家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

〈12/15〉“年内最後の締めくくり” (東京・後楽園ホール)

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観衆     1726人

実況     山崎弘喜さん

       野上慎平さん

       田畑祐一さん

解説     ミラノコレクションA.T.さん

紅一点    元井美貴さん

ゲスト    獣神サンダー・ライガー選手 


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総評         ★★★(3.0)

声が出た瞬間      ★★★(3回)

 

◆しっかりお洒落をしてきた復帰戦

 

世界で初の怪我をし自慢げに語っていたらしい金光輝明。約2年間のブランクを感じさせないプロレスを展開してくれる。シューズの裏はピンクのマーブル柄になっており、意外と目がそこに行ってしまう。

 

もしかしたら、そのうち広告でも入りビジネスにでもなるのではと思ってしまった。

 

◆同期や後輩に負けたことがない金光

WORLD TAG LEAGUEに出場していた若武者2人。その2人に負けなかった成田&金光組。同期や後輩に負けた事がないと言う金光の意地は、これからどんなプロレスを魅せてくれるのか?

なんとなくお洒落な石井智宏っぽく感じました。 


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ホント目立つなぁ たしか髙橋ヒロムは肉球だったような。


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総評     ★★(2.0)

涙腺      (1回)

 

◆色々あったが最後は握手で和解

ロッキーの歴史はよく知りませんが、和解できる時にしっかり和解した、ロッキーの株があがりました。私なら意地を張っちゃうかもな~


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やっぱりカウンターの3K最高。


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総評       ★★(2.5)

 

◆譲らない上野の喧嘩が始まった

 

激動の中でもブレない石井 選手と鈴木みのる。個人的にあまり好きではないエルボー合戦も、この日は会場の盛り上がりもよく私も興奮してしまう。

 

◆いつも以上に手がつけられない状態のボス。

試合順や東京ドームのカードなど、30周年の節目の年にしては納得のいかない現状に不満が爆発したのかな?

もしかしたら、ギリギリセーフでプリティッシュのベルトに絡めるのかなと思いましたが、ザックがいますからね。譲った形になりました。


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いい絵になりました。


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総評         ★★★(3.0)

声が出た瞬間   ★★★(3回)

 

◆ミラノを巡るSANADAとチェーズの三角関係

 

ミラノさんもよだれが出るほどの好カード。2人ともミラノさんの前で、いい所を魅せようと奮闘します。知らんがな!

 

◆新たな連携技を開発してきたEVIL&SANADA

やっと開発してくれましたか。合体パイルドライバー?恐らくヤングバックスを意識した技だと思われます。でも大一番の前に見せちゃいましたね…う~ん私はは3Kをパクってほしかったなぁ。


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しつこいですが、カウンター系が欲しかったなぁ


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総評       ★★★(3.0)

鳥肌     ★★(2回)

 

◆世界のクリス・ジェリコに対して、世界のカリスマになりつつある内藤哲也

 

とあのレジェンドに言わせるほど、人気実力を兼ね備えた内藤哲也。今日に限っては制御不能なのは鈴木軍でしたが、今年最後のデスティーノで勝利。

試合後ジェリコを待ってそうな内藤哲也。そこへ当然やってくるジェリコ。

 

ニホンジンには負けた時が無い、うるさいハエを2回も相手してやる。

 

そう言われたからには絶対に負けられない一戦となりましたが、ジェリコからそれを引き出した事、ファンをそう思わせた内藤 哲也・・・一枚上手です。

 

そして今回は、悪い事をしてでもベルトを奪取してほしい。だってクリスは正々堂々闘おうとした内藤 哲也から、金的で勝利した男ですよ。

 

真面目に闘う必要はどこにもありません。もう少し悪くなりましょ

耳に残った言葉

元井さん「感情を全面に出して心のプロレスをする鷹木信悟 選手

元井さんには見えているようです。

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あれだけイジられたのに、しっかりメイクしてきましね…


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総評         ★★(2.5)

声が出た瞬間      ★★★(3回)

 

◆外道さん!いるじゃん!

 

昨日、見事ベストバウトを受賞した外道さんに代わりに、急遽出場する事になったジェイ・ホワイト。相変わらずイキイキした表情でチームを牽引する姿はカッコイイしセクシー。

 

試合は赤信号でもバンバン渡るバレットクラブに対し、レジェンドに「真面目すぎる」と言わせるほど、しっかり赤信号は守る赤コーナー。

 

ねっ!世の中、悪い奴にはそれなりの対応をしなければダメなんですよ。警察官もまずは、あっち系の人に対応できる練習をするそうですから。


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この二人の歴史はまだ知りませんので、これから勉強します。


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最初は外道と2人だったのに、いい感じになりましたねぇ。


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総評         ★★★★(4.5)

声が出た瞬間   ★×12(12回)

鳥肌       (1回)

 

◆今年1年を締めくくる年内最後の大会で、最後リングの上にいたのはゴールデンラヴァーズ

 

終わり良ければ全て良し。ぴったり当てはまる言葉ではないかもしれませんが、要するに2018年はこの二人の年だったという事になります。

 

そして来年の東京ドームでは最初と最後の試合をこの二人が努めます。しっかり脚本通りに組み立てられております。来年は・・・

 

◆やっぱりバケモノ感漂うウィル・オスプレイ

現在25歳93キロのオスプレイ。これで怪我をしているとは思えない動き。サービス精神旺盛な所が出なければ、間違いなくIWGPのベルトを巻いてもおかしくない存在感。早く見たいなぁ

気付いた事 

逸材の、お尻が出そうなパンツが改良されておりました。が、ちょっとおなかが出てたせいか、やっぱりお尻が出そうなパンツになってました・・・


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 誰が負けるかわからない展開でしたが、最後はゴールデン☆トリガーで2018年を締める。なんて日だ!


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降水確率0%でも雪が舞う後楽園ホール。美声を披露するケニー・オメガ。上手いです。まるで恋人のよう。

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 もっと飯伏幸太に喋ってほしそうなケニー。やはり最後、締めの言葉を決める必要がありそうですね。私は「この試合は伝説になります」がいいと思います。

 

www.xn--n8ji5cue2e.com

 

 

最後にどうでもいい事ですが・・・この日は、リプレイ再生が3回ありました・・・