家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

【プロレスってこんなにも泣けるものなんですね・・・飯塚高史引退試合〈2/21〉東京・後楽園ホール | 新日本プロレス】

 

 

 

実況 清野茂樹さん

   野上ジャスティス慎平さん

解説 山崎一夫さん

   金沢克彦さん

観衆 1726人(札止め)

 

第1試合

 

上村優也✖  〇イーグルス

ライガー      石森太二

 

【7分48秒 450°スプラッシュ】

 

 

久々のIWGP戦が決まったからかな?マントがヒラヒラと、なびくだけでカッコ良く見えてしまう世界のレジェンド獣神サンダー・ライガー

 

かつては、ジュニアの一時代を築いたレジェンドも試合後のコメントでは、「このチャンスが最後になるかもしれない」と若干悟り気味。

 

その言葉の通り、今回のタイトル戦は石森太二が優勢なのは明らか。

 

なので勝敗とは別のところでの勝負となりそうだが・・・今のところそういう動きはないようだ。

 

 

【総評★★☆(2.5)】

 

 

 

第2試合

 

タイガーマスク     辻陽太

ヘナーレ     成田連

本間朋晃      中西学

真壁刀義      小島聡

 

【11分35秒 TOAボトム】

 

 

新日本プロレス公式のプロフィールの写真が部長クラスの顔にしか見えない辻陽太

 

結局この試合ってどんなんだったっけ?ってなった時、辻陽太の顔面しか思い出せない状況になるくらい濃い顔してますね。 

 

8人全員が気合入りまくりの試合

 

しかし、怪我の影響で動きが完全復活とはいかない選手が1名。

 

髪が白に近い金髪というのもあり、おじいちゃんにしか見えませんでした。

 

余計なお世話にでしょうけど毎回心配しながら観てます。

 

ワールドタッグリーグまで間に合うか?

 

タイガーマスクは後輩に厳しい・・・

 

スペシャルな男に期待していたのですが、目の前にはタイガーマスク・・・嫌な予感は的中し、スペシャルな男の存在を消すタイガーマスク。

 

どこでスイッチが入ったのか分からないキラーモードタイガーは、プロレス界での社会問題とならなければいいが・・・

 

【総評★★☆(2.5)】

 

 

 

第3試合

 

海野翔太✖  〇YOSHI-HASHI

        笑

永田裕志      石井智宏

 

【13分45秒 バタフライロック】

 

 

 1/5後楽園ホールでの火花は消えていなかった

 

あれから1か月半、どうなるのかと見守った石井智宏と永田裕志の火花。 

 

全く消える気配はなく、むしろYOSHI-HASHIという「ガソリン」を投下した事によって更に引火したようだ・・・ 

 

今年で51歳になる永田裕志の「白目降臨」を潰したYOSHI-HASHI

 

この時、発生したブーイングは「ご愛敬」のブーイングには聞こえなかった・・・

 

とうとうこの男にも逆風が吹き始めたか???

 

「ピンチ」か「チャンス」かはYOSHI-HASHIのみが知り得る事。

 

どっちにも気づいていないというのが一番困るが果たして・・・

 

プロレスって分からないものですね 

 

そして最後は、余裕のある3人の中で唯一燃え尽きていた海野翔太。

 

どう見ても体格差はないですが、キャリアの差はまだまだのようです。。。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第4試合

 

SHO     デスペラード

YOH   金丸義信

 

【12分12秒 3K】

 

 

タイトル戦並みのタッグマッチにワクワク

  

既にタイトルマッチが決まっている3Kだが、もしここで負けてしまったらどうするのだろうかと思った試合。

 

相手は簡単に勝たせてくれないデスペラードと金丸義信。

 

当然、試合のペースは鈴木軍だったのですが、ここ一番で炸裂する『カウンターの3K』

 

決まった瞬間、新体操の大技が決まった時のような喜びようで

 

 

「あー決まった決まった決まったー」

 

 

と・・・一人ではしゃいでいました。

 

まだこの大技は先かな?っと思ってた矢先の出来事だったので、金丸義信もビックリしたのではないでしょうか?

 

最後リング上にはBUSHIと鷹木信悟

 

わざわざ後楽園ホールまで足を運んで無様な格好にならないか心配でしたが、そういう星の下に生まれた種族ではございませんロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは。

 

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(出典:新日本プロレス公式)

鮮やか~

【総評★★★☆(3.5)】

 

 

 

第5試合

 

田口隆祐〇   ✖TAKAみちのく

笑笑

後藤洋央紀    ザック

笑        ★★

 

【10分54秒 エビ固め】

 

 

即席タッグ?同期タッグ?アポロ555? 

 

そんな事はどうでもよくて、あの日から殿の姿を待ち望んでいた家康。

 

www.xn--n8ji5cue2e.com

 

長かった・・・そして 何故だろう?嬉しかったですね。

 

 

決してお笑い系に走る事はないと思うが、やろうと思えば出来てしまう後藤洋央紀。

 

 

もちろんそんな姿は望んではいないのだが「おまけ」として楽しませて欲しいし、何よりも将軍となる姿をいつか魅せて欲しい。

 

後藤洋央紀を将軍と呼ぶ基準は人それぞれだが、やっぱり新日本の至宝を巻いた時かな・・・

 

まずは今日のタイトルマッチを制し、将軍への階段を上ってほしい。

 

【総評★★★(3.0)】

 

 

 

第6試合

 

オスプレイ〇  ✖スミスJr.

★★        ★★★★

棚橋弘至      アーチャー

          ★

          笑

 

【12分50秒 オスカッター】

 

 

ヤバイ奴らが帰ってきた・・・

 

一段とパワーアップしたアーチャーに挑むは新日本のエース棚橋弘至。

 

その無謀さに思わず笑っちゃうアーチャーにほっこり。

 

しかし、そんな平和も一瞬で吹き飛ぶK.E.Sの圧倒的パワーとスピード。

 

甲子園出場経験がある球児に、小学校6年生の球児が挑んでいるかのような試合展開に・・・

 

 

 

こりゃ無理だ・・・

 

 

 

とK.E.Sの勝利を確信。

 

 

 

でも負けちゃう!!!

 

 

 

こういう逆転の展開をヤングライオンにしてほしいですが未だに見た事が無い。

 

K.E.Sが負ける時ってスミスが狙われやすいですが、今回ばかりはオスプレイを褒めたいと思います。(スゲーなオスプレイ)

 

【総評★★★☆(3.5)】

 

 

 

第7試合 飯塚高史 引退試合

 

矢野通       タイチ

笑         笑

天山広吉     鈴木みのる

涙涙涙涙      ★★

オカダ・カズチカ     飯塚高史

          ★★

          笑

 

【22分14秒 ムーンサルトプレス】

 

 

 

 

涙が出たり引いたりを繰り返す感情のコントロールが忙しい引退試合

 

 

結局脱ぐのに脱がされて何故か恥ずかしがるタイチや・・・

 

 

「飯塚高史には嫌な思い出しかないです」

 

 

と言いながら号泣している裸のアナウンサーと・・・

 

振り返れば色々とメチャクチャな試合だったのですが、やっぱり最後は飯塚高史と天山広吉の涙の物語だった。

 

 

この二人のストーリーをあまり詳しく知らない家康でも涙がこぼれてしまうのだから昔からのファンは大号泣ものであろう。

 

 

そして飯塚高史と天山広吉の二人も・・・

 

 

飯塚高史の目から涙は見えませんでしたけれども、きっと心の中では泣いていたのではないでしょうか?

 

 

鈴木みのるの「悪者」としての「優しさ」

 

 

当然でしょうけど入場曲に「風になれ」は使用せず飯塚高史を立てる。

 

そして、この日は普段絶対にしない『噛みつき』を飯塚高史と共に披露。

 

最後、鈴木軍のボスとして飯塚高史に捧げるけくそ10カウントセレモニー。

 

 

この時のボスの表情を映して欲しかった。

 

どんな感じであったのだろうか?

 

家康は勝手に感極まっていたのではないかと思いました。

 

 

「裏切り」が多かった飯塚高史。

 

 

しかし、この鈴木みのるの懐の深さだけは裏切れなかったようだ。

 

 

プロレスに友情はあったのか?

 

 

これはもう友情以上のものがあったとしか思えない。

 

過去世、現世、来世と、とても深い繋がり『絆』が、この二人にはあったと思う。

 

 

友情というくくりでは言い表せない何かが・・・

 

 

でなければ誰もが心震え感動した、こんな素晴らしいストーリーは出来上がらないであろう・・・

 

 

【総評 測定機故障の為・・・採点不可能】

 

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