家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

〈11/18〉“〇か✖か?” (東京・後楽園ホール)

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観衆  1739人(札止め)

 

実況  村田 晴郎さん

 

解説  ミラノコレクションA.T.さん

 

ゲスト 獣神サンダーライガー選手

 

3時間観てるのも大変なのに、休憩も無しで喋りっぱなしはご苦労様です…

 

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★★ 

 

若い時は負けて成長していく

 

3カウント取られた時ないからわかりませんが、意識がなくなるくらいの状態って事ですよね。そうしないと上に行けない大変なお仕事です。

 

思わず声が出てしまうほどショルダースルーで危ない落ち方しましたが、上村 優也 大丈夫でしょうか?

 

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★★

 

2年連続優勝経験のある本間 朋晃の現状は悲しいですね。

 

あれだけ人気も実力?もあったのに、今は試合をこなすのが精一杯な本間 朋晃。あまりにも実力差があり過ぎて観てるのが辛かったですね。

 

当てなければいけない小こけしを外すキャラクターは健在ですが…

 

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★★1/2

 

大丈夫、大丈夫。気にしない。負けたもの以上のものを得たはず。

 

堅物の獣神サンダーライガーに、そう言わせた 海野 翔太の闘志。本当に過酷なシリーズの始まりです…

 

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★★

 

えっ この二人、まだ付き合っていないのかよ!早く付き合っちゃえよ!

 

試合が始まる前、本当にそう思いました。いつまでダラダラくだらないやり取りしてるのかなって…

 

案の定、めちゃめちゃでかいバツを作って却下

の意思表示をする飯伏 幸太

 

チャンピオンなのに振られた状況が恥ずかしい

後藤 洋央紀。何とか振り向かせようとするも、逆にフォール負けしそうな状況が続く。

 

もしそんな事が起きれば本当に却下。

 

ジュニアのACHを彷彿させるハングマン・ペイジ。せっかく昨日のリベンジを果たしたのにイマイチ輝けない高橋 裕二郎をよそに、

 

ブーイングの中、喋り出す後藤 洋央紀・・・

 

何を喋り出すのかと思いきや「諦めるよ…」

 

 

よくぞ言ってくれた(笑)

 

 

本当に高校生みたいなやり取りでしたが、ここ最近一番面白かったです。

 

 

そんな引出しあったのね!後藤さん。

 

 

一気に外野は黙ったのではないでしょうか。

 

 

押してダメなら引いてみる。

 

 

本当に世の中そんなもので、恋愛も仕事もNEVERも、ダメなら仕方がないという

 

諦める覚悟が必要。

 

小手先だけの言葉だけでは、本当に却下でしたでしょうけど、彼女に何か伝わるものがあったんでしょう。男の覚悟が。

 

これが不思議と釣れたりするんですよね…

 

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会場をザワつかせた、二人のやり取り

★★★★★

 

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★★★

 

珍しく使うジァベはクリス・ジェリコ対策か?それとも気まぐれか?

 

今年の東京ドームメインを飾ったオカダ・カズチカ選手と内藤 哲也。久々に対峙する人気者同士も、お互い別の標的がいる為、なんとなく交わらない二人。やっぱり今ではないみたいです…

 

内藤 哲也の『寝そべりポーズ』に手を出さないところが、場を大事にしていて空気読めますね。(たぶん)

 

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★★★★

 

みのるコールに「うるせぇ~」。誰も入ることを許されないイカレタ集団の肉体と魂の闘い。

 

リング上では、まともなプロレスが行われない状態の

 

ボスvsモンスター

 

仲間同士、遠慮なく殴り合っているのに不気味な笑いをするボス。

 

この瞬間ヤバイと思いましたが、

 

男と男の魂の闘い

 

のようなものを感じ、鈴木みのるという人間の器の広さを魅せつけられたような時間でした。

 

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国境を越えた鈴木みのるvs K.E.Sの殴り合いは★★★★★

 

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★★★★

 

控え室では相撲の練習をしていたようだが、試合では出すことがなかった鈴木軍タッグ。

 

うるさいブレイクと静かなブレイクから始まったこの試合。誰が負けるのか予想が出来ないメンツでしたが、まさかあの石井 智宏が捕まるとは…

 

タップをしなかった石井 智宏の意地も、通用しないザック・セイバーJr.の強さは本物です。

 

パンツを脱がしてワン、ツー、スリー、って…

鈴木 みのるとは、まるで違う星での‘’すごさ‘’を感じます。

 

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★★★★★

 

阿吽の呼吸とは、まさにこの事。声や指示が出ていなくても、ここぞ!という時の息はピッタリ。タッグの面白さが出た最高の試合。

 

前年度覇者とはいえ、初戦にしては十分厳しい相手。危険な技のオンパレードで、ヤングライオンであれば大怪我をしているであろう技が次々と。

 

この日もブレーンバスターの手渡しを披露しパワーの違いを見せつけるマイケル・エルガン&ジェフ・コブ組。

 

しかし、そこは百戦錬磨のEVIL&SANADA組。

反則を織り交ぜながらロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの強さを見せつける。

 

終盤、ジェフ・コブの大技を回避したEVIL

 

マジックキラーを狙いにいくところに、スッと歯車を合わせに入るSANADA

 

獣神サンダー・ライガー同様、私も

 

鳥肌が立った。

 

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試合後EVILは安定のマイクパフォーマンス。

 

マルかバツか?今日はマルだろ!

 

頑張って絞り出したSANADAの、浮いた気持ちの内容に会場からは大歓声。

 

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ちょっと無口な兄貴と、無理を要求する気の強い弟。