家康人生記

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【2019年8月10日東京・日本武道館 (土)G1 CLIMAX 29 Aブロック 試合評価 | 新日本プロレス】

 

 

実況  草薙和樹さん

    大西洋平さん

    吉野真治さん

解説  山崎一夫さん

    ミラノコレクションA.T.さん

ゲスト 獣神サンダー・ライガー選手

観衆  9641人

 

 

 

第5試合 G1 CLIMAX 29 Aブロック公式戦

 

EVIL✖   〇アーチャー

 

【10分02秒 変形ヘラクレスカッターEBDクロー】  

 

あの178㎝のEVILが小さく見えてしまうほど規格外の体格で圧倒したランス・アーチャー。

 

最終戦は勝利で終えたもののAブロックでは、まさかの最下位と意外な結果に。

 

それでもオカダ・カズチカに照準を定めたようで…今後はボスと共にタイトルマッチ戦線に名乗り出るということでしょうか?

 

選手にとっては、いい迷惑でしかない?(笑)

 

 

EVIL✖   〇アーチャー

★         ★★★★ 

★     ★★★★★★

 

【総評★★★☆( 3.8 )】  

 

第6試合 G1 CLIMAX 29 Aブロック公式戦  

 

SANADA✖    〇ファレ

 

【10分38秒 巨体の丸め込み】

 

体格が大きいファレと闘うだけでも大変なのに、邪道、オーエンズの介入により常に1対3と不利な状況下での試合となった気の毒なSANADA。

 

ミラノ氏直伝のパラダイスロックや、意地のボディスラム、TKOで見せ場を作るも、確実に去年よりも学習しているバレットクラブの連携と、新たな引き出しを開けたファレの前に完敗したSANADA。

 

IWGPに挑戦できるチケットはゲットできたが、個人的にも期待が大きかったSANADAだけに素直に喜べないG1と最終戦となりました。

 

 

SANADA✖   〇ファレ 

★★★        ★ 

唸唸唸      唸唸

  

【総評★★★☆( 3.6 )】 

 

    

第7試合 G1 CLIMAX 29 Aブロック公式戦   

 

KENTA✖  〇ザック

 

【16分26秒 ジム・ブレイクス・アーム・バー】

 

この試合は、ただの消化試合・・・

 

・・・ではなかった。

 

共にノアのリングで闘っていたというKENTAとザックの物語。

 

静かに見入ってしまう二人の意地とプライドの闘いは、誰にも邪魔をして欲しくなかった。

 

これが、今の、俺の現在地・・・なんでしょうね。

 

と、語るKENTAのプレイスタイルは鼻につくところもあるかもしれないが、私は全くそうは思わない。

 

それに気づけない、情報に踊らされたブーイングしかできない輩は邪魔でしかなかった。

 

本当の姿を見ることができない輩に、今までどういう人生を歩んできたのかと落胆してしまう・・・

 

 

 

KENTA✖   〇ザック

★★★      ★★ 

★★   ★

唸唸       唸唸唸唸

   

【総評★★★★☆( 4.5 )】 

 

第8試合 G1 CLIMAX 29 Aブロック公式戦

 

棚橋弘至✖   〇オスプレイ

 

【17分12秒 ストームブレイカー】

 

棚橋弘至に絶大なリスペクトがあるオスプレイ。

 

そのオスプレイに「これが新日本のプロレスなんだよ」と棚橋が教えているように見えると山崎一夫さん。

 

飯伏幸太同様、エースの系譜をオスプレイに引き継いだ形となった棚橋弘至ですが・・・

 

言葉ではそれなりに聞こえは良いですが・・・

 

本人は悔しいだろうな…

 

 

 

棚橋弘至✖   〇オスプレイ 

★★         ★★★★★★ 

★★      ★★★★★★

唸唸

 

【総評★★★★☆( 4.5 )】  

 

 

  

第9試合 G1 CLIMAX 29 Aブロック公式戦

 

飯伏幸太〇   ✖オカダ・カズチカ

 

【25分07秒 カミゴェ2連発】

 

Aブロックの最終戦となったオカダ・カズチカと飯伏幸太。

 

約5年5ヶ月振りの対戦となる両者の成績はオカダ・カズチカの2戦2勝。

 

最後に闘ったのはIWGPヘビーのオカダ・カズチカと、IWGPジュニアの飯伏幸太という。

 

その間に1回あったような…

 

ないような…

 

一発一発に怖さがあり、タイトルマッチの時のような冷たい目をするオカダ・カズチカを見て、

 

決勝はオカダだな・・・

 

と確信する家康。

 

しかし、その確信をも覆してしまう飯伏幸太の実力と精神力。

 

「同じ過ちは繰り返さない!」

 

今、もっとも心技体が備わっている飯伏幸太に1㎜も死角はない!

 

 

飯伏幸太〇   ✖オカダ・カズチカ

★★★★★★★  ★★★★★ 

★       ★★

         唸唸

 

  

【総評★★★★☆( 4.5 )】  

 

 

 

Aブロック最終結果

 

飯伏幸太     7勝2敗 14点 

オカダ・カズチカ 7勝2敗 14点 

棚橋弘至        4勝5敗 8点 

KENTA          4勝5敗 8点 

EVIL         4勝5敗 8点 

SANADA         4勝5敗 8点 

ザック           4勝5敗 8点 

オスプレイ    4勝5敗 8点 

ファレ         4勝5敗 8点 

アーチャー    3勝6敗 6点

 

最後に・・・ 

 

結局、誰もが望むオカダ・カズチカと飯伏幸太のカードが最終戦となったAブロック。

 

これが決まった瞬間、Bブロックもそうなのですが、武道館のカードが発表された時点で、決勝へ進む選手がある程度絞られていたなぁと・・・

 

今思うと・・・EVIL vs ランス・アーチャー、SANADA vs ファレがメインになるとは考えにくく、この時点でEVIL、SANADAは無かったのかなぁと…

 

   

     

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