家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

“上の立場の人間というのは慕われているようで、実は常に下の立場の人間から見定められている”

これは、徳川家康を題材にした作品で、恐らくこんな事を言ってたであろう言葉です。

 

食事や着物はいたって質素。ドケチと言われる性格も幸いしてか、下手に身内から恨みを買うことはなく結果、特に大きな謀反には繋がらなかった家康。(その割に、丸い体型…)

 

あれだけ有名で功績もある、素人の私でもとりあえずスゴイと思える人物の逮捕。

 

フランスメディアは、

 

「これで逮捕されるのか?」

 

「やり過ぎでは?」

 

と疑問を呈してるようですが…

 

50億円もの流用は当然、大問題である

 

改めて顔を拝見すると顔つきがあまりよろしくないよに見えますね。鈴木みのるとは一味違う目つきをしております。

 

容疑者逮捕には、《日産》が《フランス企業》になってしまう事への警戒心、また国レベルの陰謀ではという見方がありますが、もう1つ

 

きっかけは内部告発

 

会社は大きくなり過ぎると、

 

現場に目が行き届かなくなる。

 

しかし、それは逆の立場も同じで、

 

現場も会社が何をしているかわからなくなる。

 

それをいい事にバレないであろうと不正を行う。

 

一部の政治家さん達も私の社長も同じでしょう。

 

しかし、今回日産の勇気ある方が情報を得て立ち上がったんでしょうね。

 

現場の話が上に通らない

 

外国人社員との価値観の違い

 

などから不満が蓄積とあります。

 

 会長➡社長➡取締役➡執行役員➡vs⬅現場

 

上真っ黒と現場との間に溝が出来てしまった事が今回の内部告発に繋がったという見方もある。

 

まさに身から出た錆び

 

恐らく現場には行かなくなり、現場はイエスマンに任せて、自分はパーティーしながら交渉でもしてたのでしょう。

 

‘’きっかけ‘’がなかったらそれでよかったのか?

とは天が許さないと思いますが・・・

 

 

ではハロルド・メイ社長はどうなのか?

 

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そういう立場なのかもしれませんが・・・良いイメージはついていないであろうハロルド・メイ社長。

 

11/22更新の“ハロルドの部屋”では次回予告までしていたNEVERの事は、そっちのけで内藤哲也の事を紹介しておりました。

 

その中で内藤哲也が問題提起しておられた

 

ポスター問題

 

に触れておりました。 

 

「今後は、もっとその点に配慮して、誤解を招かないよう改善してまいります」

 

3ケ月前から作成・・・などなど、

 

選手やお客様は、何となくわかっていた事だけど、改めてこう説明される事で、何も言えなくなると思われます。

 

加えて、“それはできかねます”という事にはお客様にお願いもしております。

 

前回も言いましたが、敢えて逃げずに説明したメイ社長。評価できる部分ではないでしょうか。後は本当に改善をするかどうかですが…

 

今回、逮捕された方と違って、今は出来るだけ現場に赴き選手との距離を縮めていると思われるメイ社長。

 

問題がない訳ではないとは思いますが、現場との関係はいいんじゃないかなって思っています。(もっと別のところにあるかもしれませんが…)

 

もちろん会った時も、話した時もございませんが、どうしても逮捕された方、私の社長より

 

良く映ってしまうんですよね・・・

 

なので恐らくメイ社長はタイトルの言葉のようなものは肝に銘じていると思われます。

 

ケニー・オメガとのツーショットもありましたし。ただ、もしかしたらそういうのは関係が悪い事の裏返しかもしれませんが、本当に嫌ならあんな自然な写真にはならないはず!

 

私、社長との握手拒みましたからね…

 

それと割と“ロスインゴ”よりな感じがします。

 

選手の中で一番問題提起してくる内藤哲也の発言はファンにとっても嬉しい事。それを今回のようにすぐ反応してくれるのは、今後の

 

良い希望

 

ではないでしょうか。後は本当に改善するかどうか…

 

最後に

 

《身近な存在のはずの社長》は、未だにどこで何をしているのか、何を考えているのかわからないのに、(当然ネットで検索しても出てくる訳もなく)

 

《遠い存在の社長》の事、考え方は情報として入ってくる。

 

こんな時代だからでしょう…皮肉ですよね…