家康之人生記

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【飯伏幸太の「怪文章」に上手く応えて「こそ」内藤哲也 | 新日本プロレス】

  

「~してもらってもいいですか?」

 

 

という、普段の仕事や生活の中でよく使われるこのフレーズ。

 

何気なく使っている方も多いかと思いますが、このフレーズに若干の抵抗がある家康。

 

 

何故か?

 

 

何となく、相手に負担を掛けないよう、ソフトなニュアンスに聞こえますが、ほとんどの場合、言い方が・・・

 

 

命令口調なのです・・・(-_-;)

 

 

それでいて、「できかねます」と答えると・・・

 

という…いやはや困ったもんですよ。。。

 

何故、このフレーズが広まってしまったのでしょう。

 

 

これは敬語なのか?

 

それとも命令形なのか?

 

 

気になって調べてみると結構抵抗がある方が多いようですね。

 

どうやら、なんとなく敬語のように聞こえて実は命令形という事らしいですが、気持ちの入り方次第では受け取り方が変わってくると思われます。

 

  

それと、今回、無理矢理重ねたのが飯伏幸太の内藤哲也宛への手紙。

 

 

www.tokyo-sports.co.jp

 

この記事を見た時の違和感。

 

本当に気持ちを伝えたい「手紙」なのか?どうか?

 

この「手紙」は本物か?偽物か?

 

 

  

その真意はいったん置いといて、本来「手紙」というのは、

 

・特定の相手に渡すとされているものが「手紙」

・不特定多数に見せたり渡したりする目的をもつものは「チラシ」に分類される。

 

手紙 - Wikipedia

 

とあります。

 

それを今回、東スポを介して渡しているという事は・・・(本人に渡ったかどうかは不明)

 

まぁ、本当に気遣っていると言われればそれまでですが、俺が!俺が!のプロレスの世界に対戦相手を気遣う余裕があるかと言われれば疑問が残ります。

 

当然、飯伏幸太もそれを分かってての「手紙」というアクション。

 

本当の気持ちはリングの上でという事でしょう。

 

 

実際のプロレスでも何をしてくるか予測不能な飯伏幸太に、少しでも優位に立ちたい内藤哲也。

 

    

今シリーズ、東スポへの取材には答えているようですが、いまだ試合後のコメントはノーコメントを貫いている内藤哲也。(タイトルマッチ大丈夫か?)

 

 

ちょっと大人しいですよね…

 

 

その扉をこじ開ける為、王者からの呼びかけに内藤哲也はどう応えるのか?

 

前哨戦がほぼ行われないだけに、この材料を使って上手く料理してほしいですが・・・

 

“怪文章”なだけに応えられるかどうか難しそう…ですが、6月9日、運命の日を迎える前に、少しでも精神的に有利に立っておきたいところです。 

 

 

 

 

 

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