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【SANADAがメインイベントを務める事によってついた経験と自信 | 新日本プロレス】

SANADAがNJC2回戦で苦しみながらも鈴木みのるを撃破し長岡へ…そしてMSGへ一歩近づいた。

 

 

この鈴木みのるとの一戦を前にSANADAは珍しく一人で東スポの取材を受けていたのを拝見致しました。 

 

www.tokyo-sports.co.jp

  

SANADA「ここで棚橋、オカダではワクワク感が物足りない。自分が優勝したほうがいい意味でも悪い意味でも気にしてもらえる。そのほうが新日本のためになる。」

 

 

 

NJC決勝の舞台が地元長岡という事でやはりモチベーションが上がっているようですが、この記事で注目したのは「いい意味でも悪い意味でも・・・」というところ。

   

この言葉を使う時というのは、だいたい相手に「いい意味」を強調したいというよりは「悪い意味」を強調したい時に匂わす言葉なのですが・・・

 

 

それを自分に使うSANADA

 

 

自分の良い所、悪い所を客観的に見る事が出来ている分析出来ていると同時に、この言葉から読み取れるのは自分に足りないところを自覚しているという事と、それによって少し自信を無くしているのかな?という事。

 

 

新日本に参戦し期待されながらも中々結果が出ていないSANADA。

 

 

結果が出なければ当然自信もつかない訳で・・・

 

 

個人的には頭から落とす技を開発してしまえば、あっという間に階段を上れそうだが決してそういう事はしないSANADA。

 

 

・そういうところは全員に受け入れられなくてもいい。

 

・それよりかは自分のスタイルを貫き通して勝ちたい。

 

・そして偽りの自信ではなく本当の自信をつけたい。

 

 

 そんなふうに感じるSANADAの想い。

 

 

そんな想いが昨日のマイクパフォーマンスにも表れています。

 

  

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SANADA「皆さんに、伝えたいことがあります。実はニューヨーク、マディソン・スクエア・ガーデンが好きです…ただ、一番好きなのは、ここ後楽園ホールです。オーイ後楽園!See you next time!」

(引用出典:新日本プロレス公式)

 

 

誰の真似をする事もなく自然に出た「長岡が好きです。」

 

そして相方EVILの無茶ぶりから生まれた、どこの場所へ行っても通用する締めのフレーズ。

 

www.xn--n8ji5cue2e.com 

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しかし、フレーズが短いだけに飽きられやすいと感じたのか、ちょっとひねりを加えてきましたね。

 

 

しかもマイクを持つ前にエースの動きをパクっていますwww

 

 

ここで「おっ!」と思ったのは「オーイ後楽園。See you next time!」というフレーズ。

 

 

前回もそうでしたが、今回もここの部分「がなって」言っています。

 

 

今までどちらといえば綺麗に言っていた部分が「がなる」言い方に変化した事はSANADAにとって自信がついてきた証拠。そして今後の試合にも影響してくる事でしょう。

  

 

 

ここまで、2回のメインイベントを務め最後リングの上に立っていた人間は石井智宏とオカダ・カズチカとSANADAの3人。

 

 

32名参加していた中でたった3人・・・(もしかして決勝はこの3人の誰か?)

 

 

その3人の中に新日本プロレスを代表する無口な男が2人も入っていますが・・・

 

 

時の運もありますが選ばれたと言ってもいいSANADA。

 

 

そして、メインイベントと最後を一人で締めるというプレッシャーを乗り越えた先にある経験と自信。

 

 

 恐らく次のコルト・カバナ戦もメインイベントとなり、最後SANADAがマイクで締める事となるでしょう。

 

 

そこで生まれる経験と自信、そして決勝の舞台で長岡という土地のパワー。

 

 

このNJCはSANADAの為に用意された言っても過言ではなくなってきましたね。 

 

 

いよいよ優勝という二文字が見えて来ましたがどうでしょうか?

 

 

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