家康のプロレス人生記

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【平成最後の新日本プロレス…最後リングの上には飯伏幸太。そして、それを見つめる内藤哲也 | 新日本プロレス】

成最後の新日本プロレス興行、鹿児島大会。最後リングの上に立っていたのは飯伏幸太でした。地元鹿児島でインターコンチのベルトを引っ提げての最高の形での凱旋試合。

 

何となく始まる前からそんな空気は流れていたメインイベント・・・


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色んな選手がひしめき合う中でたった一人…たった一人、時代と共に選ばれた飯伏幸太

 

平成最後の新日本プロレスというよりは、もうすでにスタートし始めた新日本プロレスを見ているようでした。

 

 

これからは飯伏幸太の時代

 

 

そんな時代の幕開けを感じる最後でした。

 

そして、それを見つめる内藤哲也。

 


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平成最後の大合唱とはならず、しばらくこの構図が崩れる事はなさそうな予感をさせるこの光景。

 

一度は天下を掴んだ内藤哲也。しかし、3年の月日が経ち今は2番手3番手という形に・・・

 

時に家康、勝手にこの世界を創造した神を批判する時があります。

 

家康は「こういう世界でOKです」とサインをした覚えはない!と変な屁理屈を・・・

 

しかし、そんな事をいくらボヤいても政治と同じく変わらない

 

 

だったら今をどう生きるか?しかない…

 

 

話はそれましたが、どんな状況になろうとも内藤哲也の「野望」を応援する気持ちが変わる事はありません。

 

 

最後に・・・

 

 

「平成」から「令和」になりますが、今まで誕生日や記念日、入学式や卒業式など色々な節目といわれる日にそこまで強い思い入れがなかった家康。

 

ただ年齢を重ねる事によって、そして今回の節目を迎えるにあたって家康も変わらなければいけない時期に差し掛かっていると感じております。

 

というのも新日本プロレスワールドの5月のスケジュールを見てゾッとしたからであります。

 

去年ってこんなに放送ありましたっけ?

 

これでは髪の毛が全部抜けてしまうという事で全試合のコメントや評価を止めます。(気になった試合、気が向いた時だけします)

 

自分がやりたかった事を止めるのは非常に悔しいですが、結果、自分で自分の首を絞めてしまい、これでは書きたい事が書けないな…という判断に至りました。

 

これを機に今後は、ほぼ内藤哲也に偏った、またちょっと異質な内容でお届けしたいと思いますので、これからもよろしくお願い致しますm(__)m