家康のプロレス人生記

プロレスと戦国時代ファンが最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

「役員クラスになると現場を離れがちになる。役員クラスが現場を熟知する必要がある」木谷オーナー

2017/10/20株主総会にて木谷オーナーが、ブシロード社長を退き、“コンテンツ作りの最前線”についた時のコメント。

木谷高明 - Wikipedia 参照

 

完全に、この情報を鵜呑みにしている訳ではないのですが、この言葉が出てきただけで私の気持ちは十分でした。 

 

何故なら、今の私の会社は現場と本部との距離が果てしなくあると感じています。

  

現場の劣悪な環境は改善される気配はなく、本部の押し付けだけが横行されているがしています。 

 

まず、社長が私の現場に顔を出した事が一度もございません。

 

どの社員に聞いても社長が何をしているのか把握してる者がおりません。 

 

それでも皆、日本人というのは不思議で我慢して働くのです。

 

これは、徳川家康から引き継がれた耐え忍ぶ精神的なものかもしれません。

 

ただ人間は無限ではなく有限です。病気や疲弊から辞めていく者を何人も見てきました。

 

そんな会社を私はもう見限っております。

(三枚の抗議文は提出)

  

さて、そんな私の心境の中で《新日本プロレス》はというと、今年『ハロルド・メイ』社長が就任しました。

 

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画像元 新日本プロレス公式

 

新日本プロレス公式、スマホサイトの日記に

 

《ハロルドの部屋》

 

というものがあります。(無料で見れます)

 

今まで、あまり拝見した事がありませんでしたが、この方、思ったより結構配信しておりました。

 

社長のコラムなんか月に1回くらいかなと思っておりました。

 

 内容はといいますと現場へ、わざわざ足を運んで観戦し、その内容を伝えております。 

 

いつかは忘れましたが、〈新日本プロレスワールド〉で観戦しておりましたら『ハロルド・メイ』社長が席に座って観戦しておりました。(後楽園ホール)

 

その時は『タイチ』選手が社長に向かって中指を立てておりましたが…(酷い)

  

そう考えると、2年前『内藤 哲也』選手があれだけ『木谷オーナー』を煽って現場に引きずり出したのに対し、自ら率先して現場に赴く姿は評価できると思います。

 

 

選手とのツーショットも満載で、なによりも隔たりなく選手の事をアピールしてる姿が印象的でした。 

 

そして、あの文章は自分で書いているのでしょうか?

 

微妙な日本語のニュアンスもしっかりしており、選手とのコミュニケーションもしっかりとれる社長なのではないでしょうか。 

 

外国人社長のイメージは、どうしてもドライなイメージが先行しますが、写真からは同じ目線で接しているように見えます。 

 

どんな会社でもよくある事ですが、何はともあれ

  

安部政権 

 

よりは期待していいのではないでしょうか?今後の展開に注目です。