家康のプロレス人生記

プロレスと戦国時代ファンが最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

新日本プロレス 選手層ぶ厚い問題

 NEVER無差別級6人タッグ王座 ナンバーワン・コンテンダー・ガントレットマッチに出場する5チームが決定。

 
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 チームとして成立するかどうか、かなり不安な組合せ。お笑いを主とする矢野、田口選手が組む事によって、単純に1+1=笑×2となるのか期待したい。


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 真面目なエルガン&コブ組と、陽気なフィンレー選手との組合せ。波長が合えば、いい所まで行きそうだが。
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 とうとう笑顔が消えたチャッキーT選手。本性を現した顔は誰よりも怖い。


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次は もう女の子を披露する事も困難なポジションにいるかもよ。女の子はいらないから漢を魅せてくれ裕二郎。


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間違いなく大本命。これ以上ない組合せ。見事ベルトを奪取し、主がコロコロ変わる状況を打破してほしい。

 

 

となっておりますが、

 

タイチ選手は???ファレ選手は???

 

と出場から漏れている選手が存在します。そして

 

・もしヒロム選手、柴田選手、本間選手が怪我をしていなかったら?

・もし3WAYじゃなかったら?

・SANADA&EVILが優勝してなかったら?

 

まぁシナリオ通りなんでしょうけど、悩みに悩んだ今回の東京ドームのカードなんだと思われます。

 

私の3か月前の予想

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例年通り行けば、第0試合はニュージャパンランボーのはずでしたが、新しい風を入れてきたメイ社長。

 

おっいいな!

 

と感じましたが、蓋を開けてみればチーム数が限られ、一部の選手にとっては残酷な結果となりました。

 

会社としては《嬉しい悲鳴》なのか?はたまた《悲鳴だけ》なのかわかりませんが、選手層が相当厚くなっているのが誰が見ても感じとれます。

 

 

そこで!

 

 

今後はその問題を解消する為に、こうなるんじゃないかな?と思った事が2つ

 

 

 

一日、2か所で大会を開催

 

 

今は北へ行けば北だけ、南へ行けば南だけの興業ですが、資金に余裕があれば2か所での開催もあり得る話。最後は後楽園で、大阪城で決戦みたいな。

 

 デメリットとしては、お目当ての選手が来ないという感じになりそうですが、二手に分かれる事によって、当然選手の出場機会が増えます。

 

出たいのに出れないと強く訴えているのは内藤選手しかおりませんが、恐らく多くの選手が思っている事のはず。それを解消するには、海外に遠征でもなく、他団体へ行く事でもなく、これが一番いいのでは?

 

 

そして1年で一番のビックイベント東京ドーム“イッテンヨン”

 

 鷹木選手もプライベートでチケットを購入し観戦するほど選手の誰もが憧れる舞台。

今回のようにピークが過ぎたから・・・残念ながらどうしてもカードを組めない・・・

など試合数は変わらないのに、選手層だけ厚くなって不平等な状況。

 

これを解消するには・・・

 

 

東京ドーム“イッテンヨン”史上初の2連戦

 

 

会場を押さえるのに苦労しそうですが、もし実現したらみんなハッピーじゃないですかね?