家康のプロレス人生記

プロレスと戦国時代ファンが最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

【オカダ・カズチカがNJC32名の頂点に!!もうこの強さでは「20%」の応援しか出来ないかな… | 新日本プロレス】

学生時代サッカーゲームを友人とした事を思い出しました。この頃は「日韓ワールドカップ」一色の時代。自分を含め使うチームとなると皆々「ブラジル」「アルゼンチン」「イタリア」等、強豪国を選び楽しんでおりました。

 

 

ある時、クラスの一人と対戦する時がありました・・・

 

 

その方は絶対「日本」を選び皆に勝つのです。

 

 

当時の日本代表というのはワールドカップに出場していたとはいえ「中田英寿」しか、ずば抜けた選手はおらず、ゲームともなるとパスは遅い・・・シュートはホームランと・・・とても勝てるチームではありません・・・

 

 

でもその方勝つんですよね~

 

 

「ブラジル」とかを使えばもっと簡単に勝てるのに、「何故」わざわざ「日本」を使うのか?と聞くと、

 

 

そういう状況化の中でもがき、考えて勝つ事が楽しいと・・・

 

 

それ以降、その方に憧れていたというのもあり、チームは弱くても操る側次第ではどうにでもなるという変な魅力に取りつかれた家康。

 

 

 

 

20%

 

 

家康が常にオカダ・カズチカを応援する割合です。

 

 

今後もっと低くなるかもしれない・・・

 

 

少ないかもしれませんが、逆を言えば80%はオカダ・カズチカが勝つだろうと見ている数字でもあります。

  

野球なら巨人ではなく毎年最下位時代だった阪神を・・・(もし入団するなら巨人だけど)というように、強い者に立ち向かう選手やチームを応援する傾向にある家康。

 

 

オカダ・カズチカは強い・・・

 

 

若くして新日本の至宝を何度も戴冠した男は、今もなお進化し続けている。

 

今回のNJCで披露した「逆さ押え込みと見せかけてのレインメーカー」は優勝する為に開発したのではないだろうか。

 

 

そして、何よりも相手のフィニッシュ技を喰らわない・・・特にオスプレイ戦の切り返しは凄かった。

 

 

恵まれた肉体だけではなく精神と技術も鍛え、なおかつ相手をよく研究している。

 

 

間違いなく新日本の中で一番強い男・・・オカダ・カズチカ

 

 

それが例え相手がジェイ・ホワイトであっても同じ・・・

 

 

なので、この20%という数字が増える事は無いかもしれない・・・

 

 

もしこの数字が増える時が来るとすれば・・・

 

 

・オカダ・カズチカより強い相手が現れた時

・オカダ・カズチカが弱くなった時

・オカダ・カズチカが引退する時

 

 

いったい何十年後の話でしょう?もしかしたら増えることなく引退を迎えるかもしれません。

 

 

とにかく・・・この男だけは別格だ。。。という結論でNJCを終わりたいと思います。おめでとうございます!

 

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(出典:新日本プロレス公式)

  

オカダ・カズチカのバックステージコメント。  

 

オカダ「いや、(※しばらくの沈黙ののち)いや、キツかった。もちろん(王座)防衛戦だってキツいし、『G1』だってキツいけども、『NEW JAPAN CAP』もキツかった。

 

(優勝まで)苦労したと思ったら、また次があるわけなんで。『NEW JAPAN CAP』大本命のオカダ・カズチカが勝ったでしょ。

 

勝って終わりじゃない。次勝って、やっと終わり。と言いたいけども、また始まるんで。こっからマディソン・スクウェア・ガーデンまで、気持ちを切らさずに、また次、進んでいきたいと思います。」

 

一改めてSANADA選手との決勝戦、闘いを振り返って、どんな思いがありますか?

 

オカダ「強い。何回も試合もしてますし、もちろん1回も負けてない。そんな弱いレスラーだったら決勝まで来ないし。

 

いや、素晴らしいレスラー。こうやって同級生としてね、新日本プロレスの決勝のリングで闘って、あんだけの闘いができたわけですから。

 

今までずっと、年上だったり先輩とやってきましたけども、こうやって同世代の人たちと、またプロレス界を盛り上げていけたら、いいんじゃないかと。

 

ただホントにね、僕もボロボロだったし、SANADAさんもボロボロだったと思うんで、またアメリカから帰ってきたら、ちゃんと“持って来るモノ”は持ってきますから、また次、やりたいなと。

 

せっかくこうやって、同世代で勢いがあるタイミングだからこそ、熱いうちにやっといた方がいいんじゃねぇかなと思います。」

 

一そして、リング上でのファンの皆さんへの言葉にもありましたけど、ここまでの5試合、どんな思いで闘い抜いてこられましたか?

 

オカダ「ホントにもう、大本命って言ってましたけど、ラクな試合は1コもなくて。だけどホントに、CHAOSのみんなに、ああやって闘えて、

 

しっかりみんなに『次、頑張れよ』って送り出してもらえて、その仲間の分も背負った分も、今回は生きてきたんじゃないかとも思います」

 

-最後、こちらに戻ってくる前に、放送席で柴田選手と握手、そして言葉を交わされていましたが、どんな思いで受け止めましたか?

 

オカダ「柴田さんも・・・(※うつむいて長い沈黙ののち)2年前、優勝してね、この場でこのトロフィーを獲ったわけですし・・・。

 

まあ、そのあとは(自分と)闘って・・・こういう形で再開というふうに・・・(※手で涙をぬぐってから顔を上げて目を潤ませ)なりましたけど、まあ『勝てよ』と(※涙声で)『ニューヨーク行くから』というふうに言ってもらえたんで・・・

 

しっかり、まあ、柴田さんにも送り出してもらったんでね、(※うつむいて)そこは結果を残したいなと思います」

 

一その思いも受け止めて、ジェイ・ホワイト選手との闘い、オカダ選手にとっていろんな意味を持つかと思いますが?

 

オカダ「(※質問を聞きながら手で涙をぬぐったのち、顔を上げ)そうですね。まあ、ジェイは借りもたくさんあるし、マディソン・スクウェア・ガーデンのメインなんでね、しっかり・・・

 

その時期にはほかの大会もアメリカで、近くでありますし、新日本プロレスの凄さ、世界一なんだっていうのを見せつけて、チャンピオンになって、また日本に帰ってきたいなと思いますね。

 

(ほかの質問は)大丈夫ですか?ありがとうございました。(※トロフィーを持って去り際に)泣いてないですよ(笑)」

(引用:新日本プロレス公式)

 

 

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

 

もらい泣きしそうだったじゃんオカダ!(泣けよ!)

 

 

「やっと終わったと思ったら、また始まる」

 

 

そう・・・地獄のようなNJCが終わったと思ったら・・・また始まる・・・

 

 

人生とはまさにその繰り返し

 

 

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