家康ブログ

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格式高きパワースポット「六義園(りくぎえん)」

JR山手線の駒込駅南口から徒歩5分、閑静な住宅街とマンションが立ち並ぶ“ど真ん中”に構える「六義園」。

 

徳川5代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、7年の歳月をかけて造園し、関東大震災や東京大空襲の被害を受けることなく当時の姿を残したままの大庭園となっております。

 

今回で3回目となったこの日は、念願であったライトアップの時期にお邪魔してみました。

 
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明治時代、この場所を購入した三菱財閥の創業者・岩崎弥太郎により建てられた赤煉瓦の堀が特徴です。


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最初に出迎えてくれるのは、スラッと伸びる竹と綺麗な紅葉のライトアップに皆足が止まります。


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こちらは、園内の中心部分です。

 

昼間は自由に行き来できる園内ですが、ライトアップされている時間は順路が決められており、人気の高いこの辺は大変混雑していました。 

 


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こちらは、茶屋がある場所から眺められる小滝です。

 

ブルーライトに照らされ、より一層雰囲気があります。


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昼間は、こんな感じで小滝の音を楽しめる人気の場所です。


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こちらは、その茶屋を遠くから撮影した一枚。


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自分も含め皆、写真ばかり撮ってます・・・

 

一番大事なのは自分の目に焼き付け、雰囲気を楽しむことだと分かっていますが・・・

 

それでも良く撮れた一枚。


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しばらくすると、なにやら騒がしくなってきました。


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お団子や甘酒、豚汁が販売されており飲食できるスペースもありました。


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当然のことながら皆ここでパシャパシャ・・・

 

味は、3種類あり楽しめますが、みたらし団子はあまりにも“しょっぱ”かったので、おすすめしません。

 

甘酒は、砂糖で誤魔化したものではなく米麹でつくられたものだったので本当に美味しかったです。


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お腹いっぱいになった後に待ち受けていたのは、なんとダークネスワールド!


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本格的な紅葉はまだまだ先のようです。

 

東京は正月が過ぎても紅葉が続くので最初はビックリしました。


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昼間は、あの場所へも立ち入れますがこの日は立ち入り禁止。


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橋も渡りたいですが、池に落ちるといけないということで立ち入りは禁止です。


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終わりです。

 

今回初めて体験したライトアップの感想としましては、雰囲気も良く真っ暗なため付き合いたてのカップルには最適なデートコースかなと思います。

 

実際、この日はカップルが多く皆楽しそうでした・・・

 

ただ、自由度が限られているので1人でゆっくり“さらに”楽しみたいという方には朝昼をお勧めします。

 

今週の木曜日でライトアップ期間は終了しますが、年末年始以外は営業しておりますので、機会があれば是非足を運んでみてください。

 

 

でも結局ね・・・

 

 

近所にあった紅葉が一番良かったのかなぁ・・・

 


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アクセス JR山手線駒込駅南口から徒歩5分

 

料金 大人300円(65歳以上150円)

 

開園時間 9時-17時まで(最終入園16時30分)

 

ライトアップ期間 令和元年12月12日まで

     日没-21時(最終入園20時30分)