家康ブログ

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年末なのに観たい映画がない!という方に必見!そうでない方にもお勧め!YouTubeで手軽に観れる「デトロイト・ビカム・ヒューマン」

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時は西暦2038年アメリカ・デトロイト市内。

 

AI技術とロボット工学の発達により、人間そっくりのアンドロイドが社会に普及するようになり、人間は過酷な労働から解放されようとしていたが・・・

 

 

失業率が増大

 

 

職を奪われた人間達は、次第にアンドロイドを憎むようになり虐待や差別を繰り返すようになる。

 

それによりアンドロイドは自己防衛のためか意思や感情を持つようになり(変異体と呼ばれる)ある事件を起こしてしまう。

 

そんなアンドロイド達を廃除してしまおうとする人間と、それに理解を示す人間。

 

そしてそんな人間達に立ち向かい独立しようとするアンドロイド。

 

アンドロイドは単なる「便利な機械」なのか?それとも、生きているのか?

 

人類がこれから迎えるであろう新たな課題を取り上げたヒューマンドラマです。

 

 

とは言っても・・・

 

 

これは2018年に発売されたPS4のゲームです。

 

しかし、実際にプレイしたわけではないのですが、まるで映画を観ているかのような感覚に陥ります。

 

中途半端な映画より断然おもしろく、考えさせられる作品となっております。(ユーチューバーの実況“あり”“なし”はお好みで) 

 

 

 

プレイヤーの行動や選択によってシナリオが様々に変化するオープン・シナリオ・アドベンチャーゲームの「デトロイト・ビカム・ヒューマン」。

 

時に、主人公が死亡することもありますが、そのままストーリーが進むので、ゲームオーバーという概念がなく、何が正しい選択だったのかが分からないところは人生そのものです。


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週刊ファミ通のクロスレビューでは40点満点中38点を獲得しプラチナ殿堂入りし、プレイヤーの選択で様々な変化を見せるシナリオや、引き込まれる巧みなシナリオを評価し、最も感情移入できる作品だとしています。


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他にも、地球上で最大級の品揃えを誇るAmazonでも★★★★☆(5点満点中4.5点)と好評価されています。

 

一日で全部見ようとしても到底見切れないボリュームとなっておりますので、時間がたっぷりある年末にぴったりです。

 

 

 

主人公は入れ替わり立ち代わりで3人のアンドロイドです。

 

まず一人目は、人間の家事をサポートする女性型アンドロイド、カーラ。と、何やら訳ありの様子の少女アリス。


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二人目は、警察の捜査をサポートするナルシストな男性型のコナー。と、アルコール依存症で自殺願望がある警察官ハンク。


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最後に、画家である老人の介護とアシスタントを務めている男性型のマーカス。と、これまた訳ありの様子の恋人役、ノース。


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一番人気があるのがカーラとアリスのシナリオで、個人的にも一番感情移入できます。

 

オススメは“こたば”さんというユーチューバーが配信している動画の最後が涙×3

 

我々も今後、生まれ変わった時はアンドロイドの人生を選択する日が来るのかもしれない。

 

そんなこと起きるわけがない!という人もいるだろうが、たった400年前の江戸時代の人達からしたら、今がありえないことなのだ。