家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

【完全に「してやったり」の内藤哲也…ニヤニヤ | 新日本プロレス】

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全に「してやったり」のこの顔!

 

前日の表情とは大違いでございます。この日、カード変更が行われなくてホッとしたのは、家康だけではなかったのではないでしょうか。

 

自分のテリトリーに飯伏幸太を誘い込んだ内藤哲也。

 

ここに至るまでの内藤哲也は、いつもと違う雰囲気を醸し出していました。


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最近では、白スーツのコスチュームを相手チームが来る前に脱いでおりましたが、この日はゆっくりゆっくり脱ぎ相手を焦らす内藤哲也。

 

それを察してか番犬のように壁となる鷹木信悟のサポートも何か色々と想像させられるシーンでした。

 

そして、前哨戦ながら飯伏幸太から3カウントを取ってしまうかのような強烈な『グロリア』!


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この日の『デスティーノ』もそうでしたが、今までで一番の破壊力を感じ、この勢いそのままに「大阪城ホール」へ乗り込めば、飯伏幸太といえどもベルトを奪取出来そうな勢いでした。

 

 

 

 

そして極め付けはこちら。

 


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最初に紹介したニヤニヤ顔の後に、一瞬、武将のような表情になる内藤哲也。自分が仕掛けた罠に上手く獲物が掛かり勝利を確信する武将のようなこの「眼差し」。

 

家康も「してやったり」とニヤニヤが止まりませんでしたよ。

 

 

プロレスを深く考え、その世界観でファンを楽しませる内藤哲也。

 

ただ単に「大阪城ホール」という大きい会場で、飯伏幸太と闘いたいからという安易な理由で、ここまで勿体つけ話題にするはずのない内藤哲也。

 

そこには、どうしても「大阪城ホール」ではないといけない理由が、内藤哲也の中に必ずやあるはず・・・

 

 

 

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