家康之人生記

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【決戦間近の〈2/9〉大阪府立体育会館・第二競技場 | 新日本プロレス】

実況  村田晴郎さん

解説  ミラノコレクションA.T.さん

ゲスト YOSHI-HASHI選手

観衆  995人(札止め)

 

第1試合

 

辻陽太✖  〇海野翔太

       ★

天山広吉   吉田綾斗

 

【9分48秒フィッシャーマンズスープレックスホールド】

 

 

海野翔太がメインを張る時

 

目を疑うほど体格も大きくなり、徐々に新しい技も解禁してきた海野翔太。

 

ヤングライオンが、メインにまで成り上がっていく様を想像すると、なんか親心的な嬉しさが込み上げてきます。

 

ましてや、これが実の親(海野レフリー)であれば相当な事でしょう。

 

そして、それを見るファンも。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第2試合

 

YOSHI-HASHI〇 ✖成田連

 

【9分59秒バタフライロック】

 

 

会社の意図が見え隠れする一戦

 

 ミラノ氏が語る通り、一個一個自分の技を確認するかのように試合展開をしていくYOSHI-HASHI。

 

去年ゴタゴタがあった〈G1〉での気迫を今年も魅せれるかどうか勝負の年。

 

その為にも、まずは小さくても勝利という自信が必要。

 

スペシャルな男にとっても、YOSHI-HASHIにとっても重要な一戦であったのは間違いないであろう。

 

総評★★☆(2.5)

 

第3試合

 

ヘナーレ✖  〇オーエンズ

 

本間朋晃    高橋裕二郎

 

【11分37秒 パッケージドライバー】

 

 

Bad Guyになってしまったチェーズ・オーエンズの推進委員会会長を辞任したミラノコレクションA.T.さん

 

チェーズ・コンビネーション

     ⇩

フルネルソンからのファイナルカット

     ⇩

パッケージドライバー

 

 と、職人の様な連続技でヘナーレを沈めたチェーズ・オーエンズ。

 

Bad Guyとなってその真価を魅せつつあるが、ベルト挑戦や〈G1〉出場にまでは至っていない非常にもったいない人物。

 

今年のNJCには出場し、その実力を見てみたいと思わせる内容だった。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

 

 

第4試合

BUSHI    デスペラード

 

SANADA  金丸義信

 

EVIL    鈴木みのる

 

【12分01秒 マジックキラー】

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

4000円をお納めください・・・

 

闇の王の前で4000円を納めた神器を振ると・・・

 

・目を合わせてくれる。

・近くに来てくれる。

・指をさしてくれる。

「エブリシング!!!」とお祓いをしてくれる。

 

というスペシャル特典がついているそうです。(ミラノ氏いわく)

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

【総評★★★(3.0)】

 

第5試合

 

鷹木信悟〇  ✖TAKAみちのく

 

内藤哲也    タイチ

笑笑      笑笑笑

 

【12分41秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン】

 

 

タイチが兄で内藤哲也が弟のような二人の物語

 

内藤哲也が拳を突き上げるポーズをすれば、タイチは・・・

 

 

「あ?何だ?上に何かあるのか?」

 

 

みたいなリアクションをし、内藤哲也がリングに寝そべれば・・・

 

 

「おぉ、面白そうだな!じゃあ、俺も一緒にテレビでも見るか!」

 

 

と、タイチも同じ方向を向いて寝そべるwww

 

こんなやり取り仲のいい兄弟でないと出来なくないですか?

 

内藤哲也と鷹木信悟の初の純粋なタッグに注目が行くかと思いきや、やはりこの二人のやり取りに見入ってしまう。

 

そして、タイチはどうやら迷惑みたいだが、この日も鈴木軍並みにしつこくタイチのケツを叩く内藤哲也。

 

この内藤哲也が、まいた種が花開く日は来るのだろうか?

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

【総評★★★(3.0)】

【タイチがYOSHI-HASHIに蹴り ごめん笑っちゃった】

 

 

 

第6試合 イリミネーションマッチ

 

田口隆祐    石森太二

 

矢野通     タンガ・ロア

 

真壁刀義    タマ・トンガ

        笑笑笑

オカダ・カズチカ ファレ

 

棚橋弘至〇  ✖ジェイ・ホワイト

 

【29分17秒 オーバー・ザ・トップロープ】

 

 

時代と共に試合形式に変化が欲しい・・・

 

15分くらいの試合かなぁと思いきや30分も経過していた試合。

 

それだけ時間を忘れてしまう豪華な顔ぶれにも関わらず・・・

 

 

何故、そんなに狭い場所でいつまでも闘うのだ???

 

 

早くリング内に戻ろうよ・・・

 

 

と、あまりにもロープ際での攻防が多いイリミネーションマッチというルールが・・・ 

 

オカダ・カズチカが退場になったシーンは会場のお客様も家康も「エェー。。。」

 

このルールは一体どこから来たのかなと調べると、1980年代後半の新日本プロレスで採用されていた伝統あるルールらしいです・・・

タッグマッチ - Wikipedia


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とうとう過去の記憶が戻ってしまったタマ・トンガ。

 

Good GuyとBad Guyの人格を使い分けて欲しいところだが、試合後のコメントでは「Good Bad Guyという最高のBad Guyになる」と結局Bad Guyになる模様。残念。

 

そして、最後は棚橋弘至が勝利したのにリング上に誰もいないというBad end。

 

 これが内藤哲也であったならば、しっかり最後を締めていたのかな・・・と思いながら、いよいよ決戦の日となりました。

 

【総評★★☆(2.5)】