家康之人生記

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〈12/14〉“2018ベストバウト受賞” (東京・後楽園ホール)

〈12/14〉“2018ベストバウト受賞” (東京・後楽園ホール)

 

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観衆     1723人

実況     三上大樹さん 

       野上慎平さん 

       田畑祐一さん

解説     山崎一夫さん 金澤克彦さん

ゲスト    獣神サンダー・ライガー選手

 


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総評       ★★(2.0)

声が出た瞬間    (1回) 

 

◆山崎さん「ライガーは闘いながら上村を教えているようですね」 

 

 かつては向かう所敵なしの獣神も、そういう立場になったのは寂しい気持ちになります。しかし、野球やサッカーと比べて選手の寿命が長いのがプロレス。

 

 そういう意味では、まだまだ獣神サンダー・ライガーは見れそうですし、ヤングライオンのレスラー人生をあと30年以上、見続けられるという事はファンとして嬉しいですね。


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総評       ★★★(3.5)

声が出た瞬間    ★★★★★(5回)

 

◆海野 翔太「技という技はないです。強いて言えば気持ちが技です」

 

この試合が組まれた真意は何か?2つありました。

 

鷹木 信悟を本気にさせた張り手など、序盤は海野 翔太のペース。攻撃を受けすぎて、途中から目の動きが危なかったが、それでも立ち向かう海野翔太。

 

試合には負けたが自分自身の試合には勝った。

 

まさにそんな試合でした。そして、それを観戦していた吉田 綾斗。

 

ジェラシー半端なかったでしょう。


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総評       ★★(2.5)

声が出た瞬間    (1回)

  

◆誰よりも会場入りが早い鈴木みのる

 

30周年をむかえてもテーピングやサポーターを一切つけていない鈴木みのる。それは何試合目であろうが、誰よりも早く会場入りし、ストレッチやトレーニングをするからであると実況、解説席は絶賛。

 

強さだけではなく、そういう姿が人の上に立つ器という事。

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総評        ★★(2.5)

声が出た瞬間    ★★(2回)

 

◆鈴木 みのるとタイチの関係は?

 

この試合順で気になる事が・・・タイチの方が、ボスより試合順が上なんです。それとしばらく一緒に組んだ所を見ないとなると・・・

 

組みたくてもカードが決まってしまったから組めないのか、組みたくないから組まないのか?タイチの《人気》や《実力》が上がるにつれて、少し距離感が感じられるのは気のせいか?

 

気付いた事 

・デスペラードのベルトの巻き方がセンスある。オリジナルで考えたのでしょうか?

・『アックスボンバー』は小島聡に次いで破壊力がありますね。これをフィニッシュに出来れば更に上に行けるかも。


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総評        ★★(2.5)

声が出た瞬間     ★★★(3回)

 

◆金沢さん「ロスインゴファンとしては、ストレスの溜まる試合でしたね」

 

まさにその通りで、いいところなく敗戦した印象でした。それより、BUSHIが気の毒です。さすがに最後のスーパーパワーボムは危険過ぎ・・・

 

◆内藤哲也&タマ・トンガ

本隊時代タッグを組んだ事があるこの二人。どういう想いで顔合わせをするのだろうと注目しておりましたが、やはり二人とも意識してた印象です。

 

記憶というのは消すことが出来ませんよね。


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気付いた事

・入場シーンで《トロフィー》と《カマ》を持つEVIL。両手が忙しく、まるでラスボス。やはりコンパクトな形状にした方がよさそうですね…

 ・SANADAは仮面をよく変えますね。牛系が好きなのかな?


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総評       ★★★★★(5.0)

声が出た瞬間   ★×11(11回)

笑い       ★×23(23回)


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◆途中から、すでに★×5だった想像を遥かに超えた2018ベストバウト

 

やはりメインを喰ってしまった!これもプロレス。

 

もしかしたら今年一番の盛り上がりだったのではないでしょうか。

 

このベストバウトを観れた後楽園ホールのお客様は幸せ者です。


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おもいっきりパパわるのシーンではないですか!

 

◆一発一発笑っちゃう

 

こんな感情にされてくれるスポーツは他には無い。

 

感動も笑いも届けてくれるプロレス。この一戦は、いい社会勉強としてお子様にもお勧めかもしれません。

 見どころ

外道がマイクで試合を拒否したが、タイミングよくレインメイカーが流れたシーン。

 

音響さんわかってますね~


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ただでやられるのではなく、しっかり今までのレスラー人生を魅せつけた外道さん。ありがとう!

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総評        ★★★★(4.0)

声が出た瞬間     ★×9(9回)

笑い         ★★(2回)

 

◆水と油のはずの選手が組むという新鮮味

 

 完全に交わる事はありませんでしたが、まさにこの世の縮図を見ているような関係性でした。年齢もスタイルも違う、ましてや嫌いあっているのに会社の都合で手を組まなければいけない状況。あるある、よくある。勉強になります。

名言

山崎さん「どんだけ、コーナーマットを外すのに執着しているのでしょう?」

気付いた事

・入場シーンというのは、暗黙のルールがあるのか基本は実況しかしゃべりませんが、以前それを遮って、ついつい解説してしまった金沢さんのプロレス知識は半端じゃない。

・オスプレイは、本格的にヘビー級に転向したらバケモノになりそうですね…

 

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負けたときのケニー・オメガの表情が珍しく怖かったですね~よっぽど最後締めたかったのでしょう。

対するはクールに振る舞っていたが、マイクがしたくてしょうがなかった表情をする逸材。

 

最後に・・・

・リプレイシーンが1回だけありました。そういう機能を準備していても再生するタイミングがプロレスは難しいのかもしれません。

 

・リングサイドで待機するスキンヘッドの外国人。最初ドクターかと思いましたが、どうやらヤングライオンみたいですね…