家康のプロレス人生

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〈ロス・インゴベルナブレス・デハポン〉にとって鷹木信悟という男の存在はやはり波乱を予感させる。

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10/16〈東京・後楽園ホール〉で行われる〈SUPER Jr.TAG LEAGUE 2018〉

 

新日本プロレスLINEで行われた〈優勝予想〉投票。私も一票投票致しました。

 

結果は御覧の通り、〈BUSHI  鷹木信悟〉組が圧倒的人気でございます。ヘビー級がエントリーしてますからね…優勝して当然でしょう。

 

後は『BUSHI』選手が新必殺技を開発していれば、全勝優勝でしょう。

 

 

ただ、私の中でどうしても気になるのは『鷹木 信悟』。

 

内藤 哲也があそこまで御膳立てをしてくれたのですが、私の目には何か見えるのです。

 

 

ここからは、都市伝説と思って見てください・・

 

この〈ロス・インゴベルナブレス・デハポン〉というユニット…実は歴史好きには、たまらない構図になっておりまして…(ハッ)?

 

まず鷹木 信悟の出身は山梨県で、ブログにもあるように

 

《風林火山》

 

 

の旗印を掲げております。ここから連想されるのが

 

《武田 信玄》

 

 

恐らく鷹木 信悟の魂には武田信玄公が宿っております。

 

 

この武田信玄は、徳川家康にとっては死を覚悟したほどの敗戦を喫した戦上手の武将でございます。(三方ヶ原の戦い)

 

 

そして徳川家康が秀吉によって仕方なく転勤させられた場所が江戸(東京)でございます。

 

その東京都出身が『内藤 哲也』『BUSHI』『高橋ヒロム』選手の3人となります。

 

そして『EVIL』の出身地が静岡県。

この静岡県という土地は徳川家康にとってもゆかりの地であります。

 

幼少期は今川義元に人質としてですが、しっかりとした生活をおくった場所でもあり、老後にも選んだ場所でもあります。

 

なので、内藤 哲也、BUSHI、高橋ヒロム、EVILの4人はなんとなく絆が深く見えませんか?

 

そしてその4人とは少し距離を感じる新潟県出身のSANADA。新潟、越後から連想されるのが

 

 

《上杉謙信》

 

 

上杉謙信と徳川家康は敵でも味方でもありません。

 

なので『SANADA』選手は、同じ目的のユニットでありながら、ほんの少し距離を感じてしまうのでしょう。

 

そして《上杉謙信》は《武田信玄》の永遠のライバルです。

 

という事はSANADA、鷹木 信悟の間で、もしかしたら何か事件が起きるかもしれませんね。(この二人の会話が想像できません)

 

ただ上杉謙信が塩が無く困っている武田信玄に、塩を贈ったという美談もあるので、

 

この二人が手を組み新たなユニットを立ち上げる可能性もあります。

 

こうしてみると、今まで5人でうまく関係を保っていたのが

 

歴史的にみて武田信玄という武将が加入する事によってまた様々なドラマを生みそうな予感がしております。

 

 

別の例として『蝶野正洋』(東京都)、『武藤敬司』(山梨県)も一度手を組みましたが、結局別々の道へ進む事を選択しております。

 

 

この流れで行くと何故、内藤 哲也は《大阪》という地であれほどのブーイングを受けなければいけなかったのか?なんとなく想像がつくと思います。

 

 

信じなくていい内容です。