる前に叶えてしまいそうな今の新日本プロレス。

 

大阪城ホールといえば新日本プロレス興業で東京ドームに次ぐビックマッチ。

 

そこに当ててくるカードともなれば、誰もが待ち望むカードを用意しなければなりません。

 

となると家康の希望は・・・

 

 

ジェイ・ホワイト vs 内藤哲也

 

 

非常に魅力的なカードであり、もしジェイ・ホワイトが福岡まで防衛し続ければ、内藤哲也がわざわざ挑戦表明をしに来なくてもベルトから近づいてくる事でしょう。

(ジェイ・ホワイトは一夜明け会見で内藤哲也の名前を挙げていた為)

 

 その前にジェイ・ホワイトはオカダ・カズチカを・・・内藤哲也は飯伏幸太を・・・と簡単ではない手順を踏まないといけませんが・・・

 

 

だが是非、そうなって欲しい!な・・・と願う日々なのです。 

 

さぁどうなるでしょうね?

 

 

 

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