家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

もし私が社長だったらこうする最強のWORLD TAG LEAGUE 2018

f:id:Ieyasu:20181112182308j:plain

 

いよいよ今週末から始まるWORLD TAG LEAGUE 2018

 

去年は内藤 哲也に史上最低と言われてしまったWORLD TAG LEAGUE 2017に誰もが納得した事でしょう。

 

f:id:Ieyasu:20181112201440j:plain

 

唯一EVILだけが、その言葉に反応し

孤軍奮闘するも、12/11国際センターで行われた決勝の舞台は観衆3147人と振るわず。注目度の低さが露呈しました。

 

www.xn--n8ji5cue2e.com

 

それよりも、クリス・ジェリコケニー・オメガを襲撃したり、内藤 哲也オカダ・カズチカの前哨戦の方が注目度が高かったように感じます。

 

f:id:Ieyasu:20181112201529j:plain

 

その悪い流れを今年も断ち切る事が出来なかったWORLD TAG LEAGUE 2018。

 

恐らく今年も史上最低と言わざるを得ないWORLD TAG LEAGUE 2018

 

そこでもし私が社長だったら!

主力選手がほとんど出場しない史上最低のWORLD TAG LEAGUE。

 

この一番の原因は開催時期でしょう。東京ドームのカードを怪我などの理由で変更したくないのであれば開催時期を変更します。

 

いつにするのか?

 ジュニアとヘビーのTAG LEAGUEの開催時期をchangeします。

 

 G1の時期はやはり真夏が似合うので、そこを固定してしまうと、2月がいいのかな?とか考えてしまいますが、手っ取り早いのはジュニアとヘビーのTAG LEAGUEをchangeしてしまう。

 

 その分タイトルマッチが出来なくなりますが、それはいつでも突発的に出来る事。

 

ヘビー級の選手にとっては、過酷なG1の後にとはなりますが、シングルの試合よりは負担は軽いと思われます。

 

それよりもやはり史上最低ではなく史上最強のTAG LEAGUEにしたい。そして観たい。

 

これだけ人気選手がゴロゴロいればG1と同じくらい、もしくはそれ以上の注目度は十分可能なシリーズ。

 

試合形式は?

 AブロックBブロックの総当たり戦。各ブロックの1位が決勝進出。3位決定戦を各ブロックの2位が行う。

 

選手としては優勝以外は価値のないものかもしれませんが、他のスポーツを見ると3位決定戦はよくある事。以外と選手もファンも熱くなれるはず。

以上を踏まえた上で出場選手を発表

 

前年度覇者

EVIL & SANADA

 

悲願の初優勝を目指し

内藤 哲也 & X (鷹木 信悟 or 高橋 ヒロム)

 

間違いなく優勝候補

ケニー・オメガ & 飯伏 幸太

 

悪の結託で実現

ジェイ・ホワイト & バットラック・ファレ

 

史上初の2連覇を達成したこの二人

真壁 刀義 & 本間 朋晃

 

外国人最強タッグ

タマ・トンガ & タンガ・ロア

 

鈴木軍最強タッグ

鈴木みのる & タイチ(ザック・セイバーJr.)

 

すべてが規格外

ランス・アーチャー&デイビーボーイ・スミスJr.

 

 相棒はやっぱりこの男

棚橋 弘至 & マイケル・エルガン(柴田 勝頼orオカダ・カズチカ)

 

相棒はやっぱりこの男2

オカダ・カズチカ & YOSHI-HASHI(後藤 洋央紀)

 

CHAOSのタッグ屋

矢野 通&石井 智宏

 

陽気な外国人タッグ

ジュース・ロビンソン&デビット・フィンレー

 

新日本を代表する看板タッグ

天山 広吉 & 小島 聡

 

切っても切れない存在

永田 裕志 & 中西 学

 

今年のWORLD TAG LEAGUEと同じ14チームになります。想像しただけでワクワクしませんか?

色々事情はあると思われますが、もしこれが実現すればファンとしては堪らないシリーズのはず。

本来この形が実現していなければおかしいのですが・・・

何故こうなってしまったのか・・・ 

そんなに難しい事ですかね・・・

待ちましょう・・・その日まで ・・・