家康人生記

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運良く潜入できた“とんかつ”の名店「成蔵」(なりくら)

田馬場駅から徒歩5分、テレビ等で度々紹介され、あの“世界の渡部”も絶賛するとんかつの名店「成蔵」。

 

一度見たら忘れられない真っ白なとんかつは、肉のうま味を逃がさず低温でじっくり丁寧に揚げることで産み出される匠の技だ。


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そんな「成蔵」だが、わりと近くにありながらも一度も食べた時が無いのには理由がある・・・

 

 

それは、いつも我慢できないほどの行列ができているからだ!

 

 

下手したら徹夜組でもいるのではないかと思うほどの人気振りだ。

 

しかし、先週たまたま店の前を通り掛かった時、何故かいつもの行列が全くない・・・

 

 

休みでは・・・なさそう・・・

 

 

営業中と札は掛かっているのだが、やはり誰一人並んでいない。

 

なにかの間違いであろうかと恐る恐る階段を下ると店内は人で賑わっていた。

 

狐につままれた気持ちで席に座るも、まだ信じられなかった。

 

 

あの「成蔵」である。

 

 

ランチの時間の終わりぐらいに入ったからだろうか?

 

とりあえずラッキーであった…

 

 

 

 

が・・・

 

 

先に隣に座っていた二人組の男性客がアンラッキーであった…

 

「ヤバない!」

 

「エグない!」

 

と、聴いているこっちが恥ずかしくなるほどの“エセ関西弁”の会話が店内に響き渡る・・・

 

 

全くもってテレビかYouTubeの見過ぎである。

 

 

それを横目に黙々と“とんかつ”を食べる家康。

 

 

感想は・・・

 

 

美味しかった

 

 

しかし、恐らく雲の上の存在かのように、この店のハードルを勝手に上げ過ぎたのだと思う。

 

 

“とんかつ”は“とんかつ”なのかなと・・・

 

 

もちろん、どこにでもある“とんかつ”ではないが、

 

 

“とんかつ”が“フォアグラ”(食べたことないけど)

 

 

に化けることはないのかな・・・

 

 

・・・と思った…

 

 

で、翌日調べてみたら2019年4月にお弟子さんが“なりくら”の名前で馬場の店を、創業者の方が“成蔵”の名前で阿佐ヶ谷にオープンしてたらしい。

 

いずれにせよ、今回は前評判が高過ぎて残念な結果になってしまったが、流行りの曲のように最初は良い曲ではないな…と思っても、何度か聴いているうちに虜になってしまうのと一緒で、「なりくら」も何度か通うことによって、お店の味を理解して虜になるのだろうと思った。

 

 

そして、なにより・・・

 

 

これはだだ、私が「貧乏舌」なだけだと思う。