家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

ジェイ・ホワイトの制御不能さは、やっぱりかつてのあの人を彷彿させる

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先日の記事で書かせてもらった『ジェイ・ホワイト』選手の感想で私、何のためらいもなく

 

 

制御不能

 

 

と、それしかないだろうと思って書いてしまったのです。書いた後に違和感を覚え、この言葉って皆さんも承知の通り

 

《ロス・インゴベルナブレス》

 

今やその言葉があてはまらなくなりつつある〈ロスインゴ〉に淋しさを感じてしまいました。

 

さて、この『ジェイ・ホワイト』選手

 

9/30〈アメリカ大会〉でのシーンが印象的でした。

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カッコイイ入場曲(このPVを見る限り人の下にいる存在ではない)で登場するのですが、アメリカのお客さんは即ブーイング

 

 

そのブーイングを浴びながらも、表情はとても興奮しニヤニヤしながらの登場。

これはもう完全に…

 

 

心臓に毛が生えている…

 

 

これはかつての『内藤 哲也』選手を見て、実況で言われてた言葉です。

 

 

今や《CHAOS》なのか《CHAOS》じゃないのか

わからず、今後どうなっていくのかは不安な時期でもあるのにあの表情は並みの心臓ではないですね。

 

 ただ忘れてほしくないのは、ブーイングも歓声も入り交じるモデルを確立させたのは、第一人者である『内藤 哲也』選手なのです。

 

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〈バレットクラブ〉とは別物で、仲間が一人もいない《一人ロスインゴ》という厳しい条件の中で、お客さんのブーイングと不満を一人で受け続けながらも、次第に仲間が増え、最後は大歓声に変えた。

 

 

彼が成功したから、他の選手もブーイングを浴びようとも自信をもって行動できるのだと思います。

 

その姿を見続けた『ジェイ・ホワイト』選手こそ

 

 

『内藤 哲也』の《系譜》を引き継いだ男

 

 

そんな中、実は既に新たな仲間が水面下で動いているかもしれません。

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私、前の記事でユニットを保ちながら

 

〈ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン〉

 

〈バレットクラブOG〉

 

〈ジェイ・ホワイト、外道〉選手

 

が新たな勢力として手を組むのでは予想しましたが、〈アメリカ大会〉を観て思いました。

 

 

それぞれ波長が合わない…

 

 

『内藤 哲也』選手はもう制御不能とは別の路線に切り替えているように見えるし

 

 

『タマ・トンガ』選手、『ジェイ・ホワイト』選手は共に制御不能なスタイルは似ているが、あまりにも二人とも良い意味で個性が強すぎる。

 

 

手を組む姿を見たいなと思いつつ、

 

あっ ないな…

 

 

そうなると今現在二人という淋しいユニットになっている『ジェイ・ホワイト、外道』選手と仲間になるであろう選手・・・

 

 

色々悩みましたが、今の所どう考えてもいませんね。

 

 

ただ半年以内に現れると思います。

 

 

もしくは明日の試合中?試合後に現れるかも… 

 

 

どっちにせよ、『ジェイ・ホワイト』選手って明日、勝っても負けても

1/4はメインかスペシャルシングルマッチという良いポジションにいる事は間違いない。

運なのか、はたまた会社の戦略か。

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一方の『棚橋 弘至』選手にはリスクしかない。ただあえてイバラの道を選び挑戦し続ける男『棚橋 弘至』

 

 

明日は今まで以上の〈東京・両国国技館〉になりそうです。

 

 

主役級の選手がひしめき合う中

 

 

明日はいったい誰の大会になるでしょうかね?

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