家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

内藤 哲也の心遣いが読み取れる最後のエンディング

 待ちに待った〈10/16 東京・後楽園ホール〉でのSUPER Jr.TAG LEAGUE 

 

仕事が終わったのが20時。

 

帰りの道でそれを思い出す。

 

メインの試合だけ間に合う。

 

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画像元 新日本プロレス公式

 

予想通り〈BUSHI&鷹木 信悟〉組が勝ちを収める。

 

やはりヘビー級並みのパワーを武器に、キャリアの差もあってか〈SHO&YOH〉を圧倒。

 

負ける気配がしませんでした。

 

そして走るスピードが

 

 

速い…

 

 

今まで 見た選手の中で、私は一番速く見えました。あのスピードで攻撃されたら堪らないですね。

 

 

そして鷹木 信悟の必殺技

 

 

〈ラスト・オブ・ザ・ドラゴン〉

 

 

落とし方がエグい…

 

 

あの技を受けた選手は気の毒ですね…

 

 

スピード、パワーはジュニアとしてはトップクラス。リスクの高い飛び技などはなく、確実に相手にダメージを与えてくる攻撃を仕掛け、確実に勝利に導く試合展開。

 

 

間違いなく強い

 

 

今後の楽しみは、一筋縄ではいかない〈金丸 義信&エル・デスペラード〉組との闘い。

 

ラフ攻撃の多いこのチームに、どう対応していくのか注目です。

 

そして最後に内藤 哲也、EVIL、SANADAが登場するサプライズ。

 

解説の岡本記者が内藤 哲也と鷹木 信悟とのLINEのやり取りを説明していたので、てっきり内藤 選手はまだ海外にいるものだと思っておりましたが…仕込んでましたね。

 

最後は鷹木 信悟の空気で締めるのかなと思いきや、やはり慣れない雰囲気のせいか遠慮気味。

 

そこに登場した内藤 哲也に空気を持っていかれましたが、決して鷹木 選手は悪い気分ではなかったと思います。

 

鷹木 信悟からすれば借りができてしまったのではないでしょうか。

 

内藤 哲也という男、リーダーなど存在しないと自分で言っておきながら、自然と相手の気持ちを心から屈服させ歯向かう事が出来ないようにする能力を持っております。

 

これでは

 

ロス・インゴベルナブレス・デハポン

 

というユニット

 

CHAOSの様に混沌とはいかないですね。