家康ブログ

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年末ジャンボ宝くじを初めて購入してみた結果と「前後賞」「連番」「バラ」の簡単な説明


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979年よりスタートしたジャンボ宝くじ。当時の1等当せん金は2000万円で、1億円の大台を突破したのは1989年だった。

 

古くは江戸時代などにおいて神社や寺の修繕費用を集める目的だったのが、今では前後賞合わせて10億円と、夢が広がります。

 

種類は、

 

・ドリームジャンボ宝くじ(抽選日、毎年5月頃)

・サマージャンボ宝くじ(抽選日、毎年8月頃)

・年末ジャンボ宝くじ(抽選日、毎年12月31日)

・バレンタインジャンボ宝くじ(2017年まではグリーンジャンボ宝くじ)

・ハロウィンジャンボ宝くじ(2016年まではオータムジャンボ宝くじ)

 

とありますが今回、初めて年末ジャンボ宝くじを購入してみました。

 

その前に、完全に初心者だったため、専門用語がわからなかったので簡単に説明します。

 

 

 

「連番」と「バラ」購入の違い

 

 

「連番」とは・・・

 

組が全て同じで、番号が連続している10枚、一口のことです。

 

 

「バラ」とは・・・

 

文字通り組も番号もバラバラの10枚、一口のことです。

 

 

連番もバラも1枚300円、一口3000円となりどちらを購入しても金額は一緒です。

 

1枚でも購入可ですが、連番やバラで購入すると必ず7等の300円は当たるようになっているので、得した気分にはなれます。

 

 

前後賞とは?

 

前賞1億5000万円、後賞1億5000万円という賞が存在し、例えば1等が下の写真の156組102996番だとします。 


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この102996番を中心に考えて、

 

156組102665番が前賞(ぜんしょう)1億5000万円

 

156組102997番が後賞(ごしょう)1億5000万円

 

となり、1等の7億円を合わせて10億円となります。

※組は1等と同じ組でないとダメです。

 

なので連番で購入しないと10億円は難しいということになります。

 

 

 

 

これを踏まえて私は、

 

連番4口、12000円 

 

バラ4口、12000円 

 

合計24000円を購入し12月31日を迎えました。

 

 

結果発表

 

 

6等  3000円  1枚(バラ)

 

7等  300円     8枚(保証分)

 

が当たり合計5400円が返ってきました。

 

マイナス18600円・・・

 

 

感想としましては、楽しむなら連番よりバラかなと思いました。

 

連番は組が違うと一瞬で紙クズになるので悲しむ暇もありません。

 

それに対して、バラは1枚1枚探す動作が加わるので緊張感はあります。

 

まぁ・・・

 

夢は見れたし、これで良かったかな・・・

 

 

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