家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

〈11/29〉“豹変あり夢の共演あり” (東京・後楽園ホール)

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 観衆(1,723人)

 

実況 藤沢 俊一郎さん

 

解説 東京スポーツ 岡本記者

  

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★★(2.0)

 

思わず声が出た瞬間 0回

 

対戦相手に褒められている内は上から見られている

 

若武者2人と、3連敗からの3連勝の怪力2人の試合。

 

第1試合から会場の盛り上がりはよかったが、それと同時に若武者2人に対する心配のどよめきも起きる。

 

若武者2人は、これで全勝しても優勝はもちろん勝ち越しもなくなる。対する怪力2人は3連敗からの4連勝と勢いに乗る。

 

見どころ

まだまだ燃え尽きていない海野 翔太の闘志

 

気付いた事

怪力1人 vs 若武者2人でも勝てないくらいの差を感じました。

 

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★★(2.0) 

 

思わず声が出た瞬間 0回

 

第3世代の魅せるプロレス

 

土足の会場を見つけてはスリッパを売っているらしい策士 永田 裕志

 

 試合は、今の新日本の時代の流れを感じざるを得ない厳しい結果となります。

小さい頃から見ていた私としては寂しさもあります。

第3世代は若武者同様、違う意味で前を向かなければいけないという人生の厳しさの中におります。

 

見どころ

白目をむいているのに、中西 学の動きは見えていた永田 裕志。

 

気付いた事

陽気な2人組は、まるでマリオとルイージのよう…

 

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 ★★★★(3.5)

 

思わす声が出た瞬間 1回

 

ここ1番の勝負強さは、さすがテンコジ!!

 

「いっちゃうぞ!バカヤロー」も、させてもらえないほどの圧倒的な差を序盤から感じていましたが、見事優勝!

 

岡本記者が「これは優勝ですか?」と言うくらい、本当にハッピーエンドな会場の盛り上がりは良かったです。

 

みどころ

あれ?テンコジいけるんじゃない?となった瞬間。(人それぞれあると思います)

 

気付いた事

勝ち点だけみれば上位ではないものの、タッグチャンピオンにも勝利しているので、

東京ドームでいいカードが組まれるのではと期待してしまいます。

 

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 ???(採点不能)

 

思わず声が出た瞬間 1回

 

“ざわ”つく後楽園ホール。音響さんもかける曲がみつからず…

 

ヘナーレの頭突きで切れたのか?急に豹変したチャッキーT。

 

バレッタから、敵を急に振られ、それをほんの一瞬の判断でロープを使ったギロチンで対応するコンビネーションの上手さを魅せていたのに何故・・・

 

バックステージのコメントを見る限り問題なさそうですが、シリーズの途中なのに、この展開は面白いとも言えず・・・理解不能で試合内容が一気に吹き飛びました・・・

 

きっと引くに引けなくなったのでしょう。

 

みどころ

お子様には見せないほうがいい内容となっております。

 

気付いた事

昔パートのおばちゃんに言われた事があります。

 

「ああいう人ほど怖いのよ」って・・・

 

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 ★★(2.0)

 

かつての友と対峙した日

 

以前も同じような光景があったはず。その時は裕二郎とタマ・トンガの仲の良さが、印象的でしたが、この日はその面影はまったくなく。

 

だからこそ、うまく言えませんが、高橋 裕二郎はこの試合でもっと漢を魅せてほしかった。

 

見どころ

・・・

気付いた事

 悲しいかな、いつも裕二郎の時、一瞬会場が静まるのが気になるなぁ

 

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★★★★★(5.0)

 

思わず声が出た瞬間 9回

 

笑 5回

 

涙 1回

 

もう見る事が無いかもしれない裏番組的なドリームマッチ

 

 夢の共演のせいで陰に隠れ気味だったこの注目カード。最初から最後までとても記憶に残る試合となりました。

 

いきなりボスvsザック・セイバーJr.から始まる試合。

 

いつもなら容易に取れる腕も、相手がボスではそうはさせてもらえず、

 

初めて見るグラウンドで苦戦するザック。

 

しかし、腕の取り合いだけで十分な盛り上がりをみせる場内と私。

 

《余裕な表情》のボスと《余裕の無い》ザック。対象的な二人。

 

グラウンドの攻防って地味なはずなんですが、この二人の攻防は一級品。

 

最初の5分で、この試合の格を上げたと言っても過言ではない。

 

試合後、ボスから詰め寄り健闘を称え合う鈴木軍。その時ザックが、軽くお辞儀をした瞬間は何故かウルッときましたね。

 

退場時、背中で語る総大将。しっかり映してくれたカメラさんありがとう。

 

見どころ

・ボスvsザック・セイバーJr.による 一級品のグラウンド攻防

・かつての姿を一瞬のぞかせた飯塚 高史の魔性のスリーパー(ここは超激レアカード級)

・何故か飯塚に噛まれる解説席の田口監督

 

気付いた事

やはりこのWORLD TAG LEAGUEでの鈴木軍分裂説は見当たらない。(あったかどうかわかりませんが…)

 

それよりかは、更に悪の絆を深める結果となったでしょう。このシリーズは、鈴木軍にめちゃめちゃスポットライトを当てている感じですね。

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★★★★(4.5)

 

思わず声が出た瞬間 6回

 

笑 8回

 

単独首位となり去年覇者の実力を魅せつけるEVIL&SANADA組

 

やはり相性抜群のEVILvs石井 智宏 SANADAvs矢野 通の組み合わせ。

 

やはり矢野 通が出ると笑いの回数が別格に多いですね。そして強いだけでなく、それにしっかり対応できるロスインゴチームもまた一流ですね。

 

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 見どころ

・恐らくパラダイスロックをされるのが好きであろう 矢野 通が2回もするシーン。

・逆にしてみろと腕を差し出すSANADA。

 

気付いた事

 SANADAと矢野 通。もしこの二人クラスが一緒であったならば、自然と同じ係になっていたでしょう。それくらい引き合ってますね…この二人。

 

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★★★★(4.0)

 

思わず声が出た瞬間 10回

 

これだけの高級な素材を使えば、そりゃ美味しい料理になりますよ。まさにプレミアムな一戦。

 

前の試合で完全に出来上がった空気を切り裂くようなジェイ・ホワイトの入場曲。

 

次いでオカダ・カズチカが入場し完全にボルテージは最高潮になるはずが…

 

あぁやっぱりやってしまった・・・

 

オカダ・カズチカのお客様そっちのけの悪い癖・・・

 

一番盛り上がるであろう場面を台無しにしてしまう。この場面、オカダは冷静にならなければいけなかったと思う。

 

異変に気づいて急いで入場する棚橋弘至とKUSHIDA。

 

試合後「もっと華々しくいきたかったな…」と棚橋 弘至。《入場》も《結果》もという事だと思われます。

 

それだけオカダもジェイを、許せないのでしょう。私も受け止めます。汚名返上とばかりに、いきなり魅せる二人のエルボー攻撃。たったこれだけに私も会場も大満足となる。

 

もう少し見たかった二人の連携技も、やはりジェイしか見えていないオカダ・カズチカ…

 

タッチを要求する棚橋 弘至も見えず、一人暴走気味。1対3で劣勢に追い込まれるオカダ。

 

勝ちにこだわったバレットクラブは当然の勝利。

 

夢の共演は、まさかのバッドエンド となる。

 

最後リングの上は、オカダ&棚橋 組に立っていてほしかった。

 

完全にジェイ・ホワイトのペースのまま終わった印象。少し残念な試合となりましたね。

 

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見どころ 

・急な展開に、急いで入場する棚橋 弘至の愛くるしい表情

・オカダから棚橋へ夢のタッチ交換をする瞬間。

 

気付いた事

1+1=無限大はおろか、単純な1+1=ともならなかった夢の共演。

 

あれ?1+1=って誰かから聞いたことがありますね・・・

 

 シングルとしては間違いなく文句なしの強さを誇るオカダ・カズチカ。

 

もう少しタッグとしての事も考えてほしかったかな・・・

 

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英会話塾を発展させる為だったのでしょうか?日本の英語の授業って、何故こんなにも役に立たないのでしょう。8割わかりません。