家康人生記

最近のニュースやトレンド、身近な出来事を独自の視点でつぶやく人生記!

【SANADAがノーコメントを貫く理由は内藤哲也に勝負を仕掛けているのでは・・・という家康の勝手な妄想 | 新日本プロレス】

藤哲也の姿を見れるのは2/23(土)後楽園ホールでの第5試合、鷹木信悟と組むタッグマッチ。

 

 

まだ先かぁ・・・

 

 

長いな・・・

 

 

と、ここでちょっと気になったのは・・・

 

 

内藤哲也はSANADAと二人で組む事はないのかな?

 

 

という疑問。

 

 

内藤哲也とSANADAの純粋なタッグって、非常に魅力的だと思うんですけど全然組まれないですよね?(追記:2018年の〈G1〉の前哨戦では組んでいます。)

 

 

何故だろう?

 

 

やはり距離感?

 

 

f:id:Ieyasu:20190220220330j:image

(出典:新日本プロレス公式)

 

 

 

SANADAといえば試合後は、ほぼノーコメントを貫き通すので日々何を考え試合に取り組んでいるのかがミステリアスな存在。

 

しかし、ミステリアスゆえに、ひとたび喋り出すとその言葉にファンは注目してしまう。

 

例えばこれ。

 

www.njpw.co.jp

 

個人的には内藤とは“闘う理由”できたときに、対角線のコーナーに立ちたかったです。。正直、『G1』の公式戦っていうくくりの中ではやりたくなかった。でも、逆に考えれば『G1』じゃないと闘う機会がなかなかない相手だと思うので。

 

L・I・Jに関しては正直、「内藤哲也がリーダー」という構図はもう崩せないと思うんですよ。ロス・インゴをメキシコから持ってきた張本人ですし。たとえ俺たちが「このユニットにリーダーはいらない」と言ったところで、周りの目はそう見ますから。

 

逆にL・I・Jは崩したくないんですよね。俺が勝っても、リーダーはリーダーのまま。俺はべつにリーダーになりたくないですから。そことは違うところで勝負したいので。

 

(引用:新日本プロレス公式)

 

 

 

2018年の『G1』で内藤哲也とSANADAが、初めて対戦するという事でのコメントですがメチャクチャ面白い。

 

 

・たとえ俺たちが「このユニットにリーダーはいらない」と言ったところで、周りの目はそう見ますから。

 

・俺はべつにリーダーになりたくないですから。そことは違うところで勝負したいので。

 

 

と、大丈夫?って思うくらいのぶっちゃけトークです。

 

 もし、内藤哲也とSANADAが口喧嘩でもしたらいい勝負になりそうなコメント力。

 

これだけしっかりとした考えを持っていれば、一般企業でリーダーになっていてもおかしくはないと思います。

 

しかし、今はユニットの秩序を保つ為、一時的にそのポジションは内藤哲也に任せているのかな?

 

 

「俺はべつにリーダーになりたくはないですから」って言うやつほどリーダーに向いてますからね・・・ 

 

しかし・・・

 

内藤「この現状に満足しているメンバーがもしいたら、僕はそいつを追放しますよ」

(引用:Number web)

 

number.bunshun.jp

 

このドキッとするくらいの内藤哲也のインタビュー。

 

紹介したSANADAと内藤哲也の二つの記事は、媒体は違いますが2018/7/17と同じ日に公開されております。(何とも意味深な)

 

恐らくSANADAへ向けられたコメントなんでしょうけど半年が経過した今、そういう動きはありません。

 

 

 

家康は最初SANADAの記事を見た時、

 

 

SANADAは現状に満足している

 

 

と感じました。

 

 

当然、内藤哲也もこの記事を見ているでしょうから、もしかしたら・・・

 

とも思いましたが、いまだ実行はされておらず。

 

となると内藤哲也は『G1』でSANADAと戦った後、今はこう感じているのでは?と思うのです。

 

 

・SANADAは現状に不満はないが満足はしていない

 

・当時は思うところもあったがSANADAは勝負している

 

 

そことは違うところで勝負したいので

 

 

それが何なのかは分かりそうで分かりませんが、家康的にSANADAが内藤哲也に勝負している事があるとすれば、それは・・・

 

 

 

カリスマ性

 

 

 

カリスマと言えば、もう既に内藤哲也の不動のポジションですが、

 

 

カリスマとは本来どこかミステリアスな存在のはず・・・

 

 

性格的な部分もあるとは思いますが、あえて「喋れば面白いSANADA」を隠すことによって、内藤哲也とは全く逆のカリスマ像を作り上げているのかもしれません。

 

 

この「よく喋るカリスマ」と「全く喋らないカリスマ」の純粋なタッグを見れる日はいつになるでしょうね。。。