家康のプロレス人生

イエツァー基準で試合を★で評価するプロレスブログ!

【ベルトを失った棚橋弘至に待ち受けていた試練〈2/22〉東京・後楽園ホール | 新日本プロレス】

 

実況 藤沢俊一郎さん

解説 金沢克彦さん

観衆 1658人(満員)

 

第1試合

 

成田連✖  〇M・スカル

 

【11分33秒 クロスフェイスチキンウィング】

 

 

 

 

の新日本だからこそ出来る意味のあるカード

 

成田連にとっては試練と同時にチャンスでもあった試合と金沢さん。

 

序盤はブリッジで魅せる成田連だったが、場外に落とされてからはスカルのペースに。

 

成田連もいつかはこういうのも必要か。

 

期待はしていたが、さすがにこれは厳しい試合展開。

 

試合には負けてしまったが、根性ではスカルのボストンクラブでタップしなかった成田の勝ちという事にしておこう・・・

 

【総評★★(2.0)】

 

第2試合

 

海野翔太✖  〇ザック

★×9     ★★★★

 

【13分56秒 変形両膝固め】

 

 

 

 

TAKAみちのくをブッ飛ばす海野!いいね!

 

ブリティッシュヘビー級チャンピオンのザック相手に健闘した海野翔太。

 

追いつめるまではいきませんでしたが、あのザックがヤングライオン相手に終始真剣な表情だったのには意外でした。

 

試合後のコメントでは強がっていましたが、どうでしょう?

 

「こいつは大物になるかもな・・・」という表情にも見えましたが。

 

 

野はもう少し耐えてほしかったがザックの前にジャスト・タップ・アウト!

 

 

ザックのサブミッションは数が多すぎて把握しきれません。

 

技と名前が一致しない為、楽しめる瞬間を逃してしまっている家康・・・

 

技の名前を覚えやすいのにしてもらえると助かります。

 

【総評★★★(3.0)】

【海野のTAKAへの怒り 笑】

 

第3試合

 

ジョナサン   イーグルス

 

ライガー〇  ✖石森太二

大歓喜

 

【5分27秒 グランド・コブラツイスト・ホールド】

 

 

 

キタキタキタキター!!!こういうの!こういうの!

 

こういうのを待ってました!

 

「なあなあ」になりがちな前哨戦に新しい風を吹かせた獣の神。

 

あれっ!オーラ違うぞ!

 

かつてのライガーが戻ってきたみたいだが、手の内見せちゃったね・・・

 

 

しかし・・・

 

 

2回確かめましたがやっぱり浅見レフリーって丸め込みのカウントの時って甘いよね・・・

 

矢野通の時なんかグルじゃね?って思うくらい甘い・・・

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

本マット界では結構有名らしいじゃん!オクトパス・ジョナサン

 

新日本初見参となったこの日、厳しい目で観る家康。

 

しかし、ライガーの活躍の陰に隠れる事なく結構すごいテクニシャンよ・・・

 

【総評★★★★(4.0)】

 

第4試合

 

ヘナーレ    タンガ・ロア

 

本間朋晃    タマ・トンガ

大爆笑

フィンレー   M・ブリスコ

        ★

ジュース    J・ブリスコ

        ★

 

【12分14秒 横入り式エビ固め】

 

 

イフブラット?

 

正直、まだ興味が湧きませんが、とりあえずこの陽気な二人、六本木の街にゴロゴロいそうな奴等と力負けしない安定感のある強さになっておりました。

 

 

ヘナーレ→フィンレー→ジュース→大爆笑

 

 

序盤から質の高い技の攻防が繰り広げられ、さぁ本間朋晃選手の出番。

 

スピーディーな技の流れの中で、

 

 

あれ?もしかしてこれって・・・

 

 

って勘付いていましたけど、笑っちゃうくらいの凄い化学反応。(失礼)

 

しばらく笑いが止まりませんでした。(失礼)

 

っぱり大丈夫でしょうか?本間選手

 

今日はサウナでぐったりした、おじいちゃんにしか見えませんでしたが・・・(申し訳ございませんm(__)m)

 

勝てる相手と対戦させて、自信をつけさせた方がよろしいかと・・・結構、観てるこっちはツラいですね。

 

【総評★★★(3.0)】

 

 

 

第5試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合

 

〈王者〉  〈挑戦者〉

田口隆祐   チーズバーガー

       笑笑

矢野通〇   ✖デリリアス

真壁刀義   コルト・カバナ

 

【10分16秒 横入り式エビ固め】

 

ジェンドを尊敬しているのか狙っているのか、わからないくらいインパクトが大きいチーズバーガー

 

一度見たら忘れない姿と名前なので、前から存じ上げておりましたが本当にどうしてこれでレスラーとして成り立つのか不思議です。

  

掌手が見たかった・・・

 

 

ラのホック外しのギネス記録もいけそうな矢野通

 

 

タイトルマッチで、

 

 

ヒップアタック→金的→袈裟斬りチョップ→スクールボーイ

 

 

で決着って・・・ 

 

ハハハッ何だよ・・・それ・・・

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第6試合 NEVER無差別級選手権試合

 

〈王者〉    〈挑戦者〉

オスプレイ〇  ✖D・キャッスル

★        ★★

笑笑

 

【17分30秒 ストームブレイカー】

 

 

 

 

日本のタイトルは初挑戦のダルトンキャッスル

 

もちろん有名な方なのでご存じでしたが、試合をしっかり観るのは初めての家康。

 

 

孔雀の貴公子ねぇ~

 

 

要所要所でオスプレイのペースを消す巧みさはありましたが・・・

 

 

派手だけど地味

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第7試合 ROH世界TV選手権試合

 

〈王者〉     〈挑戦者〉

ジェフ・コブ〇  ✖後藤洋央紀

          ★

 

【13分52秒 ツアー・オブ・ジ・アイランド】

 

 

~ん(困)どうした殿?

 

期待し過ぎは禁物かな・・・しかし期待を込めてノーコメント。

 

【総評★★(2.0)】

 

第8試合 スペシャル6人タッグマッチ

 

ジェイ・リーサル  ヴィニー

オカダ・カズチカ  TKオライアン

 

棚橋弘至      テイヴェン

 

【14分10秒 リーサル・インジェクション】

 

 

ーブポイントが少ないダンジョンを抜けて、やっとラスボスまで辿り着いたのにゲームオーバーとなった棚橋弘至

 

 

面倒な雑魚を倒し、アイテムや魔法で回復し、アビリティをボス戦に備え変更したりと手間暇かけてやっと来たかと思ったらゲームオーバーって2、3日へこみますよね?

 

 

場合によっては本体ごとゲームオーバーの時も・・・

 

 

しかし、すぐさまコンティニューを選択し再びラスボスを倒す為、前へ進み始めた新日本のエース。

 

 

生きている以上は、プロレスラーである以上は、前に進まなければならない。

 

 

人生に乗り越えられないハードルは目の前には用意されない。

 

 

だから、決して諦めてはいけない。

 

 

そんな棚橋弘至に、この日待ち受けていた試練とは何とも耐え難いピンポイントの苦痛でした・・・(分からない方は新日本プロレスワールド等でご確認ください)

   

【総評★★☆(2.5)】

【エースの試練 悶絶】