家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

古き良きものは残しつつ進化し続ける

巨大な高層ビルが立ち並ぶ中にある神社。これを見る度にどうして不思議と人間は目に見えないものを信じるのだろう。どうして科学的証拠がこれからも出ないであろう神社や寺は無くならないのだろうと。同時に進化だけではダメで、残すものは残すんだな…と。

 

2018/6/9〈大阪城ホール〉にて、社長就任の挨拶をしたハロルド・メイ社長。

 

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この時、リアルタイムで見ていたはずなんですが、ほとんど覚えていなかったので、もう一度チェックしてみたくなりましたので確認すると・・・

 

 日本語ペラペラのメイ社長が話していました。(いまさらです…)

 

約35年日本で過ごしただけあって、日本語レベルは高く、これは選手とのコミュニケーションは十分だと感じましたし、『ハロルドの部屋』の記事も本物だなと。

 

www.njpw.co.jp

 

微妙な日本語のニュアンスも理解している感じなので、日本の文化というのもしっかりわかっていらっしゃる。

 

来日したての方だと、日本人が怒っている事すら感じとるのは難しいからですからね…

 

バックステージコメントでは更に、日本語レベルの高さが出ておりました。気になった言葉は

 

「プロレスの素晴らしさはドラマ性」

 

「それが海外では伝わらない部分があるので、そこを強化していく」

 

ドラマ性は上半期より圧倒的に下半期の方が多くなったと感じますし、

 

海外にそれを伝えるという部分では、海外用のプロモーション動画が多くなったと感じます。

 

 

そして、就任挨拶3日後、『ハロルドの部屋』では、

 

「新日本の良さは変えません。新日本プロレスはそのままに、日本から世界へ誇りたいと思います」

 

この言葉から見えたもの。

 

これからどうするのかな?どういう展開が待っているのかな?と先ばかり見ていましたが、気づきませんでした・・・

 

もう答えを出していたのですね。メイ社長・・・

 

 

棚橋 弘至vsケニー・オメガ