家康のプロレス人生記

プロレスと戦国時代ファンが最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

新パレハを予想する前に『内藤 哲也』選手の行動力、実はかなりすごい。

今回、新しい《パレハ》がどうしても気になってしょうがないですが、

 

 

実は、そこまでに至る過程を想像すると『内藤 哲也』選手の苦労が見え隠れするのではないでしょうか。

 

 

まず、『高橋ヒロム』選手が怪我をしたのが7/7

の〈アメリカ・COW PALACE〉大会

f:id:Ieyasu:20181005182528j:plain

 試合後、すぐ病院へ搬送されますが、なかなか復帰できず、

 

 

ベルト返上が発表されたのは〈G1〉終了後の8/20 

 

f:id:Ieyasu:20181005183049j:plain

 

 

そして・・・

 

f:id:Ieyasu:20181005171625p:plain

 

 

この映像が配信されたのは10/2の12:00

 

 

 

同時期に配信された新日本プロレスのスマホサイトで『内藤 哲也』選手へのインタビューによると、

 

 

《5人は色々やりやすかった》

 

 

《5人で完成してしまったと油断していた自分がいた》

 

 

《新しいパレハには目を付けていたが、ヒロムが怪我をするまで考えていなかった》

 

 

とコメントしております。

 

 

という事は、『高橋 ヒロム』選手の復帰が半年以上先になってしまうという事実が判明してから、

 

新しいパレハに接触する。

 

返事を貰い、会社へ報告する。

 

どういう形でお披露目するのか打ち合わせをする。

 

インタビュー、メッセージビデオを撮影する。

 

 

7/7から10/2までの3ヶ月間…

 

いや…もしかしたら、ベルト返上が決まってからとすると、

 

たった1ヶ月で決断と行動をした可能性が高いのです。

 

この行動力には『高橋 ヒロム』選手がチームから離れて、ただならぬ《危機感》から来るものだと察します。

 

普通の人間なら楽な方へ楽な方へと流れがちになります。

しかし、そこに留まる自分をよしとしない強い想いが無いと出来ない決断。

 

この決断を遅らせる事も出来たとは思いますが、あえて自分に負荷をかけ、自分の成長に賭けてみた。

 

 

そればかりか、ファンを楽しませる事まで手を抜かない姿勢。

 

 

もし、これが会社の社長であるならば、なんとも頼もしい限りです。

f:id:Ieyasu:20181005180654p:plain