家康之人生記

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【内藤哲也vsタイチの一騎打ちが早くも東京で実現!〈1/28〉後楽園ホール | 新日本プロレス】

実況  村田 晴郎さん

解説  ミラノコレクションA.T.さん

ゲスト 田口監督

観衆  1601人

 

第1試合

成田連〇  ✖上村優也

★      ★

中西学    辻陽太

 

【10分16秒 逆エビ固め】

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(出典:新日本プロレス公式)

上村のボストンクラブを耐え抜いた成田に「オォ~」。逆に成田の ボストンクラブを上村が耐えるのか?それともギブアップなのか?という所が見どころでした。技の多彩さは無くとも、久々に観戦する第1試合というのは若干評価が甘めになりがちです。

キャリア26年の中西学。どんな職種でもまずそれが凄い。家康なんてまだまだ足元にも及びません。

 

【総評★★★(3.0)】

 

第2試合

ヘナーレ  海野翔太

       ★★

天山広吉   吉田綾斗

 

【10分11秒 TOAボトム】

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(出典:新日本プロレス公式)

猛牛天山をショルダータックルで突き倒し、ヘナーレにはブレーンバスターを仕掛ける海野翔太に驚き。そして、何よりも若武者二人はヤングライオン感が全くなかったです。ヤングライオンの試合後という事で非常に比べやすかった。去年のワールドタッグリーグという苦い経験が実を結んだ試合でした。今年は一気にトップ戦線に、とも思いましたが、まだまだ先輩方の壁は高そうです。

 

【総評★★★(3.0)】

 

第3試合

田口隆祐   石森太二

本間朋晃  オーエンズ

 

矢野通   タンガ・ロア

 

真壁刀義   タマ・トンガ

       

【11分48秒 エイプシット】

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(出典:新日本プロレス公式)

どうやら期間限定のキャラ設定ではなかったらしい 

 

ヤバい・・・めちゃめちゃいいキャラ出してるよ…タマ・トンガ。そういうキャラ設定いままで無かったよね?突っ込み所が多いタマ・トンガがどうしても気になってしまってしょうがなかったです。チームワークが心配ですが、仲間割れをせずに最高のGood Guyを貫き通して欲しいです。更生を望む者は応援しましょう。

 

【総評★★☆(2.5)】

【笑 ★★(タマ)】

 

 

 

第4試合

YOSHI-HASHI     高橋裕二郎

オカダ・カズチカ ファレ

【12分45秒 レインメーカー】

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(出典:新日本プロレス公式)

 

レインメーカーの強さは誰もが知っている。だから、オカダが裕二郎に勝利してもそんなに驚かない。だからこそ、この試合は復帰したYOSHI-HASHIに決めて欲しかった。

そして、今日も会場から笑いが起きてしまうYOSHI-HASHIだったが、そんな彼を見捨てず縒りを戻したレインメーカー。それだけYOSHI-HASHI選手ってほっとけない良い人なんでしょうね。

試合後のコメントでは去年コケてしまった事を自ら掘り返していました。なるほど!そういう事でしたか!家康にはわかりますよ!きっとあれは、ご先祖様が止めに入ったのでしょう。だったらもっといい止め方をしろよって思いましたが、あれはちょっと厳しめの天罰だったのかもしれませんね。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第5試合

KUSHIDA  外道

棚橋弘至   ジェイ・ホワイト

【14分05秒 ハイフライフロー】

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(出典:新日本プロレス公式)

 

実は最近、棚橋弘至があまり好きではなくなってしまいジト~と観戦していた家康。どうも去年のケニーに対するあの発言が引っ掛かってしまっているようだ。もう少し違う表現の仕方はなかったのだろうか?と。本当にケニーはそうだったのだろうか?と。「Hopes and Dreams」を聴きながらケニーの気持ちを考える事が増えました。

新日本のエースに対する残念な気持ちはありますが、一度だけ棚橋弘至を間近で見た時の輝かしい思い出があります。身長も高く、かっこよく、優しい笑顔でした。また、その時の気持ちにさせて欲しいなと願います。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

 

 

第6試合 時間無制限イルミネーションマッチ

鷹木信悟  デスペラード

BUSHI   金丸義信

 

SANADA  鈴木みのる

★     ★

EVIL    ザック  

      ★★★★

内藤哲也 タイチ

【27分24秒 オーバー・ザ・トップロープ】

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(出典:新日本プロレス公式)

 

あっという間に過ぎ去る贅沢な時間

 

今年も入場時の「ナイトーコール」が鳴りやまない後楽園ホール。やはり誰よりも期待度が高い内藤哲也。そして、その絡んでおいしいカリスマにしっかり噛みつく嗅覚の良いタイチ。というか鈴木軍。屈辱の第0試合のせいで、より凶暴になったモヒカンスタイルのボスを中心に暴れまくる鈴木軍全員がカリスマに噛みつく。去年からそうですが、防戦一方のロスインゴはほとんど良い場面なかったですね。

それでも奮闘したのは、狂った獣のようにパラダイスロックを仕掛けるSANADA。それを見て唸るミラノ氏。この日は、SANADAの誕生日だったみたいです。(31歳)

終盤、内藤哲也とタイチの一騎打ちが決まった瞬間『ニヤニヤ』が止まらないカリスマと聖帝と家康。 

何で去年〈G1〉出れなかったんだ?何で今年、東京ドーム出れなかったんだ?と疑問しかないラオウの様な肉体と強さのタイチ。

最後は、もう少し内藤哲也が踏ん張って欲しかったですが、それだけタイチの勢いが優勢でした。この二人の闘いは本当に面白い!あっという間の27分でした。

 

【総評★★★★(4.0)】

【笑 ★(つば連射の内藤)】

【鳥肌 ★(ナイトーコール)】

 

最後に

・田口監督も鷹木信悟はジュニアではないと明言。もうどうでもいい事なんですが、この話が出る度にヘビーとジュニアの境界線を無駄に考えすぎてしまう癖が・・・

・ゲスト解説にいた田口監督が意外と良く通る声で変な事を言うので、そっちに惹き込まれてしまい、試合内容が入ってこない事が多かったです。良いも悪いも印象の強いゲストでした。

・ロスインゴは鈴木軍に相性が悪いですね~。鈴木軍が強すぎるのか?ロスインゴが弱くなったのか?しばらくストレスの溜まるシリーズが続きそうです。