家康ブログ

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来年から「あおり運転」への罰則が厳しくなる見通し

視庁はこれまで、道路交通法の車間距離保持義務違反(ほとんどが高速道路の場合)や相手への暴力行為による暴行罪などで「あおり運転」を摘発してきたが、新たに「あおり運転」を規定し、事故を起こさなくても即座に免許取り消し処分とする方針を固めた。

 

罰則は検討中だが、来年の通常国会で法改正を目指し、悪質ドライバーの摘発に本腰を入れる構えだ。


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いまや大きな社会問題となっている「あおり運転」だが、何も今に始まったことではないのは、運転したことがある人であれば周知の事実だと思う。

 

そんな私も以前、事件事故には繋がらなかったがよく「あおり運転」をされる立場であり、しきりにバックミラーをチェックしていたことを思い出す。

 

どちらかと言うと40キロぐらいで景色を楽しみたい派なのだが、一車線だったり“いかつい車”が後ろにいると、もうソワソワしてしまう。

 

また、時には意地を張ってしまい危険運転を試みたりと、何ひとつ良い思い出はない。

 

 

何事もそうなのだが・・・

 

 

誰かの命が犠牲となって悲しむ遺族がいないと、世の中が大きく変わらないということには怒りを覚える。

 

そんな時代が一日も早く無くなることを願う。