家康之人生記

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色んな決意が詰まった〈1/5〉東京・後楽園ホール(おかえりYOSHI-HASHI復帰戦)

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実況 山崎 弘喜さん

   草薙 和輝さん

   三上 大樹さん

解説 岡本記者

   ミラノコレクションA.T.さん

観衆 1730人(札止め)

 

第1試合

SHO   飯塚高史

YOH   ランス・アーチャー

ロッキー  デイビーボーイ・スミスJr.

8分34秒 回転エビ固め

 

率直に何故この組み合わせにした?って思ったカード。

罰ゲーム?何か悪い事でもしたのかロッポンギ。

最近はこういうミスマッチなカード組んできますよね。

観てる方は構いませんが選手としてはゾッとしてるんじゃ…

 

試合は、六本木という町は怖いので好きじゃないが、急なアクシデントもアドリブで乗り切るロッポンギという町が好きになる家康。

試合はYOHの丸め込みで勝利するのですが、今までだったらなんだよ!それっ!て思う所も、ジュニアがヘビーに勝つという事と、YOHの相手を傷つけないプロレス精神に納得。

 

そして、この試合での結果が飯塚高史の引退を決意させたのか?

試合後の鬼ごっこは家康も参加したいくらい楽しそうだったが、そういう状況ではなかった事を思うと非常に残念な飯塚高史の引退であった。

お疲れ様でした。

 

総評★★☆(2.5)

笑い★(1回)

 

第2試合

トーア・ヘナーレ チェーズ・オーエンズ

本間朋晃       高橋裕二郎

9分24秒 パッケージドライバー

 

ここでもピーターさんを使ってくるのか裕二郎・・・もういいか・・・

前と後ろでオイルの付き具合が全然違う事を、実況席からいじられるハッピーこけし。

怪我がなければ東京ドームに出場できる人気と実力があったのに・・・いつまで天はこの男に試練を与えるのだろうか・・・

この試合でちょい悪になった チェーズ・オーエンズが気になっていましたが、そういう事かと納得。

 

総評★★(2.0)

声 ★(チェーズ1回)

 

第3試合

デビット・フィンレー チャッキーT

ジュース・ロビンソン   バレッタ

9分02秒 ご乱心

 

新春スイッチも、だいぶ抗体が出来てきた家康。

しかし、あの空気の後始末が誰も出来ないのでは採点もできず・・・次からは0点だな・・・

「 精神科へ連れて行った方がいいのでは?」と解説席から漏れた時は、同じタイミングで家康も思いました。

 

???(採点不能)

 

第4試合

KUSHIDA  ウィル・オスプレイ

ジェフ・コブ  後藤洋央紀

永田裕志    石井智宏

14分09秒 ストームブレイカー

 

とうとうレフリーにも国際化の波が押し寄せて来ているのでしょうか?

カウントの取り方が・・・めっちゃ気になる~

でも、すごい真面目そうな方なので悪い気はしないけど・・・めっちゃ気になる~

 

本当にゲームのような動きをしてしまうオスプレイ。

キョウイチ家康が声を出したオスプレイは、おもちゃの会社にいた社長の好みにぴったりか?

誰も予想しない事が起きるとすればこの男が、来年、東京ドームのメインに立っているかもよ。

 

そして、ここでも残念な決意をしたであろうKUSHIDA。

前Jr.の王者としてオスプレイに負けたのが悔しかったのかもしれません。

それか、力の差を感じたのか?

次、戻ってくるときはヘビー級として戻ってくるでしょう。

てか、ラストマッチでエース持ってくるんですね・・・一切出し惜しみなし。

 

 総評★★★★(4.0)

声★×13(オスプレイ6回、永田2回、後藤1回、コブ2回、KUSHIDA2

回)

笑い★★(岡本1回、ミラノ1回)

 

 

第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権

田口隆祐   石森太二

矢野通   タンガ・ロア

真壁刀義  タマ・トンガ

11分33秒 エイプシット

 

ユニットの枠を超えたチームが敗戦したのもあるが、笑いの色が強い選手が集まったわりには、笑いが少なかったのに残念な家康。(プロレスってそういうのじゃないよ)

もう見る事はないのか?

 

熱狂的な真壁ファンが応援する中、まさかの真壁での敗戦。介入がなかったらどうなっていたのだろうか?

 

“長い物には巻かれろ”の言葉がぴったりな高橋裕二郎。

それが裕二郎の生きる道ならいいでしょう。

タマ・トンガの喜び方は尋常じゃないくらい印象的でした。

それくらい裕二郎っていいやつなんでしょうね。

 

自称Good Guyのタマ・トンガ。

「自分から良い人だと名乗る人に良い人はいない」とミラノさん。

これには家康も納得で周りから言われて、初めてその人の評価が確立されるものであって、自分からそれを匂わすなんてねぇ~

 

ただ更生をを望むタマ・トンガはミラノ氏と共に応援します。

期間限定のキャンペーンでなければいいが・・・

 

総評★★★(3.0)

笑い★★(田口1回、タマ1回)

 

第6試合

鷹木信悟   エル・デスペラード

BUSHI    金丸義信

SANADA  タイチ

EVIL     ザック・セイバーJr.

内藤哲也   鈴木みのる

14分4秒 ブラックメフィスト

 

正直またこの組み合わせか~と…好カードにするための3度目の正直か?

最終的には負ける時もありますけど、鈴木軍って強い。

対等に戦えるユニットはいないのか?

 

入場時「あ~もうやっぱりすごい事になってるよ…SANADA、EVIL…」

もう持つ物はないんじゃないか?

 

そして毎度ながら走るだけで声が出てしまう鷹木信悟のスピード。

 

ザックの時と同じように、タイチにICのベルト挑戦を譲ったボス。

話し合いでもしたのでしょうか?想像できませんが…

 

タッグのベルトには挑戦しますがボスっていいやつ

  

総評★★★(3.0)

声 ★×5(タイチ1回、鷹木1回、EVIL2回、ザック1回)

鳥肌★★(ナイトーコール2回)

 

第7試合 YOSHI-HASHI復帰戦

YOSHI-HASHI   外道

オカダ・カズチカ  バットラック・ファレ

棚橋弘至     ジェイ・ホワイト

15分16秒 ブレードランナー

 

よく確認できませんでしたが、秘密結社のようなTシャツで登場したジェイ・ホワイト。一員なのか?666が隠れているかもよ…

ジェイ様、今日のコスチュームもいいですね・・・うん

皆、何故かブーイングですが家康は違いますぞ。

 

そしてYOSHI-HASHIキタ――(゚∀゚)――!!

でも・・・あなたで負けるのね・・・らしい・・・

 

相変わらずハッピーエンドにさせてくれないのと普通、復帰戦ってその人が勝つんじゃないの?

復帰戦に花を持たすことを許さなかったジェイ。

勝たせてやってくれよ~

 

ジェイって我が強いよね・・・ 

 

そして、またもや棚橋弘至、オカダ・カズチカのマイクパフォーマンスはおあずけとなった。

 

今後の気になった事 

2/11大阪府立体育会館で行われる第7試合。

 

スペシャル・コンテンダーマッチ

 

オカダ・カズチカvsバットラック・ファレ

 

棚橋弘至にもジェイ・ホワイトにも挑戦できるとなるとオカダ・カズチカ濃厚になるけど、どっちも見飽きたなぁ 

 

オカダ・カズチカにチャンス与え過ぎちゃう? 

 

総評★★★(3.0)

声 ★★★★(ジェイ2回、YOSHI2回)

鳥肌★(YOSHI1回)

笑い★★(ヒーロー2回)