家康之人生記

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【KUSHIDA「さようなら」ではなく「行ってきます!」〈1/29〉東京・後楽園ホール | 新日本プロレス】

実況 村田 晴郎さん

解説 ミラノコレクションA.T.さん

観衆 1732人

 

第1試合

成田連〇  ✖上村優也

【6分24秒 フロントスープレックスホールド】

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(出典:新日本プロレス公式)

 キャリア1年の上村とキャリア2年の成田の試合。今のところ違いがハッキリとわかりませんが、成田スペシャルというオリジナル技が多いという成田連。

ボストンクラブを敢行した時に、上村に抵抗された為、なかなか技が決まらなかったが、その逆をついて成功させた成田連。今後、そういう巧さを生かしたオリジナル技が沢山出てくるのを楽しみにしています。

最後は、ヤングライオンの試合でボストンクラブではなくスープレックスで勝負がついた瞬間は鳥肌ものだった。

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第2試合

中西学       海野翔太

        ★

天山広吉〇  ✖吉田綾斗

 

【7分30秒 アナコンダバイス】

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(出典:新日本プロレス公式)

 この試合で、ベテラン勢から一本獲ってしまうのではないかと思わせる気迫十分の若武者二人。

海野翔太が中西学をボディースラムしてしまう瞬間は誰もが驚いた事でしょう。後は明確なフィニッシュ技があれば年内にも下剋上出来そうな勢いでした。

札幌のカードで、天山と飯塚が対峙しますが、大事件が起きる前に別の大事件が起きてしまうのではないだろうか?

 

【総評★★☆(2.5)】

 

第3試合

田口隆祐      石森太二

        ★

ヘナーレ✖  〇高橋裕二郎

 

【8分50秒 ピンプジュース】

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(出典:新日本プロレス公式)

 アイドル時代のダンスを田口監督に披露されて、頭を抱えながら交代する石森太二。本当なのか演技なのかわかりませんが、そういう土俵に乗らなそうな選手が乗ると気持ちが揺さぶられます。

試合後、何があったか映っていませんでしたが場外でうずくまる監督。恐らく石森太二の仕業なのでしょう。ただ試合をこなすだけではなく、プラスαの仕事をする石森太二。ジワジワ来てますね~。

あの裕二郎が、最近までインターコンチ挑戦の可能性もあったヘナーレに勝利。しかし、バックステージでのコメントは空気を読める能力のせいか、前へ前へとは決してせず。そういうのが、長く続けられる秘訣かもしれません。

 

【総評★★★(3.0)】

 

 

 

第4試合

本間朋晃  チェーズ

 

矢野通      タンガ・ロア

        

真壁刀義    タマ・トンガ

         笑×6

【10分23秒 キングコングニードロップ】

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(出典:新日本プロレス公式)

 遊んでいるのか作戦なのか全くわからないタマ・トンガ。確実にこのGood Guyのお陰で試合の評価が上がっており、個人的には何も問題ないですが・・・ど~すんだ?このチーム。

実況席いわく、Good Guyなら最終的にはプロレスラーを引退しなければいけないですが・・・

 

【総評★★★☆(3.5)】

 

第5試合

YOSHI-HASHI✖  〇ファレ

★★         ★★

オカダ・カズチカ   ジェイ・ホワイト

 

【11分52秒 グラネード】

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(出典:新日本プロレス公式)

左肩にはまだテーピングが残り、得意の左のラリアットを右に変えてきたYOSHI-HASHI。利き腕を変える努力をしたと思うと、ちょっと涙が出そうになりましたが現実はそう甘くはなかった。  

復帰していまだいいところがないYOSHI-HASHI。物事が一瞬で変わる日は、まだ遠いようだ・・・

外道さんはセコンドにつくも出番なし。

 

【総評★★★(3.0)】

 

 

 

第6試合

鷹木信悟   デスペラード

 

BUSHI   金丸義信

 

SANADA    鈴木みのる

★        ★★★

         笑笑

EVIL     ザック

★★★    ★★

内藤哲也     タイチ

★★★    笑

笑笑笑    

【16分41秒 EVIL】

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(出典:新日本プロレス公式)

昨日の借りを十分すぎるほど返した内藤哲也

 

どちらが勝っても素晴らしい試合内容でした。初めてこの両チームが噛み合った貴重な試合ではないでしょうか。

あの頃のギラギラした内藤哲也が戻ってきた感じで、昨日の借りをお釣りが出るほど返したカリスマ。独特のムーブにも変化を入れて常に進化を惜しまない。

極めつけは、やっと他人の痛みがわかったタイチへのコリエンド式デスティーノとこの日は大躍動。毎回これくらやって欲しいですけど鈴木軍って強いんですよね。。。

 

この試合で、鈴木みのるに2回笑ってしまいましたが、面白くて笑ったのではなく、プロレスラーという枠を遥かに超えてしまった目つきに、変な感情になってしまい笑ってしまいました。

内藤哲也よりも、石井智宏よりも、いまだかつて見た事が無い鈴木みのるのスイッチを押してしまったSANADA。札幌で大事件が一つや二つで済みそうにはなく、110番の準備をしておいた方がいいんじゃないか? 

 

久々に出ました最高評価!

 

【総評★★★★★(5.0)】

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

第7試合 スペシャルシングルマッチ

 

棚橋弘至〇  ✖KUSHIDA

         ★★

【24分34秒 テキサスクローバーホールド】

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(出典:新日本プロレス公式)

 

「さようなら」ではなく「行ってきます!」

 

「わび」「さび」のある伝統的なスタイルで、噛みしめるようにプロレスをする棚橋弘至とKUSHIDA。とうとうラストかクッシーと思った瞬間、急にえげつない攻撃に変化する両者。

結果はわかっていたけど、ハイフライフローで決めなかった棚橋弘至。試合の流れでそうなっただけかもしれないけど、苦楽を共にした仲間へは、刀を抜けなかったんじゃないかと棚橋弘至の優しさを感じました。

「明日から走り出さないとヤバいぞ」とKUSHIDA。試合後のコメントは全部聞き入ってしまいました。世界で活躍出来る人のコメントと言いましょうか、やはりこの方は一つ上を行っております。間違いなく世界で成功するでしょう!

 

「二度とこのリングに戻って来るなよ!」って・・・カリスマが言ってました・・・

 

【総評★★★★(4.0)】

 

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(出典:新日本プロレス公式)

 

試合後、まさかエースが締めないよね?と心配していましたが、 唖然としてしまうほどのジェイ・ホワイトヒールぶり・・・来世で良い事無いかもよ。

しかし、これに対して誰も助けに来ないとは・・・さすがにこれは気の毒でしたね・・・